【感想・ネタバレ】部下を本気にできる上司、できない上司のレビュー

あらすじ

「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

何度も読んで覚えておきたい知識が詰まっている本
部下、と書いてあるが、教員志望の人や教育の現場にいる人にも使える知識が多い

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2015年07月13日

Posted by ブクログ

社長からのおすすめ本。
まったくその通り!自分が変わらないと、部下の心は絶対動かせない。
今までで一番参考になったマネジメントの本。

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2010年10月18日

Posted by ブクログ

部下を本気にするには?

→本気力を持った上司だけが部下を本気にできる、人は人によって磨かれる
本気力を高めるには、信頼関係、情熱、主体性の強化
主体性の強化は、自尊心、自立心、自己責任力、スタンス力
情熱の強化は、ミッション力、ビジョン力、パッション力、アクション力
信頼関係の強化は、感謝力、尊敬力、信頼力、コミュニケーション力

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2014年02月15日

Posted by ブクログ

◇自分自身をより高めようと主体的に生きている人が、初めて人を本気にできる

◇上司の顔色を窺った瞬間、イノベーションは消える。そして「どこにでもある、誰が見てもまっとうな普通のもの」へと成り下がっていく

◇自分が変われば、相手も変わる。自分が自己責任的な態度を取ると、それが相手の気づきを促し、相手の成長・発展にもつながる

◇使命感を持って、理想とする未来像を思い描き、燃えるような情熱で困難を乗り越え、率先垂範で行動することが本気の姿

◇人がひとたび「何のために」という意味を見出したとき、それが使命感というパワーになり、やりがいを持って物事に取り組むことができる

◇リーダーであるからには、才能のせいにして嘆くよりも、ミッション・ビジョンを探求することに真剣に取り組み、それらを周囲に発信し続ける努力をすればよい

◇ミッション・ビジョンの実現には、まず「行動を起こす」ことが肝心であり、リーダーが率先して見本となる行動を見せることで、周囲の本気力が高まり、より目的達成が可能になる

◇真のリーダーは、まず自分から部下やメンバーを信頼する
自分自身をより高めようと主体的に生きている人が、初めて人を本気にできる

◇上司の顔色を窺った瞬間、イノベーションは消える。そして「どこにでもある、誰が見てもまっとうな普通のもの」へと成り下がっていく

◇自分が変われば、相手も変わる。自分が自己責任的な態度を取ると、それが相手の気づきを促し、相手の成長・発展にもつながる

◇使命感を持って、理想とする未来像を思い描き、燃えるような情熱で困難を乗り越え、率先垂範で行動することが本気の姿

◇人がひとたび「何のために」という意味を見出したとき、それが使命感というパワーになり、やりがいを持って物事に取り組むことができる

◇リーダーであるからには、才能のせいにして嘆くよりも、ミッション・ビジョンを探求することに真剣に取り組み、それらを周囲に発信し続ける努力をすればよい

◇ミッション・ビジョンの実現には、まず「行動を起こす」ことが肝心であり、リーダーが率先して見本となる行動を見せることで、周囲の本気力が高まり、より目的達成が可能になる

◇真のリーダーは、まず自分から部下やメンバーを信頼する

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2009年10月04日

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