耳袋秘帖 新宿魔族殺人事件

耳袋秘帖 新宿魔族殺人事件

作者名 :
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作品内容

宿場町の内藤新宿で、やくざが次々に殺害された。大石田一家率いるブケの千蔵と、大橋本一家の陣五郎親分の抗争のさなか浮かび上がってきた、忍びの者の影──「ふまのもの」とは、いったい何者なのか? 荒ぶるやくざ者たちを恐慌に陥れた連続殺人事件に、根岸肥前がシリーズ最大の大捕物で挑む! 佐渡奉行時代の根岸が金塊の密輸事件の謎を解く、短編「黄金の海」を新たに収録。殺人事件シリーズ第7弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
275ページ
電子版発売日
2013年03月22日
紙の本の発売
2012年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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耳袋秘帖 新宿魔族殺人事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年09月01日

    耳袋を中心に不思議な「おやっ?」の影に
    現実におきた隠し事を暴きだす
    世情に通じ多くの経験から「妖やかし」
    と思われることや、不可思議な行動にも
    合理的な絵解きをする奉行
    カッコいい

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年03月05日

    殺す側に哀しい事情が内包されているタイプの話だった。
    とはいえ
    最後に殺されてしまう弟と
    (結果的に全員死んだとはいえ)復讐半ばで逃げて逃げ延びた姉と
    ホントに哀しいのはどっちだろうな
    なんて考えたりもした。

    冒頭の茶屋の遣り取りがちょっと意味深だったのが
    なるほどそこに繋がるのか、と感心すること...続きを読む

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