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「見つけた。やっと、ずっと、きっと生まれた時から探していた」とろける瞳と甘い言葉、そして邪魔者は容赦なく排除する。この愛……激・重――! 妹ばかりが優遇され、家族の愛を知らずに育ったミストルティン王国伯爵令嬢のユフィリア。誰にも頼らず生きていこうと心に決め、独学で錬金術を学びながら、いつしか期待することに疲れてしまっていた。そんなある夜、隣国ゼイングロウからの賓客、十二支族の獣人を統べる皇帝ヨルハの番探しが開催されていた。そんなこととも知らず、一人部屋で休んでいたユフィリアは傷を負った小さな梟の手当てをしているのだった。すると翌日から、梟の獣人――皇帝ヨルハから、猛烈な求婚を受けるようになって……!? 虐げられていた少女は、十二支族の獣人を統べる皇帝、梟の最愛となる。藤森フクロウの最新作は、最強の嫁入りシンデレラストーリー!! ※電子版は、特典ショートストーリー&「梟と番様」×「引きニート」クロスオーバーショートストーリー『大樹の気まぐれ』付き。
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匿名
番を目の前にした獣人の激重な愛をこれでもかと堪能出来ます😆
ヨルハ様のユフィ至上主義がこれでもかと炸裂しております😊
家族や婚約者に恵まれず、なぜか不当な扱いを受けるユフィですが、その人達以外は正当な評価と理解をしており、全く不遇な生活を送っているのが救いです。
ただ、何であんな不当な扱いをするのか、何であんな妹をあそこまで優遇するのか理解に苦しみますが。
ユフィはゼイングロウに移り住んでからは徐々に感情を素直に出せるようになって、自然と笑えるようになっていったのが印象的です。
妹と元婚約者も盛大なざまあが待っているので(ユフィの知らないところで)、少し溜飲を下げる事が出来ます。これから次巻を読みますが、楽しみです✨
面白かった。満足です。番に尽くしたいヨルハとこれまでの環境から他人を信じ切れず役立たずな立場が苦痛で悩むユフィ。ちゃんと順を追ってユフィの心はヨルハによって癒されてハッピーエンドです。
これ、続きますよね?最後の振りと特典SSの「お父様」の存在が南の国の存在を主張していますよね?
気持ちがいい
番を見つけてからのヨルハの猪突猛進っぷりが気持ちいい。
ワガママ放題の妹に振り回され、自分の意志も要求も諫言も何もかも家族に無視され、諦めることばかりだったユフィがヨルハの気持ちを受け止められるようになるには、時間が必要でしたが。
本当にどうしようもない家族と婚約者だったけど、冗談みたいに言ってた言葉を、本当に実行しちゃったのね。それがヨルハの一面、と言われれば確かにそうなんだろうな。
ちょっと現代語が多過ぎ
設定や世界観は悪くないのに、現代社会での固有名詞が多すぎなのが気になる。
パライバトルマリンはブラジルのパライバ州で産出するからパライバトルマリンというのに。
ケサランパサランもチャドクガもばんえい(競馬)も。世界観というか、世界軸がブレまくりな
気がします(どこの世界の話なの?と)
あと、1〜2巻通して結構日本語の誤用も多い。誤字誤植も多い(編集さん居らへんの?←いても
この人の日本語力が低かったらアウトだけど)。
溺愛っぷりにはそんなに熱感を感じず(文章の作り方のせいだと思う)、せっかく綺麗な挿絵が
入ってるのに、勿体ない事この上なし、です。
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