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Posted by ブクログ
終電の神様も気がつけば4シリーズ目。
終電を逃した夜が漫才コンビ結成のきっかけとなっと二人。
教会に赤ん坊を置き去りにした母親と、それを見つけ、母親が帰るのを待つ年配の女性。
過労で、衝動的に反対側の終電にのるエンジニア。
通勤で、都心に向かう電車でなく、反対側の人の少ない海に向かう電車に乗りたかったなと思うときもあったので、反対側の終電に乗ったエンジニアの話は共感できるかも。
どうにもならなくなる前に、思考が停止する前に、逃げ出すことが大切。でも、真面目なひとは、そこから頑張ってしまうんですよね。
リモートワークの中で、終電という言葉とすっかり、無縁となった生活と思ったけど、終電後にも、働くひとはいるわけだし、街に残る人もいる。
終電を逃し、やってしまった感があったけど、大きな開放感やワクワク感も、若い頃はあったなと思います。それだけ、自分も若かったと言うことでしょうか。
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