作品一覧

  • 会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力
    値引きあり

    会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻550円 (税込)
    上司の無理解を嘆く前に、「上司の賢い動かし方=部下力」を鍛えることが重要だ。なぜなら、あなたを評価するのは、あなたではなくあなたの上司だからだ。本書は、出世、昇給、キャリアアップに大きな影響を与える「部下力の鍛え方」について解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 成功者と成幸者

    成功者と成幸者

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功したいと願う人は多いはず。でも、具体的なイメージをもっている人は少ない。「ブランド物をたくさんもっている」「銀座のクラブで豪遊する」。人によって「成功観」は全然違うもの。本書は、「成功者」(功を成すことに熱中している人)と「成幸者」(幸せになることを大切にしている人)を区別し、イラストで比較することで、それぞれの特徴を浮かび上がらせてみようと試みている。たとえば、「成功者は得ることに興味があり、成幸者は与えることに興味がある」「成功者は人生を戦いと考え、成幸者は人生を学びだと考える」「成功者は病気をしたら薬で治そうとし、成幸者は生活習慣を変えようとする」などだ。理屈で考えると「極端すぎる」「ほんとうにそうかな」と疑問をもつかもしれないが、生き方の指針として、何を大切にするかを自分の感性で考えることを前提にしている。そこで出す自分の答えがあなたの「成幸観」なのだから。
  • 部下を本気にできる上司、できない上司

    部下を本気にできる上司、できない上司

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,500円 (税込)
    「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。
  • 最強リーダーのパーフェクト・コーチング 部下のこころに火をつける9つの法則

    最強リーダーのパーフェクト・コーチング

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    1980年代にアメリカからもたらされた「コーチング」の手法が、いま日本で注目されている。コーチングとは、人の能力と喜びを最大限に引き出し、自己実現をサポートするためのコミュニケーション技術のこと。特に著者は、人間が行動する要素として、「危機感」「快感」「価値感」の3つを取り上げ、リーダーとしてのモチベーションの持たせ方やマネージャーのあるべき姿を説く。そもそも人間の能力にはそれほどの差はないにもかかわらず、元気な会社とそうでない会社があるのだろうか。元気な会社には、変化するだけのエネルギーが満ち溢れており、社員が活き活きと働き、高いモチベーションを維持しているからだろう。本書では、「リスニング」など3つのベース・スキルと「目標設定」「行動計画」など6つのコア・スキルを学び、組織活性化のノウハウを伝授する。一人でも部下を持つ管理職やリーダーの方々にぜひ読んでもらいたい一冊である。

ユーザーレビュー

  • 部下を本気にできる上司、できない上司

    Posted by ブクログ

    何度も読んで覚えておきたい知識が詰まっている本
    部下、と書いてあるが、教員志望の人や教育の現場にいる人にも使える知識が多い

    0
    2015年07月13日
  • 部下を本気にできる上司、できない上司

    Posted by ブクログ

    社長からのおすすめ本。
    まったくその通り!自分が変わらないと、部下の心は絶対動かせない。
    今までで一番参考になったマネジメントの本。

    0
    2010年10月18日
  • 会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力

    Posted by ブクログ

    【読書メモ】

    ●「ビジネスで成果をあげられる人と、そうでない人の違い」を見続けてきました。そして、その最大の違いのひとつは、「人から協力してもらえる力」があるか否かであると言うことがわかりました。

    ●相手に悪い印象を与えやすい、姿勢・態度・しぐさ
    ・PCを操作しながら話す
    ・携帯の画面をチラチラみる
    ・腕を組む
    ・足を組む
    ・ふんぞり返る
    ・うつむき加減
    ・頬づえ
    ・髪の毛を何度も触る
    ・貧乏ゆすり
    ・ペンをクルクル回す
    ・3色ペンやツイストペンをカチカチ鳴らす
    ・指先で机などをカチカチ叩く
    ・ペットボトルのラベルをパリパリめくる
    ・靴を引きずる
    ・靴のかかとをふんでいる
    ・ものを食べる時に音を立てる
    ・ためいき
    ・舌打ち
    ・人を指差す


    ●今や「命令・指示型マネージメントの比率」というのは、年々下がっています。新しいスタイルは「自律性を引き出す、支援型マネージメント」です。そして「引き出すスキル」の中心は、「質問する・問いかける」です。

