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Posted by ブクログ
山崎まさよしくん主題歌でNHKドラマにもなった『妻は、くノ一』の外伝『姫は、三十一』シリーズの第5巻です。
元平戸藩主、松浦静山さんの娘さん静湖さんが江戸の謎を解くシリーズだよ。
主人公さんの名前は絶対に松田聖子さんにかけているように思うな。
松浦静湖で「まつらせいこ」って読むんだ。
しかし、聖子さんと違って、静湖姫は一度も結婚したことがない。
そして今回、38万4千年に一度のモテ期と言われた占いが、計算ミスだったことが判明!
「まぁ31くらいなら、まだ嫁に行こうって気持ちが残ってるだろうね~。」とすでにその域を突き抜けた らじママは、静湖姫の年齢による苦悩を多少理解してあげているようです。
謎解きは相変わらずだったけど、次が気になるな(笑)
Posted by ブクログ
静湖姫のモテっぷりは何となく一段落したか?
2ページに亘る人物紹介に出てくる彼らは
好きな女の子にというよりは
友達や同志に接する感じになってきている気がする。
恋愛感情ではない絆が芽生えつつある、というのか。
今までは殆ど伝聞でしか出てこなかった多歌子姫が
今回はいろんな意味で大活躍だった。
というか2ページ人物紹介の面々を次々とぶった斬る
その手腕がハンパないんですけど(爆)。
しかも発覚してしまった繁蔵の計算間違い(笑)。
最後の1行がなんだか切なかった。
とはいえ、これで岡田とくっつく可能性が高まったんじゃないかと
内心でほくそ笑んでいるのはあたしだけだろうか(爆)。
本筋の事件はお家騒動的なもので
割とお気楽な顛末だったのだが
そこに絡んで松浦静山を陥れようと暗躍している
不穏な輩が見え隠れして薄気味悪い。
誰だよチャーリー・チャンて。
何はともあれ
姫のモテっぷりが一段落したところで
更に話は広がりを見せる予感がする。
これは続きが楽しみだ。
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