仕事ができる社員、できない社員

仕事ができる社員、できない社員

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

元トリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長で、同社を19期連続増収増益に導いたカリスマリーダー、吉越浩一郎。名経営者と呼ばれた著者が指南する、「仕事を変える」具体策がここに!!考え方、能力、習慣、性格、価値観、態度……何が仕事ができる人とできない人を分けるのか――その分岐点を挙げ、では、どうすれば仕事ができる人になれるのか――その方法を紹介します。経営者はもちろん、管理職の方から若いビジネスマンまで必読の「仕事改革論」。この1冊で、あなたの仕事は必ず変わり始めます!

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仕事ができる社員、できない社員 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    勉強になりました。この本を読んだ結果私は"できない社員"に分類されます。その上で"できる社員"になるための心得を教えてくれます。沢山ある心得の中で感銘を受けた内容を抜粋すると、"敵を敵のまま放置しないで味方にする社員""小さい決断を疎かにしないこと""新の人脈とは"などなど、社会で問題になっているTPPの問題。あれは表面上は加入するかしないかの大きな決断だが、それ以前に小さい決断を国が疎かにした結果今に至るということ。仕事もどんな小さい決断だろうと疎かにしなければ大きい決断も自然とできるようになる。

    0
    2016年05月25日

    Posted by ブクログ

    99%の汗をかいて初めて物事はうまくいく。
    計画を貫くことではなく、紆余曲折あっても結果を出すことが必要。
    徹底度で全てが決まる。
    人脈は双方向の流れ。
    上に立つものが好かれることは、ない。

    徹底度が大切ということに合点がいった。
    今現在も、徹底ができないために中途半端になったり、今一ブレイクできてなかったりする。
    徹底的にやることが本当に大切だと思う。

    0
    2015年05月09日

    Posted by ブクログ

    仕事ができる社員、できない社員

    ・「早く失敗に気づく」ことの重要性
    ・「デットライン」の設定
    ・どの会社でも通用する普遍的な技術
    ・「努力」に満足する二流、「成果」に満足する一流
    ・プロセスの大事さ
    「やることはやった=正しいプロセスを踏んだ」のなら、結果が出ていなければおかしい。プロセスに問題がある
    ・人間は、逆境にあるときに育つ
    ・「周りのせい」ととらえない。「与件」になってしまう
    ・前向きに考えられる人
    ・人間は環境に習う
    ・「stay hungry,stay foolish.」
    ・「独立しよう」と志したときから、意識が変わる。
    会社から学ぶことが多いと気づく
    ・「いいイメージ」を持つ。悲観的に準備して、楽観的に考える。
    ・「つるはし仕事術」をやめる
    ・「いい仕事」をしたいのなら、体力を維持することが重要
    ・「早寝早起き」の重要性
    ・本を読み、咀嚼して自分のものにする能力
    ・「なぜ、なぜ、なぜ」と考える。
    問題が起きた場合、まずは「緊急対策」、次に「再発防止策」の検討。なぜミスが起きたのか、なぜトラブルが拡大したのか突き詰める。
    ・机の上が整理整頓されているか
    ・できる上司は、現場に「責任」と「権限」を持たせる。
    ・個人の処理能力のスピードの差がダイレクトに「仕事の差」へとつながる。
    ・議論を起こさないためには、徹底した「情報の共有化」が必要。
    ・会社というのは「徹底度」ですべてが決まる。
    ・「締め切り効果」で集中力を上げる。
    ・「がんばるタイム」=集中できる環境づくり
    ・判断するクセをつけ、ロジカルに物事を考える
    ・「プレーイングマネジャー」になることは避け、仕事を部下に割り振る

    0
    2013年03月14日

    Posted by ブクログ

    働き方、意識が変わりました!すぐやる人、できる人、というものに関する経営者の視点が多少理解できました。

    0
    2012年04月08日

    Posted by ブクログ

    2025/10/16


    p107
    議論とは同じ情報を共有できていないときに起きるもの議論を起こさないためには、徹底した情報の共有化を行う必要があります
    → 1日の情報の共有化が起きていれば議論を行う必要がない

    p188
    部下を育てるのは、上司ではなく、仕事
    →上司が部下を育てるなんて、おこがましい。仕事と責任を与えれば勝手に育っていく。

    0
    2025年10月16日

    Posted by ブクログ

    早く着手することが大切。
    頭を使いアウトプットする。
    何故を突き詰めることで、論理的に考えられる。
    常にスピードを意識して仕事をする。

    0
    2018年11月23日

    Posted by ブクログ

    考え方、習慣、能力、仕事の基本、要領、性格、価値観について掲載

    物事の考え方、やり方のヒント満載

    0
    2019年10月01日

    Posted by ブクログ

    うまくできているとあまりうまくできていないの間で考えているとき、
    ふとタイトルと著者で手に取ってみた。

    自分自身の振り返りにもいいし、
    部下指導・育成などに携わる人も読んでみるとよい。
    メッセージも明確、文章もすっきりしていてさくさく読み進められる。

    書いていることひとつひとつは
    それほど難しいことではないようにも感じるが、
    自分自身なかなか出来ていないところに気づかされた。

    ひとまずやってみよう。

    0
    2015年11月15日

    Posted by ブクログ

    06年にトリンプの社長を退任した吉越氏の仕事観に関する一冊。

    仕事に対する姿勢やリーダー論に関することが多く書かれている印象を受けました。時おり時事ネタを挟みながら説明されておられる箇所もあり読んでいてなるほどと思う箇所もありました。
    TPPのこんにゃくの話やサッカーの日本代表の話から仕事観に展開していたり、あとつるはしとショベルカーの仕事論や性弱説の話などは例えとして分かりやすいと感じました。
    やはり、トリンプ社のことを書いた本を読んだときにも感じたスピード感に関しては非常に重要視されているなと思いました。
    本書を読んで、幾多の偉大な経営者に通じるところでもあるのですが、人として大事なことをいかに信念をもって曲げずにおこなえるかができる社員とできない社員の分かれ目なのではないかと感じました。

    0
    2014年09月25日

    Posted by ブクログ

    前向きに、筋道立てて、自分を律しながら突き進む…弱気になりがちな自分を鼓舞してくれるメッセージです。素直に見習うべきポイントは見習いたいな

    0
    2014年04月01日

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