ぼくらの(1)
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ぼくらの(1)

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通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
IKKI
ページ数
198ページ
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
2004年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
39MB

ぼくらの(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    1~11巻通して。
    本当に心の底から好きな作品の一つ。アニメの方はあれはあれでまた違う世界のように感じて、それこそ「世界の分岐」を感じたりなんかしてその感覚が楽しかったけれど、でもやっぱりアニメよりこっちの方が好きだなぁ。
    田中さんが言ってた「ベストじゃなくベターを目指せ」って、かなりこの作品を表し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月08日

    全11巻 地球を守るために自らの生命を犠牲にすることを強いられた少年少女たちの物語。各少年少女の背景が様々なのが魅力。悲劇だがカタルシスを得た気がする

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    Posted by ブクログ 2014年08月21日

    なかなかのトラウマ漫画・・・・
    少年少女に課せられた重い使命。
    自らの命を使って人類を守る使命・・・
    今回はラストまで読もう。

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    Posted by ブクログ 2013年08月24日

    アニメ未鑑賞。
    最終話まで、まさに目が離せない展開の連続でした。
    毎巻色々と衝撃的でしたが、一番はワクが死んじゃったとこです。

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    Posted by ブクログ 2011年09月16日

    セカイ系と称されているが、むしろセカイ系のフォーマットを利用して進化させたように感じさせる。


    戦っても死ぬ、戦わなくても死ぬ。どちらにしても「死」の運命にある無秩序状態の中で少年少女達は自分とは別の繋がり(社会)に何かを見いだして戦うのだ。


    セカイ系に顕著な自意識を社会にしか見いだせないよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月28日

    私は原則として、「命」を題材にした作品に高い評価をしません
    「命」という最も大切な物をテーマにして書き上げた作品が
    つまらない物であるはずがないと信じているからです
     
    そんな私が例外的に高い評価を与えるのが、この作品です
     
    異界から攻め入ってくる謎のロボット
    戦う事ができるのは同じ謎のロボットだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月28日

    これを読み終わったあとのやるせなさ・・。
    ロボット系漫画は少し苦手なのだが
    ぼくらのはすんなりと読めた。
    人物同士の絡みの描写が細かい。
    かなり重たい内容をサラっと描いてる
    感じ。
    何の罪もない未来のある子供達が
    戦って、死んでいくのに対し
    チズを妊娠させた先生が社会的制裁を
    受けずにのうのうと生き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月20日

    巨大ロボット、パラレルワールドと本格的SFの要素がありますが、やはり鬼頭さんなので、そこは、かなりの屈折した登場人物達の葛藤があります。
    テーマはF・ブラウンの「闘技場」かなぁ

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    Posted by ブクログ 2011年01月07日

    突然突きつけられた死に向き合う子どもたちの話。重いテーマ。ストーリー作りが非常に繊細で、伏線の仕込み方など「仕掛け」が絶妙。SFとしても楽しめる。一時期流行ったエヴァ派生(セカイ系)のように見えるが、全然違う。オススメ。

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    Posted by ブクログ 2011年12月29日

    端的に言うと「ロボット戦闘モノ」という部類に入るのでしょうが、一筋縄ではいかないのがこの物語。
    「操縦者が皆小学生で、操縦する代償は命。48時間以内に敵を倒せなかったら地球は滅んでしまう...。」
    これでもか、というほど主人公たちは辛い道を歩かせられます。
    物語はどのように進んでいくのか、そして主人...続きを読む

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ぼくらの のシリーズ作品 全11巻配信中

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1~11件目 / 11件
  • ぼくらの(1)
    完結
    605円(税込)
    夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…
  • ぼくらの(2)
    完結
    605円(税込)
    敵ロボットとの初戦。1人目の操縦者・和久は辛くも勝利したものの、戦闘終了直後にロボット上から転落死した。そして迎えた2回目の戦い。新たな操縦者・小高は、自分の父親を戦闘の巻き添えで死なせてしまった。一代で財産を築き”選ばれた人間”であるはずの父が、呆気なく死んだことに動揺を隠せない小高だが、それでも敵の猛攻は容赦なく続く。
  • ぼくらの(3)
    完結
    605円(税込)
    4人目の操縦者・半井摩子が死んだ。友人を救い、全員に形見としてお手製のユニフォームを手渡して…。そんなある日、次の操縦者に選ばれた加古功が本田千鶴の家を訪れたところ、突然国防省の役人が現れ、2人は横田基地に連れて行かれることに。他のメンバーも全員集められていたその場所で、彼らはこれまで秘密にしていたジアースとの関係が、国家にバレたことを知る。
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    完結
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