作品一覧

  • 新・沖縄ノート 沖縄よ、甘えるな!

    新・沖縄ノート 沖縄よ、甘えるな!

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    マスコミ報道では絶対に分らない沖縄の真実! 「在日米軍の73.8%が沖縄に集中している」── これは、テレビや新聞が沖縄を伝える一つの常套句だが、これはデタラメである。 つまり、73.8%という数字を算出する際の分母に、三沢、佐世保、横田、岩国、横須賀など 自衛隊との共有の在日米軍基地は含まれていない。 三沢の米軍基地などは、自衛隊の所有部分はわずか3%だが、 これも共有施設として73.8%の分母には入っていないのである。 要するに、73.8%とは、米軍専用施設のことをいうのだ。 このように、本書は、マスコミ報道では絶対に分らない「沖縄の核心」に、 政治、経済、社会、歴史など様々な角度から迫った著者渾身のレポートである。
  • 沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    戦前・戦中・戦後・近年で異様なまでに様変わりしている沖縄。すでに中国勢力に支配されているといっても過言ではないほど、沖縄に潜む闇は深い。その知られざる闇を気鋭のジャーナリスト、惠隆之介氏とおなじみの経済評論家、渡邉哲也氏の強力タッグが徹底解析! 何が沖縄に巣食っているのか、誰がそれを持ち込んだのか。知られざる沖縄に潜む闇が今明らかになる!
  • 中国が沖縄を奪う日

    中国が沖縄を奪う日

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻471円 (税込)
    沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。 中国側の思惑通りに進む尖閣問題。 沖縄のメディアが報道しない真実。 姿をあらわにした習近平の野望。 日本に戦後最大の危機が襲いかかる! 中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。
  • 沖縄が中国になる日

    沖縄が中国になる日

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,152円 (税込)
    尖閣だけではない!習近平は石垣、宮古、そして沖縄本島を取りに来る!沖縄在住の元海上自衛隊士官による衝撃レポート。中国による巧妙な沖縄侵略計画の全貌を暴く。
  • 尖閣だけではない 沖縄が危ない!

    尖閣だけではない 沖縄が危ない!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,012円 (税込)
    沖縄を覆う 驚愕の真実 沖縄独立への衝撃のシナリオ。それを背後で操る中国。沖縄は文化的、経済的にも中国に侵食されだした。 このままだとチベットやウイグルのようになってしまう── ・実は沖縄関連予算は合 せて一兆二千億円にのぼる ・本当は住民の誘致で出来た米軍基地 ・皇室に助けられた戦前の沖縄……
  • 迫りくる沖縄危機

    迫りくる沖縄危機

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻599円 (税込)
    もし沖縄が日本から独立したらどうなるのか。ロシアが武力行使せずに粛々とクリミアを併合したように、中国からは人民解放軍が押し寄せ、沖縄は独立国にさせられ、中国の支配下に置かれる。さらに、中東から日本への石油輸送ルートである東シナ海をふさがれたら、すぐさま日本国内はパニックに陥る。沖縄での中国の異常な行動のすべてを、ジャーナリスト・惠隆之介があぶり出す!
  • いま沖縄で起きている大変なこと 中国による「沖縄のクリミア化」が始まる

    いま沖縄で起きている大変なこと

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    沖縄における反日・反米軍の動きが国際的規模に達している。その背後で中国や韓国が支援しているのだ。そうしたなかで親中派が一定以上の力を持つと、沖縄県民に同調圧力をかけ、住民投票で多数派を形成する。そこで中国が「沖縄の独立支持」を宣言する。クリミアの再現である。日本国民は、いかに尖閣諸島を守るかに汲々としている。しかし中国は、尖閣を含む沖縄県全体を乗っ取る戦略を構想しているのだ。孫子の兵法では「戦わずして勝つ」ことが最善の策とされる。まさにこの「戦わずして勝つ」戦略が、沖縄のクリミア化なのだ。日本はこれまで、中国の強かな戦略に痛い目に遭わされてきた。日中戦争では、中国国民党と日本陸軍が戦わされ、わが国は国際的に孤立させられていった。尖閣問題では、「棚上げ論」に応じることで、中国に軍事力を高める時間を与えてしまった。この「沖縄のクリミア化」を荒唐無稽な戦略と考えるべきではない。
  • 沖縄県民も知らない沖縄の偉人

