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自分も似たような黒歴史があったなぁと思い出して、ちょっと共感して恥ずかしくなったりしながらも面白くてついつい読んでしまうような作品です。高校入学したらモテまくりのリア充になれると考えていた主人公、黒木 智子(くろき ともこ)。しかし、現実はそんなに甘くなく、自分から話しかけることをしない黒木は入学早々からボッチになってしまいます。どうにかリア充になろうと奮闘することもあるのですが、それが逆に空回りしてシラケちゃったりして、見てるこっちが恥ずかしくてもう見てられない///となるときもありますw あまりに人と会話しなさ過ぎて危機感を感じて自分の弟に絡みに行くシーンがあるのですが、そのときの黒木のダル絡みっぷりは笑ってしまうくらいうざい絡み方なので、ぜひ読んでみてください! 2013年にはアニメ化もされているので、そちらもぜひに!
Posted by ブクログ
もこっちのリア充化? それは半分しか言い得ていない
他者との交流が主軸になってきた本巻。
でも、依然ぼっち思考のもこっちのギャップさ加減が、おかしくもあり、もの悲しくなってもくる。
独白に、なんだか厚みが出てきたかのようだ。
俺的ベスト
?両親の突然の留守に弟と一晩過ごす冬休み初日
終止興奮気味のもこっちだが、弟のために夕食の買出し、下ごしらえをしてあげる。
振り回され気味の弟は、幼い頃に姉と過ごした夏休みを重ねて、憎からず見守ってしまう。
?大雪の自習中にイケてる女子生徒にしてもらったネイル
牛乳(いろいろなコンプレックスの内在した飲み物)をカップで飲む口元と取手にかかるネイルがアップに。
もこっちの内面だけでなく、女性としての魅力の成長も確実に訪れている暗喩ともとれる。
こんな手法を使うマンガだったっけか!?
Posted by ブクログ
高校二年生の冬を迎えた智子は、ゆうちゃん、こみちゃんの二人とともにクリスマスをすごします。はっちゃけたキャラになりきれないながらも、充実した一日を送ることになります。
修学旅行から帰ってきて以来、ゆりと仲良くなった智子でしたが、彼女が学校を休むことになり、友達の友達である田中真子と昼休みをすごすというミッションが智子に降りかかります。けっきょく智子は一人でお弁当を食べることになるのですが、真子の誤解もあってすこし二人の距離も縮まります。また、智子からのストーカー被害に遭っていると誤解していたうっちーも、しだいに智子のことを意識せずにはいられなくなります。
登場人物が増えてきて、それぞれのキャラクターのクセの強さもめだつようになってきました。
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少年・青年マンガ
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