二木麻里の作品一覧
「二木麻里」の「オンディーヌ」「フランス革命についての省察」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「二木麻里」の「オンディーヌ」「フランス革命についての省察」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
言葉で魅せる景色の美しさに、その尊さに思わず笑みが溢れたのは、初めてだったかも知れない。それは溢れた後に気がついた。そしてそれらの言葉は今の私の居場所をも、神秘なものにしてみせたのだ。それ以上私が望むものは何もなく、本書が与えてくれた美しい物であり、これから先の人生、私が本書を幾度も読み返すことになる理由である。
私が見上げることしか出来ない世界と、同じ世界に居る彼ら。違った世界は羨ましくあるが、見上げる事が、その世界を想像するのがちょうど良いとも思える。一言で言えば危険であり、夜のあわいであるその空は、生と死のあわいであるから。
飛ぶ事で手放してしまういくつかのこと。飛ぶ事で手に入れたい
Posted by ブクログ
多分あまり語られない視点からの感想。本書の訳者もこの視点には特に触れてない。
本書は保守主義の源泉らしい。私は保守とか革新とか詳しいことは分からないし、エドマンド・バークについても何の知識もないので、そのまま特定の思想こだわらずに読んでみた。するとここに書かれてることの要点を一つに絞ることができた。それは彼は「社会の白紙化」を批判したのだということ。社会を改革する際、いったん今ある社会を全部破壊してまっさらにする。その後に理想的な社会を建設する。それは必然的に超巨大プロジェクトになるけど、このようなアプローチを無謀かつ非合理的だといって批判した。フランス革命を見てみるとその際暴動、殺人、教会荒