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確かめることの大切さ
クレヴァーナは家族と違うというだけでずーっとほぼ閉じ込められそれは婚家に行き離縁されるまでずーっとかわらず、悪評を払拭しない、できないせいもあって隣国に渡るまで自分の話をきいてもらえない中、本とともに過ごしてきたひと。
ところで彼女の名前、頭が良いと言ってますよね。
その通り、彼女は学校も行かず、教えをこう人もいなかった中、ものすごい知識を独学で身につけた。娘にあいたいため自分のうわさを払拭して動いていく強さもあり、彼女の知識が国に影響を及ぼすころ、故国の人たちの後悔が書かれてたんですが、彼女の実家の方々がその後どうだったのかちょっと知りたかった気もします。
間接的な方法でザマァ
隣国に移住して、自分能力を発揮し、結果生家と元の婚家へのザマァになる…
ストーリーは面白い
主人公の意識の変遷も良い
でも、物語というより基本の粗筋の様で、もっと具体的な開発の様子や、人との交際の様子など、肉付けが足りない
匿名
理屈っぽい、重い
作中で、主人公は、悪評を流されていたのは自分が何も行動を起こさなかったからだと言っていますが、これだけ実家でも婚家でも酷い扱いを受けていたら、心がバキバキに折れるまでやられていたでしょうね。そこから隣国に行ったとしても、自分のために自分を証明するなんて事、考えられなかったのでは。人間、そんなに強くなれません。これが、まず引き離された娘のためというのなら別でしょうが。
とりあえず、理屈っぽく重く暗い文章で、主人公も頭が良いせいか、ぐるぐる考えていて、なかなか前に進まずで。かと思ったら、いきなり方針転換で。そしてその活躍も全体像が分からず。そんなに優秀だったら、誰かが片鱗でも覚えていた方が現実味があります。牢屋にいたわけでもなく、直接会った人もいるのに、全員が全員、噂のみ信じてたなんて異常すぎません?
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