15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと
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15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと

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作品内容

完結! オレらはみんな、つながってるんだ。〈捜索隊〉に与えられたタイムリミットまで残り数時間。ファブリの魔の手は笹浦に迫る。最後の賭けに出る藤堂、究極の試練に挑むマリエたち。〈ライトノベル史上最も長い一日〉、クライマックス! 「その時だ。オレ、ふいに解ったんだ。イチナナが誰なのか。心中の決行時刻が、どうして途中で半日も延期されたのか。」(パート13「この世でたった三つの、ほんとうのこと instrumental version」より)

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 集英社スーパーダッシュ文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社スーパーダッシュ文庫
ページ数
308ページ
電子版発売日
2011年07月15日
サイズ(目安)
7MB

15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年02月28日

    これをラノベと言っていいのかわかりませんが、おもしろかったです。
    1本の自殺を告げるメールを巡る24時間の群像劇。テーマは「死」。自殺をすることの是非、止めることの是非。なかなかに重いテーマです。
    たった1日。24時間の物語ではありますが、時間の経過とともに多数の登場人物が東京中を駆け巡ってます。ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月05日

    ん~
    藤堂のおじいさんが都合がよすぎて説明がはぐらかされてる感じが・・・
    都市伝説のような空間がに到達してしまったり・・・
    黒い船だったり・・・
    誘拐はどうなったんだ・・・
    カラノは結局なにを最後にしたんだ・・・

    都内を携帯片手に駆け巡るリアルな感じがハラハラで、
    イメージにも湧いておもしろかった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月31日

    最終巻まで読破…
    最後尻すぼみかなぁ。途中から広げすぎた風呂敷のたたむのに精一杯という感じ、結末も…
    1巻が一番面白かった。

    とはいえ新城カズマという作家にはこれからも頑張って欲しい。

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    Posted by ブクログ 2011年08月19日

    17歳達の24時間耐久レースは遂にゴールへ!。いくつかのタネは回収しきれてないけれど、全部回収できないのがいいのかも。-----“いちばん嫌な言葉だ。圏外。俺はため息をついた。たぶんオレらは、いつだって、何かの圏内にいねーと不安になる人種なんだ。友達。部活。合格圏。どこもかしこも、目に見えない電波で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月14日

    6巻では、ようやく終結。いろんな意味で安心しました。あと、マラソンを走り終わったようなスッキリ感が。
    予想できない最後だったけど、自殺っていうのはする方もそれなりの覚悟があるけど、止める方もそれなりの覚悟がいるよな……。
    本当に長い夜でした。これだけ長けりゃ、ひいきキャラもできるってもんです。

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    Posted by ブクログ 2010年09月08日

    うむむ、現実に起きる様々な事象についての想像力、といえばよいのかな、そんなものの重要性でしょうかね。自殺についても、改めて考え直してみるといろいろな考え方があり得るのですな。
    ただ、一つひとつの「議論」は面白いのだけれど、エンターテイメントとして、読み物としてみたとき、エピソードの漫画っぽさがちょっ...続きを読む

