俵万智の作品一覧
「俵万智」の「生きる言葉(新潮新書)」「チョコレート革命」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「俵万智」の「生きる言葉(新潮新書)」「チョコレート革命」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学在学中より、歌人・佐佐木幸綱氏の影響を受けて短歌を始める。1986年、作品「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。1987年、第一歌集『サラダ記念日』が280万部発行の大ベストセラーとなる。
Posted by ブクログ
おもしろくて、楽しくなって、ためになる。もー、最高です!
「言葉」のあれこれ、いっぱい学べます。わたしは、「短歌×虚構×AI」に興味シンシンでした!
発行は一年ほど前です。これほどよい新書なら、「新書大賞」とかでも上位のはず! 調べてみました。「新書大賞2026」で十二位みたいです。残念です。
しかし、ご自身の「好き」を書きまくられての十二位です。考えようによっては「さすが!」であり、実質一位と言えるのではないでしょうか(強引かな?)。
この本は、俵万智先生の「言葉を生かすためには、まず自分が愉しみ・・・」とのお言葉の通り、先生みずからの「言葉」の実践集となっております。
この本
Posted by ブクログ
仕事関係でとある教科書を開いたところ、現代短歌にハマりました。現役の頃は全く面白くなかったのに…(というか習った記憶すらない)。「短歌と言えば俵万智」の私は俵さんの短歌をいくつか読み、どんな方なのかが気になったので、この本を手に取りました。
内容としては、タイトル通り「言葉」について俵さんのエピソードとともに述べられており、どれもわかりやすく、かつ考えながら読むことのできる一冊です。個人的には、9(和歌)、10(AI関連)が特に興味深かったです。AIってただただ恐ろしい気がしていたけれど、やるな…と思いました(笑)。
他の歌人のエピソードも多く、木下龍也さんがどうしても気になってしまい、「あ