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自分も似たような黒歴史があったなぁと思い出して、ちょっと共感して恥ずかしくなったりしながらも面白くてついつい読んでしまうような作品です。高校入学したらモテまくりのリア充になれると考えていた主人公、黒木 智子(くろき ともこ)。しかし、現実はそんなに甘くなく、自分から話しかけることをしない黒木は入学早々からボッチになってしまいます。どうにかリア充になろうと奮闘することもあるのですが、それが逆に空回りしてシラケちゃったりして、見てるこっちが恥ずかしくてもう見てられない///となるときもありますw あまりに人と会話しなさ過ぎて危機感を感じて自分の弟に絡みに行くシーンがあるのですが、そのときの黒木のダル絡みっぷりは笑ってしまうくらいうざい絡み方なので、ぜひ読んでみてください! 2013年にはアニメ化もされているので、そちらもぜひに!
Posted by ブクログ
ハードモードの1年生が終わり、インフェルノモード突入の2年生が始まった第5巻。手を差し伸べられるけどゲスさ極まる女の無情さをひしひしと感じました。
やべー俺黒木さん状態。いつも、いつも彼女なりに頑張ってはいるんですけど、そりゃ無茶だよもこっちと言わんばかりにその場の空気をズタズタにしていきます。2年次の担任は熱血体育会教師とまさにオタクの敵の象徴とも言える存在です。友達いなくてもいいじゃねぇか!ほっといてくれよ!ぐらい言えたらいいんだけどね。言ったら言ったで今度は先生に反抗=黒木さんかよとか言われるのかな…もうクラスで八方塞がり状態なんじゃないかこれ。
それでも意外ともこっちの存在を知っている人はいるみたいでネモさんもそうですが、小宮山さんにも一応覚えられている模様。例え、喜びの感情じゃなくても他人と関わることができるなら少しは高校生活にも張りが出るか?弟はこれからもお姉ちゃんにかまって欲しいマイナス5P。
Posted by ブクログ
智子の通う高校で卒業式がおこなわれ、三年生を送り出すことになったものの、彼女には特別な感慨もなく、かかなくてもいい恥をかくだけに終わります。
その後二年生に進学した智子は、一年生でおなじクラスだった根元陽奈という少女に話しかけられます。ようやくぼっちから抜け出す兆しが生まれたかと思いきや、自己紹介でまたしてもおかしなことを口走ってしまい、あいかわらず委縮する日々を送ることになってしまいます。
あたらしいクラスの担任は、熱血タイプの体育教師である荻野先生です。どう考えても智子と折りあいがいいとは思えませんが、案の定友達がいない智子を心配する彼女の行動に、智子はうろたえる羽目になります。
Posted by ブクログ
読書録「私がモテないのはどう考えてもお前
らが悪い!5」3
著者 谷川ニコ
出版 SQUAREENIX
p70より引用
“あっ そういえば友達はできた?”
目次から抜粋引用
“卒業式に出る
間違われる
自己紹介する
周りにアピールする
ポイント制にする”
人とのやり取りがいまいちうまくいかない
女子高生を主人公とした、妄想と苦悩を描く
日常系漫画。
これといった感慨もなく、卒業式に出席す
る主人公・智子。することもなく、中学の卒
業式を思い出していると…。
上記の引用は、登校時に教師にかけられた
言葉。
デリカシーの無い人は、教師にはならないほ
うが良いのではないかと思います。
今巻も智子の妄想とそれに伴う行動は、よ
り自分を追い込みます。自分は特別で、人と
は違っていようとするのは悪いことでもない
でしょうが、無理をして自分を苦しめるよう
なことはしないで欲しいものです。読んでい
て苦しい。
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