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15×24 のシリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った
    15人の24時間! 高校生・徳永準の自殺予告メールがネットに流出。友人・笹浦は東京のどこかにいる彼を止めようと捜索隊を結成する。ライトノベル史上〈もっとも長い一日〉がはじまる!! 「わたしと今日会いたかったら、そのトクナガくんの自殺を阻止してきて。ううん――阻止しようとがんばってみて。彼が死ぬのをやめさせるために、時間を費やしてきて。ずっととは言わないよ。成功しなくてもいい、努力だけで。証拠もいらない。努力してきたよっていうキミの言葉を、信じるから。でもそれまではキミと顔をあわせない。……彼が死にたいって思う気持ちを、せめて明日まで、遅らせようとしてみて」(パート3「せめて明日まで、と彼女は言った」より)
  • 15×24 link two 大人はわかっちゃくれない
    話題作にして問題作、大晦日の群像劇、第2弾! 縮まらない準との距離に焦燥する捜索隊。同じ頃、準のブログの存在が明るみになってしまい、捜索隊の一部は謎の男にケータイを奪われ、連絡がとれなくなり…? 「こんな貴重な教訓を、君たちは眼球たった一個の代償で学べたんだ。大いに喜んで、今後の人生設計に活かしていこうじゃないか。さーて、座が盛り上がったところでミツハシ君。……おじさんの探してる例の携帯電話、どこにあるんだろうね? 今ならまだ片方の目だけで済んでるよ。彼女のお腹の赤ちゃんもまだ五体満足だ」(パート5「大人はわかっちゃくれない、もしくは2vs13」より)
  • 15×24 link three 「――裏切者!」
    「――裏切者!」ついにサスペンス始動! 〈17〉とネット心中を図るため、徳永準は〈捜索隊〉の包囲網から再び脱出に成功。彼の噂は巨大な都市伝説と化す。一方、謎の男・ファブリも《名簿》の入った携帯電話を奪回すべく暗躍を開始する! 「そしてXは最後に、こんなことを電話越しにNに語ったらしい。――人間というやつは、どこをどうしても金になります。生かしても、殺しても。つなげても、切り刻んでも。働かせても、きれいに飾っても。金になるのは、支払うやつと受け取るやつがいるからです。その両端があれば金は動きます。どれだけ禁じても、金はどうにかして動く道を見つけだす……それが金というもんです。そして金が動けば人は必ずつき従う……人というのはそういうもんです。子供をさらう悪党は、いつの時代、どこの国にもおりました。じゃあどうして、今のこの国にだけおらんと言えますかね?――」(パート7「――裏切者!」より)
  • 15×24 link four Riders of the Mark City
    「Fwd:ジョンの都市伝説、知ってる?」徳永を巡って抗争となり、捜索隊を襲い始める五大自警団。明らかになるトウコの秘密。笹浦たちは自警団の〈遊動〉と人生を賭けた勝負をする。伊隅とホノカは、ファブリと連絡を取り始めるが…。「ですが先生、私はそこでひらめいたのです。これはかえって好都合かもしれません。彼女を海に落としてしまえばいいのです。これならば返り血を浴びることもありませんし、吐瀉物や排泄物の後始末をする必要もありません。これです。これが最良の方策です。私は確信しました。海です、海こそが正解です。完璧な場所なのです。海はすべてを受け容れ、すべてを裁くのです。ああ、これはどなたの言葉だったでしょうか。憶い出せません。ですが、それはまさにこの世の真理を指摘しているのだと私は思います。すべての生命は海から来たのです。そこへ還してあげることに、何の不都合がありましょうか。」(パート8「Riders of the Mark City」より)
  • 15×24 link five ロジカルなソウル/ソウルフルなロジック
    夜明けにもっとも近い刻こそ、闇はいっそう深くなる――〈捜索隊〉に与えられたタイムリミットまで残り数時間。殺人鬼・ファブリの魔の手は、ついに一行を捉える。そして、徳永準の前に現れた少女の目的とは…? 「突然――スタジオから飛び出して、アタシは〈捜索隊〉に復帰したくなった。なにもかも放り出して、ビキニのままで、今日初めて知り合った大切な仲間たちのために、東京中を走り回りたくなった。(おちつけ、おちつけ、オサリバン・愛!)これは仕事なんだ。アタシの選んだ仕事なんだ。ここがアタシの戦線なんだ。だからアタシは歌うんだ。――今のアタシは、こんなことしかできないけど。ビキニの道化師で、見事に鼻フックやりとげて、お屠蘇気分のお茶の間の皆さんにクスリと笑ってもらうのが精いっぱいだけど。でも、仲間たちが、がんばってるから。どこかできっと、がんばってるから。だからアタシも全力で歌う。遠い遠い異国の、アタシの遥かなる故郷、遥かなる一族の歌を。」(パート11「Into the Midnight」より)
  • 15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと
    完結! オレらはみんな、つながってるんだ。〈捜索隊〉に与えられたタイムリミットまで残り数時間。ファブリの魔の手は笹浦に迫る。最後の賭けに出る藤堂、究極の試練に挑むマリエたち。〈ライトノベル史上最も長い一日〉、クライマックス! 「その時だ。オレ、ふいに解ったんだ。イチナナが誰なのか。心中の決行時刻が、どうして途中で半日も延期されたのか。」(パート13「この世でたった三つの、ほんとうのこと instrumental version」より)

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