生きる言葉(新潮新書)

生きる言葉(新潮新書)

1,034円 (税込)

5pt

スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。

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生きる言葉(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て

    俵さんの作品。
    この短い文の中に、何時間でもしみじみ振り返らせる力があって、言葉の持つ凄まじい力を体感。AIについての話題も興味深く読んだ。
    平素より言葉について考えるのが大好きなので、たまらない一冊だった。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    子育ての中の対話、子供が育つ環境、ヒップホップなどなど。知らない世界に触れられたし、もちろん、俵万智の短歌の矜持も知れる。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    言葉の大切さを感じた。相手に理解してもらうために言葉を使う。リズムや倒置などで表現する楽しさにも気づきました。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    本当に読んでよかった!
    なんだろう、歌を書かれているからか、気づきや感動など、小さな心の動きに敏感な方なのだと思った。
    普段見逃してしまうような、その小さな気づきや発見を、かわいらしい言葉にしてくれている本だと感じた。共感ポイントがありすぎて頷きが止まらなかった!
    ページをめくるたびに新たな気づきや

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    これを読んでる間、とても贅沢な時を過ごせた気がします。そんな気持ちにさせてくれる、言葉や表現と向き合える時間でした。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    言葉に迷い、振り回され、うまく言えなくてもどかしく思うことばかりで、俵万智さんの丁寧な言葉の使い方にあこがれもあり、手に取りました。

    ときおり読み直したくなる、良い話ばかり。

    〇 マルで終わる日本語
    〇 良い短歌の条件のひとつに、ゼロから全部手順を踏んで自分でたどり着いた境地であること。つまり、

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    #生きる言葉
    #俵万智
    #新潮社
    #読書記録
    落ち着いた気持ちで読めた。
    言葉では表せない気持ちもある。
    でも言葉は素晴らしい。
    言葉にすること、しないこと。
    その両方の美しさ。
    子育てエピソードも興味深い。
    デジタルからできるだ遠ざけるのが
    英才教育だという話。
    共感するがそれが一番難しい時代です

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    言葉のプロによる言葉の使い方についての書。
    SNSやラップやAIについての考察が大変興味深い。
    言葉の不思議さと魅力を再認識。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    読みながら、言葉というものの面白さ、使い方の奥行きをいろいろ感じた。
    言葉の受け取り方に「差」があることに気づかされる。
    同じ文章を読んでも、ただ読み流すのではなく、「ちょっと考えてみようかな」と立ち止まる回数が増えた。言葉をきっかけに、物事の考え方が少し深くなる感覚がある。

    印象的だったのは短歌

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    うわーー良すぎるー!!俵万智、近頃私にとってかなり大きな存在になりつつあるひと。効果的に挟まれる大阪弁も心地良い。短歌を詠みたくなったし、大学に通い直したくなったし、子育てがしたくなった。

    どれもこれも大好きな文章ばかりだけど、特に6の「子どもの真っすぐな問いに答える」は、我知らず涙があふれて止ま

    0
    2026年02月25日

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