無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
仕事ができる社員、できない社員
・「早く失敗に気づく」ことの重要性
・「デットライン」の設定
・どの会社でも通用する普遍的な技術
・「努力」に満足する二流、「成果」に満足する一流
・プロセスの大事さ
「やることはやった=正しいプロセスを踏んだ」のなら、結果が出ていなければおかしい。プロセスに問題がある
・人間は、逆境にあるときに育つ
・「周りのせい」ととらえない。「与件」になってしまう
・前向きに考えられる人
・人間は環境に習う
・「stay hungry,stay foolish.」
・「独立しよう」と志したときから、意識が変わる。
会社から学ぶことが多いと気づく
・「いいイメージ」を持つ。悲観的に準備して、楽観的に考える。
・「つるはし仕事術」をやめる
・「いい仕事」をしたいのなら、体力を維持することが重要
・「早寝早起き」の重要性
・本を読み、咀嚼して自分のものにする能力
・「なぜ、なぜ、なぜ」と考える。
問題が起きた場合、まずは「緊急対策」、次に「再発防止策」の検討。なぜミスが起きたのか、なぜトラブルが拡大したのか突き詰める。
・机の上が整理整頓されているか
・できる上司は、現場に「責任」と「権限」を持たせる。
・個人の処理能力のスピードの差がダイレクトに「仕事の差」へとつながる。
・議論を起こさないためには、徹底した「情報の共有化」が必要。
・会社というのは「徹底度」ですべてが決まる。
・「締め切り効果」で集中力を上げる。
・「がんばるタイム」=集中できる環境づくり
・判断するクセをつけ、ロジカルに物事を考える
・「プレーイングマネジャー」になることは避け、仕事を部下に割り振る
Posted by ブクログ
06年にトリンプの社長を退任した吉越氏の仕事観に関する一冊。
仕事に対する姿勢やリーダー論に関することが多く書かれている印象を受けました。時おり時事ネタを挟みながら説明されておられる箇所もあり読んでいてなるほどと思う箇所もありました。
TPPのこんにゃくの話やサッカーの日本代表の話から仕事観に展開していたり、あとつるはしとショベルカーの仕事論や性弱説の話などは例えとして分かりやすいと感じました。
やはり、トリンプ社のことを書いた本を読んだときにも感じたスピード感に関しては非常に重要視されているなと思いました。
本書を読んで、幾多の偉大な経営者に通じるところでもあるのですが、人として大事なことをいかに信念をもって曲げずにおこなえるかができる社員とできない社員の分かれ目なのではないかと感じました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用