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自分も似たような黒歴史があったなぁと思い出して、ちょっと共感して恥ずかしくなったりしながらも面白くてついつい読んでしまうような作品です。高校入学したらモテまくりのリア充になれると考えていた主人公、黒木 智子(くろき ともこ)。しかし、現実はそんなに甘くなく、自分から話しかけることをしない黒木は入学早々からボッチになってしまいます。どうにかリア充になろうと奮闘することもあるのですが、それが逆に空回りしてシラケちゃったりして、見てるこっちが恥ずかしくてもう見てられない///となるときもありますw あまりに人と会話しなさ過ぎて危機感を感じて自分の弟に絡みに行くシーンがあるのですが、そのときの黒木のダル絡みっぷりは笑ってしまうくらいうざい絡み方なので、ぜひ読んでみてください! 2013年にはアニメ化もされているので、そちらもぜひに!
智子はクリスマスパーティに参加したり、学祭の企画のメインを張ったりとどんどんリア充化してますね。なんだか泣ける…。
クリスマスも終わり智子の学生生活も終わりが近づいてますね。
Posted by ブクログ
1、2年の時の文化祭では、ゆうちゃんが文化祭に来てくれただけでゆうちゃんの高校の文化祭には行きませんでしたが、喪198で遂にゆうちゃんの高校へと赴き智子の成長が見られました。また、1年の時だったら誘える友達も居なかっただろうに、今では友達に囲まれてリア充と言っても過言では無いと思います。
文化祭中は中学時代の3人での行動でしたが、中学時代からの付き合いだけあって気心が知れている感があってとても良い関係だと感じました。最後のゆうちゃんの元彼への対応のくだらなさまで含めて、きっとこの3人の関係は中学時代からずっと変わらずに続いてきたんだと感じさせられとても良いものを見せていただきました。
喪199では真子さんが四天王としての地位を盤石にしている様が見て取れ、思わず笑ってしまいました。既に修学旅行組の3人からはそう見られてますよね。特別編12のゆりちゃんの所為で更に認識が広がってしまうのではないでしょうか?
場面変わって小陽ちゃんの誕生日回。サチは面倒くさいとか小陽バカだからとか言いつつも、プレゼント用意したりケーキ用意したりと祝う気満々で、更には上手くいかなかった様の備えまでしてあって、小陽ちゃんの事好き過ぎじゃない?って感じがして良かったです。
続いて智子の地雷メイク。似合ってはいるけれど内面がチグハグな感じが智子っぽい感じがします。メイクしても、そのメイクに合った内面に変えようとしない辺りが智子らしく安心出来ました。また、ゆりちゃんの反応も変わらず、ちょっとサイコしてる感じが最高でした。
紗弥加は本当、そろそろ空気を読んであげて。チン子改め朱里ちゃんも智貴君も、もう限界超えてるんじゃないかと感じます。
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少年・青年マンガ
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