太田紫織の作品一覧
「太田紫織」の「後宮の毒華」「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「太田紫織」の「後宮の毒華」「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(Eleanor.S名義)でエブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門優秀賞を受賞しデビュー。主な作品に『緑羅紗扉の向こうの時間』などがある。
Posted by ブクログ
読書記録
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形』
タイトルを見たとき、呪いの人形のお話かな?
と思ったけれど、呪いのようなホラー展開はなく物語が始まる。
いきなり現れた記者は、花房なのかと思う登場の仕方。
もしくは、花房の手下。
正太郎くんが連れてかれたら、百合子ちゃんも心配になる。
すぐに櫻子さんに連絡するのは、正しい判断。
そもそも、変な人にはついて行ってはならない教訓。
記者の話を聞くと、正太郎くんと櫻子さんのペアが疑われるのは無理もない。
偶然とはいえ、死体発見が繰り返されれば、ふたりが怪しく見えてくる。
疑われるふたりから
Posted by ブクログ
読書記録
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁」
〜プロローグ〜
花房に少しずつ近づいている……。
そんな気がするけれど、知らない間に家の中に花房につながる人物が入っていた……。
そう考えると、近づいてるようで、むしろ相手からの接近のほうが強く感じる。
こんなこと、ばあやさんには伝えたくないのも頷ける。
使用人とは言え、家族のような存在。
そんな人を危険な目に合わせるようなまね、一体誰ができるのだろうか?
〜第壱骨〜
櫻子さんらしいな。
いちばん近くにいるのに、誕生日も曖昧にしか覚えてないあたり。
むしろいちばん近くにいるからこその、信頼感の
Posted by ブクログ
櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか
〜第壱骨〜
前作のお話の早く読みたかった続き!
予想通りのおもしろさ!
やっぱり百合子ちゃんには驚かされたな。
え?え?え?本当に百合子ちゃん?一体どうしちゃったの?
ってずっとなるハラハラドキドキ展開。
いつの間に百合子ちゃんも花房に毒されちゃったの?って読んでて飽きないストーリー。
正太郎くんもびっくりしたよね。
私もびっくりしたもん。
でも最後はほっとした。
百合子ちゃんは毒されてなんかいなかった!
百合子ちゃんはしっかり帰る場所を見つけられたね。
百合子ちゃんが頭が良いことは別のお話とか
Posted by ブクログ
〜プロローグ〜
せっかくの誕生日なのに体調を崩してしまうなんて…
それでも持つべきものは友達。
友達がお祝いしてくれるだけで、その年の誕生日は素敵な思い出になる。
もちろん家族からのお祝いも嬉しいし特別な日に変わりはない。
〜第壱骨〜
櫻子さんとの旅行は羨ましい。
櫻子さんの行きたいところの旅行だけど、櫻子さんがいるだけで知識が増えるいい旅になりそう。
今回のお話では正太郎くんのお兄さんも含めた旅行。
正太郎くんからしたら、ふたりがどうなるのかハラハラドキドキする旅だろうな。
案の定ふたりはあまり仲良くなったようには見えない。
正太郎くんとお兄さんの親戚の
Posted by ブクログ
〜プロローグ〜
先生の言いたいこともわかる。確かに常識が通用しないけど、櫻子さんは立派な大人だ。それにすごく聡明。
でも、正太郎くんの立場からしたら大切な人のひとり。
大切な人が連絡もよこさないで消えるのは、不安で押しつぶされるだろうな。
〜第壱骨〜
いざ櫻子さん探しの旅へ!
巻き込まれた先生はいい迷惑だろうな。
それでも生徒のために渋々ながらも動いてくれる、そんな先生も素敵。
薔子さんもまた、楽しんでそうで微笑ましかった。
櫻子さんにどんどん近づいていく感じは、物語の世界へ一緒に入っていくみたいで読んでて楽しく感じた。
後半のエピソードでは、正太郎くんの検死として