雇用,利子および貨幣の一般理論 (上)

雇用,利子および貨幣の一般理論 (上)

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作品内容

経済学の歴史に「ケインズ革命」と呼ばれる一大転機を画した書。新古典派理論の特殊性と決別し、それに代わる包括的な「一般理論」を打ち立てた。資本主義の抱える大量失業と不安定な経済循環への処方箋として、雇用と有効需要、利子率と流動性とを組み合わせた独自の体系を構想。現代経済学の出発点にして、今なお必読の古典の待望の新訳。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF

「雇用,利子および貨幣の一般理論...」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年12月23日

古典経済学のアダムスミスの経済原論
マルクス経済学の資本論
近代経済学のケインズの一般理論
現代経済学のサミュエルソンの経済学
この4冊が、経済学部の教科書として長らく引用されてきた。

数学の考え方である限界理論を、経済学に適用しようとした試みは、
その後のコンピュータの発展とともに、実用的にはな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年02月27日

のちに『ケインズ革命』と言われるようになった新しい経済学の原点。現在使われているマクロ経済学のテキストのはないケインズ自身の考えに触れられる古典。

ただし、ひどく読みにくく、これを100%理解できる日がいつか来るのかは謎である。

下巻も急いで読んでしまおう。

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Posted by ブクログ 2009年02月23日

この著者は結構難しい言葉を使いますが、辞書で調べれば出てくる程度の言葉ばかりなので、大丈夫(読もうと思えば読める)だと思います

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