「ケインズ」おすすめ作品一覧

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2015/09/10更新

ユーザーレビュー

  • 雇用,利子および貨幣の一般理論 (上)
    古典経済学のアダムスミスの経済原論
    マルクス経済学の資本論
    近代経済学のケインズの一般理論
    現代経済学のサミュエルソンの経済学
    この4冊が、経済学部の教科書として長らく引用されてきた。

    数学の考え方である限界理論を、経済学に適用しようとした試みは、
    その後のコンピュータの発展とともに、実用的にはな...続きを読む
  • 雇用,利子および貨幣の一般理論 (下)
     宇沢弘文の解説と訳者間宮の「若干の覚書」が実にいい。「一般理論」を読んだことはないが、他のマクロ経済学の教科書等でケインズ理論をかじったことがある者は、本書を読めば、目からウロコがボロボロ落ちること請け合いである。
  • 雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─
    公共投資は累積する巨額財政赤字と政治家・土建屋の利権に嫌気して、国民には無駄使いにしか見えない。
    また、近隣国の急激な経済的隆盛に対する自国の停滞、人口減などにより、短期的にも長期的にも明るい期待を抱くことができずにいる。
  • 雇用,利子および貨幣の一般理論 (上)
    のちに『ケインズ革命』と言われるようになった新しい経済学の原点。現在使われているマクロ経済学のテキストのはないケインズ自身の考えに触れられる古典。

    ただし、ひどく読みにくく、これを100%理解できる日がいつか来るのかは謎である。

    下巻も急いで読んでしまおう。
  • 雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─
    ケインズの考え方をあっさりと解説しつつ、実際はケインズの生涯を描いた漫画です。

    これだけではマクロ経済学を掴むことはできないけれど、興味を持ち始めるのにはいいですね。

    読者層を考慮してか、ケインズがバイセクシャルだったことは載ってませんでした。