「簗瀬一雄」おすすめ作品一覧

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2013/09/12更新

ユーザーレビュー

  • 方丈記 現代語訳付き
    震災前は国語の授業で冒頭を暗唱する作品として知られ、震災後は千年前の震災の記録として注目された。が、全文通して読んだことがなかったので読んでみた。本文は読みやすく、現代語訳がなくても、欄外の注を参考にすれば十分読める。現代語よりリズムがよくて、かえって読みやすい。全文通して読んでみた感想は、その完成...続きを読む
  • 方丈記 現代語訳付き
    頷ける内容ばかりで感心させられてしまった。
    あと地震についての記録も見受けられてタイムリーだった。
    やっぱ日本は地震大国なのね。
  • 方丈記 現代語訳付き
    最初は古文から始まる為、こんなの読めないよ(*_*)と気落ちしそうになるが、分からないなりにも読み進めてみる。
    この辺は、目が文を追っているだけ。あまり情景も浮かばず、こんな雰囲気かなぁ?と思ってもその上から自分で×とつけたくなるようなイメージ。

    それが現代誤訳に入ると、一度古文で読んだ部分の現代...続きを読む
  • 方丈記 現代語訳付き
    京都では火事や地震で大きな被害にあい、庶民は飢餓などで苦しんで多数の人々が亡くなっていたという事を知り、新しい時代が始まる前はまさに末世のような状況が起こっていたという事を知った。
    そんな状況だからこそ新しい世の中に期待したいという思いが鎌倉幕府を起こるようにしたのか?
    800年以上も前の事でも目に...続きを読む
  • 方丈記 現代語訳付き
    「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし」

    というのは、誰も読んだことのある方丈記の書き出し。

    これだけ、読んで、分かった気になったのだけど、先日、「徒然草」を読んだ流...続きを読む

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