新・水滸伝(三)

新・水滸伝(三)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 850円 (税込)
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作品内容

囚われの身ながら濤陽楼の風光に見惚れた宋江は、即興の一詩をそこに残すが、謀反人の烙印を押され、あわや刑死という寸前、晁蓋たち梁山泊の面々に救い出された。二丁斧を使う李逵や姦婦巧雲を成敗した楊雄も仲間に加わり、梁山泊の勢いは、日に日に旺となる。ここにその動きを警戒するのが、地元豪族の祝氏一族。ついに両者は激突し、悪戦苦闘の末、泊軍は勝利を収める。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
吉川英治歴史時代文庫
ページ数
350ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1989年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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新・水滸伝 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 新・水滸伝(一)
    660円(税込)
    中国は宋朝の時代、勅使として龍虎山に派遣された洪信は、厳しく禁じられた石窟の中を掘ったため、封じられた百八の魔星はどっと地上に踊り出た。やがて、その一星一星が人間と化して、梁山泊をつくり、天下を揺さぶる。――これが中国最大の伝奇小説「水滸伝」の発端である。「新・水滸伝」は、少年時代からこの中国古典に親しんだ著者が、思うままに意訳し、奇書の世界を再現する一大絵巻。
  • 新・水滸伝(二)
    660円(税込)
    一介の毬使いから近衛大将にまで成り上がった高キュウ。専権をほしいままにする彼が腐敗政治を生み、庶民の血と涙が反骨の英雄を生む。禁軍の師範だった林冲、王進、楊制使の楊志、下級官吏の魯達など、官に不満を抱く諸豪傑、今孔明の異名を持つ呉学人や宋江、武松らいずれ劣らぬ錚々たる面々は、烈々たる想いを胸に、梁山泊への道を歩んでくる。聚議庁に同志の数の灯がともる。
  • 新・水滸伝(三)
    660円(税込)
    囚われの身ながら濤陽楼の風光に見惚れた宋江は、即興の一詩をそこに残すが、謀反人の烙印を押され、あわや刑死という寸前、晁蓋たち梁山泊の面々に救い出された。二丁斧を使う李逵や姦婦巧雲を成敗した楊雄も仲間に加わり、梁山泊の勢いは、日に日に旺となる。ここにその動きを警戒するのが、地元豪族の祝氏一族。ついに両者は激突し、悪戦苦闘の末、泊軍は勝利を収める。
  • 新・水滸伝(四)
    660円(税込)
    最晩年の著者が、心血を注いで築きあげた壮大な中国絵巻! 一騎当千の豪雄がそろい、民衆の輿望をになって起つ梁山泊軍は、野火のごとく勢いを増す。権勢の人、高キュウは、一万四千の大軍で泊軍を討たんとする。その秘密兵団こそ、連環馬軍であった。さしもの泊軍も色を失い、梁山泊始まって以来の大損害をこうむる。しかし梁山泊の知恵者は王手を逆にとり、難局を乗り切った。

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