四字熟語の中国史
作者名 :

1巻配信中

価格 777円 (税込)

「温故知新」「風林火山」「臥薪嘗胆」「蛍雪之功」──どこかで目にしたことのある四字熟語の背景には、どんな歴史や思想があったのだろうか。『論語』や『史記』、諸子百家の思想に登場する四つの漢字を〈窓〉として古代中国を遠望すると、紆余曲折を経て、遠い時代や場所へと言葉や考え方が伝わる筋道が見えてくる。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年04月20日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

四字熟語の中国史

Posted by ブクログ 2012年04月09日

いまひとつといった感じ。ちょっと期待はずれ。あとがきにあるように、ご自分の研究の誇示のように思えてしまう。

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四字熟語の中国史

Posted by ブクログ 2012年04月06日

馴染みのある四字熟語も何気なく学生時代に覚えただけで、特別疑問も持たなければ、教科書に言われたままで数十年も・・・、信じ使用してきた。
わずかなことだけれど、実は意味が違う・・・と言われると、やっぱりそうだったのか・・・とも思う。
「漢和奴国王」が「漢の和奴国の王」であることや、奴が匈奴などのように...続きを読む

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