作品一覧

  • クリエイティブ・シンキング入門

    クリエイティブ・シンキング入門

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,640円 (税込)
    すべての子どもは芸術家だ。 重要なのは、成長してもいかに芸術家のままでいられるかである。 ---パブロ・ピカソ すべての人は元来クリエイティブに生まれついています。本書で紹介する「天才」と呼ばれる「クリエイティブ・シンカー」たち。レオナルド・ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン・・・・・・。彼らも、実はクリエイティブ・シンキングという「作業」をやってきたに過ぎないのです。 本書は、「クリエイティビティとは何か」を解説した本ではなく、「どうしたらクリエイティブになれるか」という本です。ですから、ただ知識を得るために読むのではなく、本書に掲載されている多くのトレーニング問題を解くことによって、あなたが元々持っているクリエイティブな能力を解き放つために使ってください。 “ロジカル・シンキングでは、イノベーションは起こせない” 近年、日本ではロジカル・シンキング(論理的思考)に関する本が多く出版され、一種のブームのようになっています。ところが、アメリカなど欧米では、ロジカル・シンキングはすでに下火になっており、一躍盛んになってきたのがクリエイティブ・シンキング(創造的思考)です。 今や、世界中のビジネスパーソンがクリエイティビティを身につけようと躍起になっています。あなたも、本書で自分の思考の枠から抜け出し、クリエイティブ・シンカーになりましょう。
  • アイデア・バイブル

    アイデア・バイブル

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    ビジネスパーソンが考える力をつけ、創造性を開発するのに役立つ38の発想法が、楽しく読めるエピソードとともに実践的に紹介されている、「おもちゃ箱」のような発想法事典。若き日に読み込み使い倒し、『考具』のモチーフともしたという、かとうまさはる氏がナビゲーターとして取扱説明書を冒頭に執筆、解説。

ユーザーレビュー

  • アイデア・バイブル

    Posted by ブクログ

    アイデアを生み出すメソッドが数多く紹介されている。 人の思考には癖がある、違う角度・目線から物事を見るための辞書的な役割も担う。良本。

    0
    2025年12月31日
  • アイデア・バイブル

    Posted by ブクログ

    アイデアを出すための多種多様な方法が分かりやすく書いてある。
    実際にいくつか試してみたが、思ってもみなかった発想が次々と浮かんできた。
    アイデア出しに苦しんでいる人は必見の1冊。

    0
    2025年02月08日
  • アイデア・バイブル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    発想・思考力を高めるヒントを得たいと思って借りた本。
    発想法のバイブルとして使えそう。よき

    メモ
    ・自分の発想力を運用するという考え方を持つ
    ・自分自身の創造性を肯定する事。
    ・ワークアウト 
      毎日考える
      狙いをつける 意識すると違うものが見える
      細部を記憶する 真実に近づく
      慣習を打ち破る いつもと違う事をする
      本を読む 読みながら考える
      内容分析をする 自分の頭で情報を解釈する
      ブレインバンクをつくる 無作為に組み合わせて発想する
      トラベルジャンキーになる 刺激をえる
      すばやくメモをとる 情報g空き得ないように
      メモを活用する 一人ブレスとしてみるとか
      アイデアログをつける ジャンル別にメモをまとめる
    ・課題は何か
      手に入れたい、なしとげたいものは
      手掛けたいアイデアは
      どんな変化を期待するか
      改善したいことは
      時間をかけたいことは

    ・左脳型発想法と右脳型発想法の存在

    左脳型
    ☆前提を疑うために
      自分の課題を言葉で表現してみる
      前提となる事実、条件を箇条書きにしてみる
      前提を思い込みではないかと疑ってみる
      前提を逆転する、反対にして紙に書く
      役に立つと思う、別の視点を紙に書く
      逆説をやり遂げるため自問する

    ・属性という視点でものとを切ってみる。分けてみる

    ・課題を2語などに分解し、それぞれについて属性でさらに分解してみる
     再構成を試みる。属性から解決の糸口を探る。

    ・SCAMPER 課題に対するさまざまな問いを投げかけてみる

    ・強み弱みを整理して考える。強みの最大化、弱みの最小化など。

    ・課題のパラメータをわけ、整理を試みる(ブルーオーシャン的な発想)
     戦略的ポジショニングマップ的な

    ・ポジショニングマップ
      アイデアグリッド 高関与⇄低関与✖️思考・感覚の4象限にマッピング

    ・視野を広げる
      曼荼羅チャートを活用する。
       対象キーワードをもとに要素分解・発想展開を進めていく

    ・ブルートシンク発想法
      ランダムな言葉を抽出する。
      その言葉と関係のあるあらゆるものを考える
      関連性を強制的につくる
      アイデアを箇条書きにする

