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「ルーン」と「マージ」、二つの星に暮らす、三つの異なる種族。
支配民族「カーマ」、奴隷民族「イコル」、そして原住民族「イムリ」。
四千年の時を超えた三種族を巻き込んだ戦争、世界の「明日」を決める戦いは、ついに最終局面へ。
血塗られた「賢者の宮殿」に、カーマ軍の新兵器が迫る。
窮地に立たされたイムリ達の眼前に現れたのは……?
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真実に耐える器を信じること
これまでの伏線を全て回収して、終末へと向かう24巻、まさに圧巻でした。
作者の本領発揮と言うところなのでしょうか。読み終えて、隙のない完璧さに、清々しさすら覚えます。
Posted by ブクログ
まさか賢者が現れるとは。
そしてガラナダの部下たちも、自分の考えで動いている。
イムリだと告げられても同様しないタムニャドには
驚かされる。
賢者だと告げられ自らに問い続け、誠実に生きてきた結果だろうか。
「選択肢が与えられなければただの服従」。
賢者の言葉に選択肢を得て自分で考え行動するミーグラ。
トパロが決死の覚悟で嘘の名前を教え、
トパロが促迫される前にミーグラが撃ち。
ぎりぎりのところだがなんとか繋がっていく。
4千年前にカーマを追い出した方法。
既にカーマは負けていた。
何を信じていいかわからない気持ちになるが
時間も無く焦ってしまう。
誓いは愛する人とすることだと
少なくともイムリは思ってきたのに、
見ず知らずの実はイムリと言われてもカーマの人間と
ニコとで儀式をするのは正直抵抗がある。
男同士でも良いのではと思ってしまうが。
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少年・青年マンガ
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