ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
長州閥に陸軍を追われた父の無念を胸に、軍内抗争をかいくぐった陸軍軍人・東條英機は首相の座に就いた。そして日米開戦を数日後にひかえた昭和十六年十二月の某夜、彼は官邸別館でひとり号泣していた。その涙は何であったのか? 東條英機への嫌悪感を心に抱きながらも、自らの生理感覚を解明することが、戦後民主主義の脆弱さの克服への道だという視点から、新発見資料と関係者への徹底取材をもとに、昭和史最大の「悪役」として葬り去られた男の六十四年の軌跡を克明に検証する。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
レビューがありません。
新刊やセール情報をお知らせします。
東條英機と天皇の時代
新刊情報をお知らせします。
保阪正康
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽
『きけわだつみのこえ』の戦後史
ビジネス・実用
昭和の怪物 七つの謎
昭和史 七つの謎
「特攻」と日本人
「愛国」のゆくえ─「戦後」の無意識とトラウマ
愛する人を喪ったあなたへ
試し読み
明仁天皇と裕仁天皇
「保阪正康」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲東條英機と天皇の時代(上) 軍内抗争から開戦前夜まで ページトップヘ