沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一

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作品内容

貞元二〇年(西暦八〇四年)。遣唐使として橘逸勢らとともに入唐した、若き留学僧・空海。洛陽での道士・丹翁との邂逅を経て長安に入った彼らは、皇帝の死を予言する猫の妖物に接触することとなる。憑依された役人・劉はすでに正気を失っていたが、空海は、青龍寺の僧とともに悪い気を落とし、事の次第を聞くことになった。

◆日中共同製作で映画化! 豪華キャスト競演!
『空海 ―KU-KAI― 美しき王妃の謎』
監督:チェン・カイコー
公開:2018年2月24日
配給:東宝 KADOKAWA

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
528ページ
電子版発売日
2012年04月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2012年05月27日

    今まで見知ってきた“弘法大師 空海”のイメージが、ガラッッと変わった

    そげん面白か人やったとか スゴかお人やぁ  と♪

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    Posted by ブクログ 2011年06月03日

    空海のキャラクターが飄々としていていい。
    でも、空海と橘コンビが陰陽師の2人とキャラ被ってる…。書きやすい組み合わせなんでしょうな。
    橘逸勢なんて日本史でちょっと聞いたことがある程度の人物だったけど、この話での橘逸勢は素晴らしいツッコミ要員で好感が持てた。

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    Posted by ブクログ 2011年03月15日

    く~! おもしろい!!
    そして、空海かっこいい!!!
    瓜の話 柄杓の話 猫の話 どれもかっこいいです!
    つながっていないようで 話がつながっているんですね。
    なるほどねぇ~。と感心。。。
    綿畑の話は怖いぞ~。
    楊貴妃の話はどうなるんでしょう。
    巻ノ二へ続く…

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    Posted by ブクログ 2010年11月30日

    獏ちゃん先生が書きたかったであろう
    空海が唐に渡ったときの話。
    獏ワールドが炸裂してます。おもしろい!!

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    Posted by ブクログ 2010年06月29日

    おもしろかった!
    自然の描写がとても好き。色や瑞々しさがせり出てくる感じ。3D映画どころじゃない立体感。

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    Posted by ブクログ 2010年05月09日

    空海というのがどんな人か…なんとなくすごい人でしょ。
    そんなイメージしかなかったのが、この本を読んで、空海に対する興味をそそられた。
    もともと陰陽師シリーズが好きなのが、なかなか新刊が出ないので、雰囲気が似てるからと代替的に読み始めた、のが始まり。一度に四冊読んでしまった。
    陰陽師シリーズもそうだけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月21日

    陰陽師の読者はマンネリ化を感じるかも。
    登場人物と場所が変わっただけ?
    でも、この人の”語り”は何処か心地よく読みやすいのは確か。

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    Posted by ブクログ 2012年02月09日

    『空海の風景』と『餓狼伝』は我が偏愛の書。司馬遼太郎は終生、格闘小説を書かなかったが、夢枕獏は空海を描いた。司馬遼とはまったく異なった書き手である夢獏が空海という日本史における突然変異とも言える孤高の天才をどう描くが興味を持って読む。空海の前半生を省略して物語はいきなり唐の国にて幕を開ける。スーパー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月06日

    読み始めて思うのは、「唐が舞台の『陰陽師』」。
    この本の空海と橘逸勢の関係が、『陰陽師』の安倍晴明と源博雅の関係にそっくりなのである。

    しかし、橘逸勢は才能もプライドも人並み以上にある人物なので(ただ、空海が常識を逸した才能を持っているので、彼に比べると逸勢の才能がかすんでしまうのである)、そんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月10日

    空海と橘逸勢は、陰陽師シリーズの清明と博雅みたいな立ち位置。
    1巻目は陰陽師でよく見るような展開。
    はじめは唐の都会っぷりにはしゃぐ逸勢がかわいい。ほほえましい。
    まだ無邪気に空海スゴイスゴイ!ってノリが軽くて、それがまた…
    とりあえず、多方面で起きる一連の怪事件に共通点があるらしい、ってとこで次巻...続きを読む

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  • 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一
    貞元二〇年(西暦八〇四年)。遣唐使として橘逸勢らとともに入唐した、若き留学僧・空海。洛陽での道士・丹翁との邂逅を経て長安に入った彼らは、皇帝の死を予言する猫の妖物に接触することとなる。憑依された役人・劉はすでに正気を失っていたが、空海は、青龍寺の僧とともに悪い気を落とし、事の次第を聞くことになった。 ◆日中共同製作で映画化! 豪華キャスト競演! 『空海 ―KU-KAI― 美しき王妃の謎...
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  • 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三
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  • 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四
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