紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情
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紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

シングルマザーの雇われ店長・姫乃が営む屋根裏ティールーム『エミリー』は、奏園女子学院の生徒たちに大人気。高等部に通う一人娘・笑里はある日、押し花付きの手紙で中庭に呼び出されて……。愛情のこもったキャロットケーキ、甘酸っぱいブラムリーアップルのメレンゲ、分かち合って食べるブレッド・アンド・バター・プディング、思い出のフェアリーケーキ。家族の絆を英国菓子で繋ぐ、続々重版の大好評シリーズ第三作。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハルキ文庫
  • タイトル
    :
    紅茶とマドレーヌ
  • タイトルID
    :
    1873106
  • ページ数
    :
    265ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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紅茶とマドレーヌ の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 紅茶とマドレーヌ
    836円 (税込)
    及川姫乃・四十一歳は、ある日いきなり没落した。会社を経営していた夫が、借金を残して失踪したのだ。女子校時代は学院のプリンセス、タワマン住まいで、ずっと専業主婦だったのに、高校入学を控える娘・笑里とどう生活していけば!? だが姫乃は途方に暮れている場合ではないと、得意の焼き菓子作りを活かし英国式ティールームを開こうと決意。娘や友人たちと支え合って泣いたり笑ったり……。香り高い紅茶ととびきりの焼き菓子が疲れた心をやさしく包み込む、温かく愛おしい物語。
  • 紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え
    836円 (税込)
    屋根裏ティールーム『エミリー』には、奏園女子学院の生徒たちが集い、紅茶と焼き菓子を楽しんでいる。けれど雇われ店長でシングルマザーの姫乃は悩んでいた。奏女の高等部に通う一人娘・笑里に、最近遠ざけられているからだ。一方、笑里の前に現れた奏女のスターでミステリアスな上級生・永遠が、姫乃にある相談を持ちかける。サクほろのスコーン、バノフィーパイ、そして思い出のマドレーヌ……。姫乃が焼く英国菓子が、母娘のすれ違った心をそっと結び直す、大好評シリーズ第二作。
  • 紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情
    858円 (税込)
    シングルマザーの雇われ店長・姫乃が営む屋根裏ティールーム『エミリー』は、奏園女子学院の生徒たちに大人気。高等部に通う一人娘・笑里はある日、押し花付きの手紙で中庭に呼び出されて……。愛情のこもったキャロットケーキ、甘酸っぱいブラムリーアップルのメレンゲ、分かち合って食べるブレッド・アンド・バター・プディング、思い出のフェアリーケーキ。家族の絆を英国菓子で繋ぐ、続々重版の大好評シリーズ第三作。

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紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『紅茶とマドレーヌ』は好きなシリーズで、読むのがもったいなくてしばらく積んでいた。今やっと読めて、やっぱりほのぼのして好きだ。
    泪夫婦の初々しいデートが、熟年夫婦なのに可愛くてキュンキュンした。泪は前回から最も変わった登場人物だと思う。『翼の騎士』様は天然で健在だった。
    真冬も中年太りながら、本質は変わらない乙女で、夫婦仲の危機もあっさり去ってハッピーエンド。
    姫乃さんだけは作中につられて「さん」付けしてしまう。姫乃さんは相変わらずほわほわしているけど、しっかり者で、読んでいて安心する。クリスマスの準備のくだりは共感した。
    本書も続いてほしいシリーズの一つ。

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    発売しすぐに手にしたものの、なかなか読めず、今に…
    やっぱり、好きだ~!!
    ドラマみたいな(小説だから、てのもあるけれど笑)夫婦の話から、理想的な夫婦の関係性が、描かれていて、いいな…!と。自分は自分で、幸せな関係性を築きたい…
    あと、姫乃さんのバイタリティに憧れる笑里の気持ちが分かるな…と思う「間奏」でありました。昔の気持ちを忘れず、それでもって常にその気持ち・考え方を軸に新たな挑戦をしたり、一人一人に向き合う姿が素敵な大人であるのだ。
    小鹿原さんとの関係も、どうなるのでしょう。
    クリスマスの時期に、もう一度読みたい一冊。

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    今作に出てきたお菓子も美味しそうだった!
    キャロットケーキはもちろん糖蜜パイも食べたい〜。
    小鹿原さんとの関係はちょっと進んだかな。個人的には元旦那が登場してざまぁな展開も期待しているけれど、そうすると下品なカンジになっちゃうのか。
    うーん、続きが楽しみ!
    「未来に、楽しくて素敵なことが待っていると考えたら、なんだかワクワクしてきませんか?」

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾!
    読んでいて癒される登場人物たちにまた会えて嬉しい!!このシリーズはまだまだ続くのかな?

