新太平記(3) 建武中興の巻

新太平記(3) 建武中興の巻

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作品内容

鎌倉幕府は滅んだが、公家は驕りたかぶり、諸国武士は恩賞をめぐって争い憤り、新しい政治の実は上がらない。とりわけ征夷大将軍の座を狙う足利尊氏と、源家嫡流の名にこだわる新田義貞の対立は、周囲をまきこんで激しさを増した。鎌倉の中先代の乱を鎮めた尊氏は京に戻らず、野望成就の策を練る。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
山岡荘八歴史文庫
ページ数
478ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1986年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新太平記(3) 建武中興の巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    教訓♪教訓♪
    慣れないことをすると
    ロクなことになりません
    能なき理想家は
    語るだけにしませう

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1~5件目 / 5件
  • 新太平記(1) 笠置山の巻
    天皇親政を願い、ひそかに鎌倉幕府覆滅を策した後醍醐は、こと露顕し笠置山に逃れた。天皇の檄に応じた楠木正成は金剛山の小城赤坂に兵を挙げた。自軍に百倍する幕府軍を思うがままに翻弄する正成の軍略。しかし笠置が陥落、後醍醐天皇は捕われ、隠岐に流された。地下に潜り、再起をはかる正成……。
  • 新太平記(2) 鎌倉攻めの巻
    楠木正成の天皇奪回の工作は成功し、後醍醐は隠岐を脱出、名和長年に奉ぜられ船上山に倒幕の旗をかかげた。正成も千早城に籠り幕府大軍を悩ませる。機を見るに敏な足利高氏は幕府を裏切り京都を占領。新田義貞もまた関東に兵を挙げ、鎌倉を攻撃した。1333年5月、権勢をふるった北条氏は遂に亡んだ。
  • 新太平記(3) 建武中興の巻
    鎌倉幕府は滅んだが、公家は驕りたかぶり、諸国武士は恩賞をめぐって争い憤り、新しい政治の実は上がらない。とりわけ征夷大将軍の座を狙う足利尊氏と、源家嫡流の名にこだわる新田義貞の対立は、周囲をまきこんで激しさを増した。鎌倉の中先代の乱を鎮めた尊氏は京に戻らず、野望成就の策を練る。
  • 新太平記(4) 湊川の巻
    尊氏、ついに造反! 箱根山に迫った官軍新田義貞を打ち破り、大軍を集めて西へ。だが上洛した足利軍は、名将楠木正成の軍略に翻弄され命からがら西国へ落ちた。尊氏はしぶとい。北朝方の院宣をかざして東上する。死すべき時を悟った正成は長男正行に後事を託し、湊川の合戦に華々しく散っていった。
  • 新太平記(5) 義貞戦死の巻
    恨みをふくんで比叡の後醍醐天皇の許から冬の北陸路を落ちる義貞。前途には敦賀金ヶ崎城の、史上に残る飢えと寒さの地獄の籠城戦が待っている。足利兄弟の策にはまった天皇は義貞を退け京へ還ったが、その処遇は苛酷をきわめた。吉野への脱出には成功したものの南朝側に陽がまた昇る日は来るのか。完結篇。

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