金のゆりかご

金のゆりかご

作者名 :
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作品内容

タクシー運転手の野上雄貴は、GCS幼児教育センターから入社要請を受け、不審を抱く。GCSが発明した「金のゆりかご」と呼ばれる機械で育てられ、一時は天才少年ともてはやされたが、能力の限界を露呈し見捨てられた自分。真意を探るうち、子供が次々と精神に錯乱をきたした事件が浮かび上がる。やがて、ある母親が失踪、殺人が……。先端科学に切り込む新感覚ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

金のゆりかご のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年05月11日

    面白かったヽ(*^ω^*)ノ

    ラストで二転三転する真実には驚かされっぱなし!

    今後が気になる人物もちらほらいるが…

    テーマもオチも好みだったので良かった(*´ㅈ`*)♡

    ただ、主人公の役立たずっぷり半端ない(;^ω^)
    まあ、ストーリーの邪魔せず、読者に展開を教える役だと思えば、あれくらいで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月31日

    二転三転…四転五転が楽しい。★★★★☆
    前半なかなかストーリが動き出さないのと後半主人公の家庭が全く顧みられなくなってしまったりと難はありますが、謎解きの騙された感が十分楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2016年02月08日

     天才能を作ることを目的とした、幼児への早期教育を行うセンターをめぐる物語。

     しっかりと重量感のある面白い作品。どんでん返し、どんでん返し、最後にまたどんでん返しで、しかもそれらに全く無理がない。普通に考えたらそう思い当たるだろう、という流れで、どんどんとどんでん返しがなされていくのがすごい。一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月31日

    とある幼児教育センターが発明した
    脳科学装置「金のゆりかご」で、
    本当に天才児は創られるのか⁉️
    その真相を追う人々が、
    なぜ謎の死を遂げるのか❓❓
    狂気渦巻くサイエンス ミステリー。

    ちょっと長めのお話には、
    早期幼児教育の弊害、命の優劣、医学のタブー、などなど。
    問題が目一杯 盛り込まれており...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月21日

    最初は長々しい説明が多く少し退屈したが後半に一気に凄い勢いで引き込まれた!

    「なるほど、これが真相か」と納得した直後に「え、違うの!?」って言うのの繰り返しで途中で何が真実かわからなくなる(笑)

    野上の感性が1番自分の感覚に近く後の皆の頭脳には少し着いていけそうにない(笑)

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    Posted by ブクログ 2015年02月19日

    最後の最後まで真実が分からなかった作品!

    色々テーマはありますが、どんでん返しが好きな私には満足のいくストーリーでした。

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    Posted by ブクログ 2013年08月21日

    北川歩実さん初読。
    後半は誰が黒幕なのか話が二転三転して、読み終わってすぐなのにストーリーがパっと説明できないぐらい複雑で面白かったです。
    ただだれもまっすぐないい人が出てこないというか、歪んだ人ばかりというか・・・登場人物で好きになれる人はいませんでした。
    読んでいても読み終わってもドロドロした感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月13日

    面白かった。終盤のどんでん返しというか、裏になったり表になったり、それが余りにも複雑で分かりにくいなあ、と思っていた所の真犯人は、全くの意外だった。野上と守の親子関係、秀人のその後など、気になることもあるが、細かな所まで、よくプロットが練られているな、という印象。

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    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    旅行中に読んだ。面白かった。
    ●面白かった点
    近松博士の妄執。久々に科学者らしい人物描写だった。科学者たるものこうでなくては。
    ●気になった点
    積極的に謎解きをするひとがいないんで、爽快感はあまりないです。手なりに解明されるだけ。
    主人公ふらつきすぎ。素直な正確すぎてちょっとびっくり(小説らしいけど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月05日

    天才と凡人、命の価値は同じか。
    明かされる真相はそういったテーマと関連しており、ただ闇雲にどんでん返しを狙っているだけの小説とは違い面白かった。

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