    どのお話も美味しそうな香りが漂ってきそうな物語だったけど、1番好きだったのは第4話の真冬さんのお話。
    真冬さんの方言がとても面白くて可愛くてたまらなかったです!!そしてみんなとのやり取りもすごく良かった!

    こんな風に登場人物みんなの背景がみえる物語が本当に好きです。
    読みながら『次は誰のお話だろう?』と思いながら読み進めるのは密かな楽しみ。

    次のシリーズも出てほしいです!
    まだまだ続きを読んでいたい!!

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    購入したのは発売日。
    購入して、2.3ページ読み、毎日の日常だった本を読む=読書が困難になった。
    文字を追いかけても頭に入らない、長続きしない…なんか疲れているのかな、おかしいなって思っているうちに、ドカンと来た。
    仕事で何の予告もなく、トラブルに巻き込まれた。
    上司には、私の接遇が悪いからと一括。
    こちらの言い分も聞いてくれなく、ただただ反省の日々。

    ある日朝起きて、仕事に行く支度をしていたら、過呼吸を起こした。
    読書所ではない。
    本屋に行っても息苦しいく、この空間から逃げなくては…
    電車に乗って、本を広げても集中出来ずに、息苦しく、身体のあちこちから、多量の汗…

    限界。

    絶対行きたくないと思っていたクリニックに足を運んだ。
    仕事を休職し、内服をきちんとする事を医師に言われ、1ヶ月経過。
    医師のすすめで今の職場を退職が決定したのは、今月に入ってから。

    あんなに読書することが、困難だったのに、昨日急に本を読みたくなり、ページを開いた。

    文字に飢えた私は一気読み。

    癒されました。
    シリーズ3作目。
    現実にありそうでない内容だけど、この世に存在するお菓子にまつわるお話で、私の現実とも向きあえた。

    私の読書復活の第一作になったこの本は特別な一冊。

    続きも楽しみにしています。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    読んでいて優しい気持ちになる物語。
    いつも美味しそうなお菓子に、
    どんな味?と気になる。
    自分で欠点だと思うことも、
    相手には魅力的に思えることに、
    そうだよね〜と優しい気持ちと
    自己肯定感を思い出させてくれる。
    今回特に、泪と雅俊さんのお話が特に好き。

    0
    2026年06月19日

    Posted by ブクログ

    紅茶とマドレーヌキャロットケーキの愛情
    野村美月
    ハルキ文庫

    その時期最も輝いている生徒に、ダイヤモンドプリンセスの称号

    物語と現実をごっちゃにしないでよ。

    翼が自分の気持ちに正直で、目的に向かってまっすぐに飛んでいける強い人間に育ったのは、きみの力だ。おれは、なにもしていない。

    周りの状況も他人の気持ちもわかりすぎるから…見ないようにしているんだよね

    そんなふうに反発してしまうのも、きっと自分は姫野のようにはできないからなのだ。

    またオオカミが騒ぎ出したら、口を引き裂いて食べてやろう。

    あたたかい紅茶とマドレーヌがあれば、なにかしらの解決策がひらめくものよ

    今この幸福な時間が、この先もずっと続きますように

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    屋根裏風のティールーム「エミリー」の雇われ店長来栖姫乃は、奏園女子学院の生徒たちに大人気で、彼女たちは店で出す美味しいお菓子を楽しみながら、悩み事も聞いてもらえるのです。
    だけど娘の笑里は、母親を取られたみたいでちょっと不満そう…。

    親子二代で奏女出身という人も多くて、憧れの先輩を崇拝するという女子校文化は今も続いているらしく、物語にはいつも賑やかな雰囲気が漂っています。

    美味しそうな英国菓子が次から次へと出てきて、もう舌がとろけそう。
    夫婦や親子の心を結ぶ、姫乃さんの作るお菓子は最高です。

    「小公女」をモチーフにした物語は、すらすらととても楽しく読めます。
    今回は巻頭にキャラクター紹介が載せられていたけれど、家族や友人など身近な人への愛情がいっぱいつまった物語はまだまだ続くのかな…。

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。本作も、屋根裏ティールームは大盛況。それぞれみんな色んな悩みを持っているけど、おいしいお菓子と紅茶、そして姫乃の穏やかな雰囲気でなんだかいい方向に進んでいく。
    今にも甘い香りがしてきそうなおいしい描写と、少しおとぎ話のようなメルヘンさが相まって世界観がしっかりしている。ゆったりとした物語なのに、一気読みしてしまうような魅力が詰まった1冊だった。

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    焼菓子がとても美味しいそう。想像しながら読むのも好きだが、出てくるお菓子の挿絵があったら良かったなぁと思いました。ティールーム「エミリー」に行って読書したら、とても素敵な時間が味わえそう。

    0
    2026年07月26日

紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハルキ文庫
  • タイトル
    :
    紅茶とマドレーヌ
  • タイトルID
    :
    1873106
  • ページ数
    :
    265ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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