    以下右脳型
    ・リラックステクニック
      回想旅行 リラックスできる場面を想像する
      ゼリーシンドローム 体の先から順番に弛緩していくのをイメージ
      温かい石に自分がなった事を想像する

    ・直感力を養う 思いを馳せる・想像する
      電話が鳴ったらいろんな想像をしてみる
      仕事現場 
      郵便物
      会議  

    ・インキュベーション
      課題を明確化
      準備
      自分の頭に指示
      孵化させる
      発見へ

    ・アナロジー
      関係ないものとの共通点から解決策、アイデアを探す
      自分があるものになり切ってみる
      
    ・IF THEN発想 
      もしも話で仮定して発想を展開させる

    ・パラドックス発想法
      その問題と矛盾する要素を入れてみる。
      常識と逆の解を考えてみる
       負けることで勝つ
       従うことで導く など

    ・アイデアについて寝る前に思いを馳せ、ひらめきをまつ
      夢日記
     
    ・ダヴィンチスケッチ
      課題を想像し、リラックスし、イメージをかいてみる

    コイノニア
    ・対話を成立させること
     協調的になること
     自分の考えを明らかにすること
     正直になること
     

    0
    2022年10月10日
  • クリエイティブ・シンキング入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これからは、論理的思考だけではイノベーションを起こすことはできない。
    創造的思考が要となる。
    ヒントやネタ満載の一冊。

    ロジカルシンキングを学んで、それをテーマにセッションを展開できるような人が、何も新しい企画を考えることができないというのは現実に起こりうる。
    過去の塗り直しはできても、全く新たな発想でクリエイトすることができないのだ。それは、ロジカルシンキングに頼るがあまり、クリエイティブシンキングに必要な筋肉を鍛えることを辞めてしまったからのように思えてならない。

    でも、たまたまとか、天からアイディアが降ってくるのを待っているのでは話にならない。また、一部の人間だけがそういう才能を持っているとは思いたくない。
    そんなときに解答に近いヒントをくれる。

    〈オリジナルなアイディアをつくるのに役立つテクニックとして、ばかげたアイディアリストを作って、通常と違った思考パターンを意図的に刺激するというものがある。こうすると目的や責任から自由になる。通常なら考えることのない材料を考えて、通常なら起こりえない一連の出来事を構築することができる〉
    すごく実感。

    言葉、感情、思考は影響し合う。
    〈大人はたいてい、欠けていることを真っ先に考える。そして、考え、アイディアを口にする時、まっさきに「ない」「できない」「しない」など否定表現を多用する。「〜でない」を「〜だ」に変えるだけで、情報の見方は大きく変わる。「欠けているもの」ではなく「存在するもの」について語るとき、考え方も感情も変わってくる。
    「成功に導く最も大きな要因は、言葉をすべて前向きに表現できるよう、話し方を訓練すること」だと言う。

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    2014年10月26日
  • クリエイティブ・シンキング入門

    Posted by ブクログ

    読み終えた後、冒頭に紹介されるパブロピカソの言葉「すべての子どもは芸術家だ。重要なのは、成長しても いかにして芸術家のままでいられるかである。」に帰ってくる、名著の一冊だと感じた。

    本書では、人間が如何に概念と思い込みに捉われやすく、断片的にしか物事を捉えられていないかを数々の事例(時にナゾナゾ、だまし絵。見たこと無いのも多数あり)を挙げて説得し、そしてそこから如何に脱出できるのかを示している。

    印象的だったのは、AからZまでのアルファベットの中で曲線を使う文字数はいくつあるか考えて、という問題で、じっさいに取り組む人間はひとつひとつの文字を検討し、取り組まない人間は「一覧がないと出来ない」という比較事例。これ本当にそのとおりだなと感じます。

    各章ごとにテーマにあった格言があげられているが、ジョージ・バーナード・ショーの「年をとるから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ。」は胸に刻んでおきたい一言。

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    2013年12月11日

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