「簗瀬一雄」おすすめ作品一覧

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2013/09/12更新

ユーザーレビュー

  • 方丈記 現代語訳付き
    震災前は国語の授業で冒頭を暗唱する作品として知られ、震災後は千年前の震災の記録として注目された。が、全文通して読んだことがなかったので読んでみた。本文は読みやすく、現代語訳がなくても、欄外の注を参考にすれば十分読める。現代語よりリズムがよくて、かえって読みやすい。全文通して読んでみた感想は、その完成...続きを読む
  • 方丈記 現代語訳付き
    頷ける内容ばかりで感心させられてしまった。
    あと地震についての記録も見受けられてタイムリーだった。
    やっぱ日本は地震大国なのね。
  • 方丈記 現代語訳付き
    「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし」

    というのは、誰も読んだことのある方丈記の書き出し。

    これだけ、読んで、分かった気になったのだけど、先日、「徒然草」を読んだ流...続きを読む
  • 方丈記 現代語訳付き
    鴨長明が源平合戦の頃に著した作品で、『徒然草』、『枕草子』と並ぶ、日本中世文学の代表的な随筆のひとつ。
    作者の鴨長明は、古来の名族で上賀茂・下鴨神社の氏神を祖とする鴨一族に生まれ、7歳で従五位下の位階を授けられたが、18歳の頃に父が病死した後、一族の権力争いに敗れ、挫折感を噛みしめる20代を送った。...続きを読む
  • 方丈記 現代語訳付き
    方丈記は以前読んだことがあるのだが、新たに角川ソフィア文庫版で再読した。
    地震、台風(竜巻?)、火事、飢饉などの災害の記録として貴重なものだろう。そして平家物語冒頭と同様の無常観が著者のパースペクティヴを支配している。
    この無常観はもちろん、仏教由来のものであり、鴨長明は出家して「隠遁」したのである...続きを読む

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