太平記 四

太平記 四

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

5.0

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

貞和四年(1348),楠正成の子正行が父の十三年忌に際して挙兵し,山名時氏と細川顕氏の軍を破った.これに対し高師直・師泰兄弟が楠討伐に向かい,正行・正時兄弟は戦死し,師直は吉野南朝の皇居を焼き払った.その後師直は足利直義と対立し観応の擾乱となったが,観応二年(1351)武庫川で上杉能憲に討たれ,高一族は滅亡した.[全6冊]※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    太平記
  • タイトルID
    :
    1354678
  • ページ数
    :
    518ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    214MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

太平記 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 太平記 一
    1,254円 (税込)
    鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱.北条一族の終焉,楠正成らの知勇が支える後醍醐天皇の新政権,足利尊氏の離反と南朝北朝の分離,室町幕府の成立…….数十年にわたって列島を揺るがした巨大な戦乱を記す『太平記』全四十巻.後世に深甚な影響を与えた書の古態を伝える室町初期の「西源院本」に,初の校注を加える.(第一─八巻を収録)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 二
    1,650円 (税込)
    元弘3年(1333),後醍醐帝の綸旨を得て,足利尊氏は北条一族追討の兵を挙げる.新田義貞・赤松円心らが加わった倒幕軍の勢いは止まらず,五月,北条高時以下873人が自害,150年続いた鎌倉幕府は滅亡した.だが,京に戻った後醍醐帝の親政はやがてほころびを見せ,建武政権に反旗を翻した尊氏は,九州へ落ちる.(第九─十五巻)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 三
    1,386円 (税込)
    建武3年(1336)5月,足利軍との戦いに敗れた楠正成は湊川で自害し,暦応元年(1338)閏7月新田義貞も流れ矢に眉間を射られて討死した.南朝の勢力が衰える中,武家は公家を軽んじ,佐々木道誉は延暦寺の門跡寺院を焼き討ちする暴挙に出た.2年8月後醍醐帝は病となり八宮への譲位などを遺言して死去した.(第十六-二十一巻)[全6冊]※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 四
    1,320円 (税込)
    貞和四年(1348),楠正成の子正行が父の十三年忌に際して挙兵し,山名時氏と細川顕氏の軍を破った.これに対し高師直・師泰兄弟が楠討伐に向かい,正行・正時兄弟は戦死し,師直は吉野南朝の皇居を焼き払った.その後師直は足利直義と対立し観応の擾乱となったが,観応二年(1351)武庫川で上杉能憲に討たれ,高一族は滅亡した.[全6冊]※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 五
    1,452円 (税込)
    観応2年(1351)2月高師直・師泰が討たれた.延文3年(1358)4月には足利尊氏も病死し,12月に義詮が征夷大将軍に就任した.南北の争いが続く中,康安元年(1361)には京都で大火・疫病・大地震が発生,南朝軍が進攻した.有名な「神霊矢口渡」や大名佐々木道誉のエピソードも挿まれ,バサラの時代が語られる.(全6巻)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 太平記 六
    1,111円 (税込)
    十四世紀半ばの観応の擾乱,尊氏の死,有力守護大名の没落のあと,年少の将軍義満の補佐として細川頼之が管領職に就任,その優れた政治によって,さしもの乱世も「中夏無為」の太平の世を迎えることになった.南北朝五十余年の争乱の世を雄渾な筆致で描いた歴史文学の大著『太平記』がここに完結する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

太平記 四 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    西源院本に現代文でも分かるよう、訳と注を配置している。
    新田義貞の実弟・脇屋義助の転戦と死。
    天下は武家のものとなり足利兄弟は、天災と混乱、
    それに後醍醐帝鎮霊のために天龍寺を建立。
    しかし世は鎮まらず、各地で内乱が起こり続ける。
    児島高徳や脇屋義助の子・義治、楠正成の子たちの反乱と死。
    そして高師直が吉野南朝の皇居を焼き払う。
    奢り極める高兄弟に足利直義は企てを起こすが、
    逆に攻められ、直義は蟄居し、出家。
    九州では直義の養子・直冬が挙兵、尊氏と師直が討伐へ向かう。
    それを機に直義は脱出。観応の擾乱の勃発となる。
    北朝から鎮守府将軍の院宣を得て、更に南朝へ。
    それを知った尊氏と高兄弟の軍は合流し、直義軍と戦うが、
    大敗に。だが直義との合議となり上洛へ。その途上、高兄弟と
    高一族は粛清され滅亡してしまう。
    ・凡例 ・全巻目次
    第二十二巻(欠) 第二十三巻 第二十四巻 第二十五巻
    第二十六巻 第二十七巻 第二十八巻 第二十九巻
    ・付録 系図(高氏系図・上杉氏系図)
        『太平記』記事年表4
    [解説4]『太平記』の本文 参考文献有り。
    ・地図 瀬戸内海関係図 

    南北朝時代が舞台の歴史読み物「太平記」。
    観応の擾乱が中心となりますが、楠正成や護良親王の怨霊が
    登場したり、天狗が出てきたり、不穏な出来事があったりと、
    人々の不安が駆り立てられています。
    また「史記」の引用も多い感じ。
    でも戦記物語の部分は迫力満点。
    奮闘あり、一騎打ちありでハラハラドキドキ。
    ん?捻じ首にせんと・・・マジ首ってねじ取れるのですか??
    それと戦いに利を測り、裏切りや逃亡の多いこと。
    尊氏と高兄弟の軍が数万から数百人ほどまで減って、
    高一族で討たれるのは14人。その中間や下部は逃げたそうな。
    ちなみに第二十二巻(欠)は足利政権の圧力ゆえらしい。

    0
    2024年10月05日

太平記 四 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波文庫
  • タイトル
    :
    太平記
  • タイトルID
    :
    1354678
  • ページ数
    :
    518ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    214MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波文庫 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

兵藤裕己 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す