    ●もし、あなたが最高に伸びたい人ならば、周囲の上司や先輩に「1日10回ありがとうございました!」と、大きな声で言ってみてください。

    ●毎日接する上司についても、「朝の挨拶時」「呼ばれた時」「ミーティングや会議の始まる時」、とにかくいろんな場面で「ニコッ!」と微笑み続ける。

    ●ビジネスメールの返信ひとつとっても「用件のみ」で終わらせず、「この件のお返事に、どんな一言を添えれば、相手の方は喜ばれるだろうか?」といつも考え抜く。

    ●「一流の部下力=上司に提供する価値が高い」そして、「上司に大きな価値を提供すればするほど、自分の『存在価値』が高くなる」
     1.「上司が何に価値を置いているか」を知る
     2.「自分のリソースの何を使って、それを提供するか」を考える
     3.「リソースにないものは、どうするか」を考える

    ●「自分の上司は、その上司から、どんな要求をされているか」を考えてみる

    ●次のような質問を上司に直接投げかけてみる
     ・今、何にお困りでしょうか?
     ・今、気がかりなことは何でしょうか?
     ・今、何が重要課題とお考えでしょうか?

    ●「部下力の高さ=租借力・想像力・質問力」

    ●強みを探す時の切り口は、次の二つの質問を考え抜くこと
     ・自分視点で、「得意なこと・好きなこと」は何か?
     ・他人視点で、「よく褒められること・頼まれること」は何か?

    ●自分の商売道具磨くため、以下のことを何を・どの程度時間をかけて行っているか?
     1.「ビジネスの基礎力(知力・気力・体力)」を高めるため
     2.「自分の専門力(専門知識・技能)」を磨くため
     3自分の「仕事道具(手帳・PC・PDA・携帯・デスク周りや、何かの機器・機械類)」を使いやすくするため

    ●「経営とは矛盾の解決である」

    ●一流の部下は、1日3回自分を振り返る

    ●やりたくないこと・できないこと=成長の機会
     ・メンタルが強くなる
     ・2倍の能力を得、自分に希少価値がつく
     ・自分でも気付かなかった「自分の才能」に出合う可能性がある

    ●トラブル上司への対処法
     1.自分の器を広げる機会と捉える
     2.承認のシャワーを浴びせる
     3.この上司の上司や、関連部署のキーマンに徹底的に根回ししておく
      ・この上司の問題点を周囲に性格に知ってもらう
      ・それにより、業務上の援助が得られる可能性が高まる
      ・トラブル上司と戦う必然性が出てきたときに、周囲が味方になってくれる

    ●特に「何のために、自分はこの仕事をしているのだろうか?」は、ぜひ皆さんに考えていただきたいことです。その答えが「ぶれない自分軸の土台」になるからです。

    ●「理想とする自分の存在意義や価値を考える」ことが大切です。つまり「自分は、周囲の人にとってどんな存在になりたいか?」という質問を、自分に投げかけ続けることです。・・・短い一文にしておき、自分の頭に刷り込まれるまで、常に自分の見える場所(手帳・カレンダー・PCや携帯の画面など)に貼り付けておく。それを見るごとに「自分の今の思考・感情・行動・言動が、それにふさわしいものかどうか?」をセルフチェックする

    ●「自己理解力を高める努力」はしてきました。つまり「自分の強みと弱みを正直に把握し受容すること」です。とは言っても、人間は「自分のことはわからない」ので、私はなるべく上司や先輩も含めて周囲にフィードバックをもらうようにしています。・・・「網一歩成長したいのですが、何が足りないですか?」「私は将来○○な仕事がしたいのですが、そのためには何が不足していますでしょうか?どんな能力を磨けばよいでしょうか?」

    ●よくあるのは「能力=業務遂行能力だけ」と思ってしまうこと。実は能力を考える時、網ひとつそれと同じくらい大切なのは「組織の中でうまくやっていく能力」なんです。なぜかというと、「組織はチームで動いている」「チームだからこそ、より大きな成果が出せる」からなんですね。

    ●仕事力・自分力・人間力などすべての能力を飛躍的に高める「パワー・クエスチョン」・・・「自分はこの人のために、何ができるだろうか?」

    0
    2010年07月03日
  • 会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力

    Posted by ブクログ

    耳が痛い話が盛りだくさん!
    ビジネス関連の人間関係の本では秀逸の出来。

    何度も読み返して、教科書にするべし。

    0
    2010年07月25日
  • 最強リーダーのパーフェクト・コーチング 部下のこころに火をつける9つの法則

    Posted by ブクログ

    最強リーダーのパーフェクト・コーチング―部下のこころに火をつける9つの法則
    上村 光弼,岸 英光
    PHP研究所(2002-11)


    0
    2009年10月04日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET