無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
白い虎にまたがり、姿を現した少女。
真名を奪われ咄嗟に人に戻った元・神は、奪った相手の手がかりを求め
示された方角へとたどり着いてみたら、やる気なさげな男が1人。
しかも奪った相手は4年も前に死んだと言われる。
多分ヒーロー(?)のやる気の無さに笑えてきます。
ここまでやる気がない人は初めてではなかとでしょうか?
それとも徐々に一応やってくれるのでしょうか?
最後まで「面倒」と呟いておりましたが。
要所要所で出てくる、怪しげな男達。
一番怪しげなのは、身元不明な某居候ですが
話の流れとしては…かな? と。
まぁ一番怪しげなのは、仮面被ってる参謀…情報通?
人を見た目で判断してはいけません、と言われるような人。
主人公は300歳という状態なので、何が起きてもそれほど動じず。
元が元なだけに、うっかり手を出しているのか
人になっているからなのか…本人も分からず、ですし。
どうでもいい所としては、白虎をもふもふしてみたいです。
多分できないけど。
しかし落ちがそこ。
そこに気が付いたのがすごいですけど、あの噂話(?)は
これへの布石ですか、そうですか。
ある意味自由になってますし、ある意味中から崩せるという状態。
ものすごく嫌な状態ですが、願ったりかなったり?
Posted by ブクログ
【筋】
見た目10歳の(実は300歳)の元・邑の守り神 春蘭と、ぐうたら下級官僚 仲望が、華安という国の宮中のいざこざに巻き込まれたり、異形と闘ったりするお話。
【感】
一言で言うなら、キャラが立ってる。
中華風の設定はありがちだけど、読むのは苦じゃなかった。
元神様で古風な言葉使いながらも、驕った処の無い春蘭が可愛い。
美味しそうな名前の白虎“白桃”が、活躍しまくっていてオイシイ。
ぐうたらに惚れるワケがあるまいと思っていたのに、仲望にオチタ。犯罪予備軍でも構わない。 でも、途中かなり空気。
後半になればなるほどテンポUP。
やんわりとまとまっているので、この本だけでも読める。
春蘭は神様に戻れるのか?いや、戻らないでいっそ嫁に!
口絵にニヤニヤした人は多いはず。
あと、終章の服をかけてあげるところに萌ポイント。
この生殺しの状態で、次巻の発売が10月25日らしい。
遠い・・・
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