太平記 六
  • 最新刊

太平記 六

ビジネス・実用
1,111円 (税込)

5pt

4.0

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

十四世紀半ばの観応の擾乱,尊氏の死,有力守護大名の没落のあと,年少の将軍義満の補佐として細川頼之が管領職に就任,その優れた政治によって,さしもの乱世も「中夏無為」の太平の世を迎えることになった.南北朝五十余年の争乱の世を雄渾な筆致で描いた歴史文学の大著『太平記』がここに完結する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    太平記
  • タイトルID
    :
    1354678
  • ページ数
    :
    386ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    156MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

太平記 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 太平記 一
    1,254円 (税込)
    鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱.北条一族の終焉,楠正成らの知勇が支える後醍醐天皇の新政権,足利尊氏の離反と南朝北朝の分離,室町幕府の成立…….数十年にわたって列島を揺るがした巨大な戦乱を記す『太平記』全四十巻.後世に深甚な影響を与えた書の古態を伝える室町初期の「西源院本」に,初の校注を加える.(第一─八巻を収録)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 二
    1,650円 (税込)
    元弘3年(1333),後醍醐帝の綸旨を得て,足利尊氏は北条一族追討の兵を挙げる.新田義貞・赤松円心らが加わった倒幕軍の勢いは止まらず,五月,北条高時以下873人が自害,150年続いた鎌倉幕府は滅亡した.だが,京に戻った後醍醐帝の親政はやがてほころびを見せ,建武政権に反旗を翻した尊氏は,九州へ落ちる.(第九─十五巻)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 三
    1,386円 (税込)
    建武3年(1336)5月,足利軍との戦いに敗れた楠正成は湊川で自害し,暦応元年(1338)閏7月新田義貞も流れ矢に眉間を射られて討死した.南朝の勢力が衰える中,武家は公家を軽んじ,佐々木道誉は延暦寺の門跡寺院を焼き討ちする暴挙に出た.2年8月後醍醐帝は病となり八宮への譲位などを遺言して死去した.(第十六-二十一巻)[全6冊]※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 四
    1,320円 (税込)
    貞和四年(1348),楠正成の子正行が父の十三年忌に際して挙兵し,山名時氏と細川顕氏の軍を破った.これに対し高師直・師泰兄弟が楠討伐に向かい,正行・正時兄弟は戦死し,師直は吉野南朝の皇居を焼き払った.その後師直は足利直義と対立し観応の擾乱となったが,観応二年(1351)武庫川で上杉能憲に討たれ,高一族は滅亡した.[全6冊]※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 五
    1,452円 (税込)
    観応2年(1351)2月高師直・師泰が討たれた.延文3年(1358)4月には足利尊氏も病死し,12月に義詮が征夷大将軍に就任した.南北の争いが続く中,康安元年(1361)には京都で大火・疫病・大地震が発生,南朝軍が進攻した.有名な「神霊矢口渡」や大名佐々木道誉のエピソードも挿まれ,バサラの時代が語られる.(全6巻)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 六
    1,111円 (税込)
    十四世紀半ばの観応の擾乱,尊氏の死,有力守護大名の没落のあと,年少の将軍義満の補佐として細川頼之が管領職に就任,その優れた政治によって,さしもの乱世も「中夏無為」の太平の世を迎えることになった.南北朝五十余年の争乱の世を雄渾な筆致で描いた歴史文学の大著『太平記』がここに完結する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

太平記 六 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    西源院本に現代文でも分かるよう、訳と注を配置している。
    足利義詮が二代目将軍になり京奪回、北朝・後光厳帝は
    修造が成った内裏へ還幸する。
    だが、将軍方と南朝の争いは変わらず、幕府内でも対立が。
    それでも細川清氏の討死、鎌倉公方へ謀反した畠山道誓の死、
    大内弘世、山名時氏父子の帰順、仁木義長の降参、
    上杉憲顕の返り咲きと、時代は徐々に変化していく。
    特に権勢を誇った斯波道朝(高経)が、佐々木道誉との
    対立と讒言で追い落とされ、病死してしまう。
    変化と共に時の流れも止まらず、北朝・光厳上皇の死、
    更には、鎌倉公方・足利基氏と二代将軍足利義詮の兄弟が
    相次いで亡くなり、管領・細川頼之による10歳の若君(義満)を
    補佐した幕府運営が始まる。
    ・凡例 ・全巻目次
    第三十七巻  第三十八巻 第三十九巻 第四十巻
    ・付録『太平記』記事年表6
    [解説6]『太平記』の影響――国家のかたち
    ・人名索引有り。

    南北朝時代が舞台の歴史読み物「太平記」はこれにて完結!
    最終巻も凶事続出。天変に旱魃、琵琶湖の水位低下、地震、
    京には大鹿が出たり、生首が転がったり、物付きの童が出現と。
    当会不相応な中殿御会は出席者の名前たっぷりだったけど、
    前日に天変が起こり、当日は天龍寺が炎上してしまってます。
    荒ぶるのは武士ばかりでなく、興福寺の強訴や南禅寺対三井寺、
    興福寺対延暦寺と、僧も戦っていますね。死人出てるし。
    「史記」や「大智度論」「漢書・李陵列伝」等の登場も多め。
    それにしても足利基氏26歳、足利義詮38歳の死は早過ぎる。
    で、10歳の若君(義満)を補佐しする管領・細川頼之の政治が
    始まることで、終了となります。
    付録の『太平記』の影響は、徳川家康の立場や徳川光圀の
    『大日本史』、更には南朝正統論や国体、尊王攘夷にまで
    及んでいるということでした。
    南朝対足利政権の戦記物語として読むと面白かったです。
    それにしても幕府内での権力争いの凄まじいこと。
    これが応仁の乱、戦国時代にまで続いていくんだなぁ。

    0
    2024年11月12日

    Posted by ブクログ

    この巻はわずか200ページであり、足利義満を保護する新田氏の下りでハッピーエンドであるがそれはわずか1ページである。その後の解説には太平記の江戸時代における武士の指南書としての役割と江戸後期の攘夷までの関連が書かれている。

    0
    2024年01月25日

太平記 六 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    太平記
  • タイトルID
    :
    1354678
  • ページ数
    :
    386ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    156MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波文庫 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

兵藤裕己 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す