    沖縄県民も知らない沖縄の偉人

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    貧困と琉球王朝時代からの陋習(ろうしゅう)に苦しむ沖縄を救うため アメリカに渡った男たちの闘いの記録! 本書は三人の沖縄県出身者の生涯を記した。 「沖縄移民の父」當山久三(とうやまきゅうぞう)、移民二世でアジア太平洋地域の交流に尽くした米経済学者トーマス・H・イゲ(日本名・伊芸平八郎)、 沖縄の日本復帰の起点をつくった琉球政府第四代主席(知事)松岡政保(まつおかせいほ)である。この三人はいずれも沖縄の金武町(きんちょう)の出身なのである。 (「はじめに」より) 【目次】 第1章 沖縄移民の父――當山久三 沖縄教育界の反逆児/田中正造と運命の出会い/金武移民軍団の形成/ハワイ上陸/沖縄に移民ブーム到来/日米紳士協定による移民制限/當山死す/不滅の金武町人魂 第2章 アジアとの交流に貢献した沖縄移民二世――トーマス・H・イゲ(伊芸平八郎/経済学博士) 英雄の名を冠した沖縄移民二世/金武小学校で過ごした一年間/真珠湾攻撃のニュース/米国民が驚嘆した日系人部隊の奮戦――第100歩兵大隊とMIS部隊/琉球大学卒業式での歴史的名スピーチ/新興アジアのために/ハワイ大学でアジア研究/英雄ダニエル・イノウエとの邂逅/靖国神社遊就館へ 第3章 沖縄返還交渉のキーマン――松岡政保(琉球政府第四代主席) 米国大統領に沖縄政策を提言した金武ヤンバラー/単身ハワイへ/李承晩設立の学校へ入学/工科大学で電気工学修士を取得/シカゴで暴漢三人と格闘/終戦直後の混乱/米軍政の開始/第四代琉球政府行政府主席に就任/日本政府と石油業界にケンカを売る/沖縄祖国復帰のキーマンとして/佐藤栄作総理の沖縄訪問/ジョンソン米大統領と会見/沖縄、日本復帰へ

ユーザーレビュー

  • 新・沖縄ノート 沖縄よ、甘えるな!

    Posted by ブクログ

    沖縄の真の姿がわかる
    沖縄の基地問題と中国共産党の侵略を、琉球国時代の凄惨な生活から説き起こすのは珍しい
    朝鮮の凄惨な生活をまともにしたように、日本は沖縄の凄惨な生活もまともにしたのだ
    日本は台湾、朝鮮、満洲、沖縄でどれだけ頑張ったんだよ
    信じられない
    第二次世界大戦での沖縄の戦いは悲惨だったが、これは元々ローズヴェルト大統領が日独には無条件降伏以外認めない!とメチャクチャなことを言ったのが元凶である。これは当のアメリカや同盟者からも批判意見が続出した。このアンポンタン大統領は自分は賢いと勘違いしていた典型的な無能だった(歴史上よくいる。趙括とか)。こんなこと言われたらもう負け=国の滅亡になるので死に物狂いで戦う以外に選択肢がなくなった。それで壮絶な地上戦になったのである。アメリカの被害もただでは済まなかった。これで米側が及び腰になり無条件降伏が有条件降伏に変化したことは本書にも書かれている。沖縄の無謀とも言える抵抗は無駄ではなかった。我々はこの沖縄の敢闘がなぜ起こったなこということと、沖縄が最終的にアメリカを折ったことを絶対に忘れてはいけないが当の沖縄県民が忘れている始末である
    沖縄に基地を置きたくないならもう一度アメリカと戦争して勝つしかないのだが、なぜかそういう提案はしない左翼ども。また環境保護のために反対してると言ってるが、中国共産党がフィリピンのサンゴ礁を勝手に埋め立ててそこに軍事基地を建設してることには全く反対しない。もっとも中共のあの埋め立て基地は杜撰工事と海のど真ん中の塩害という過酷な環境と、サンゴの上という地盤の緩さで崩壊しかかってるが。あんなところに駐屯しなきゃいけない中国兵にある意味同情する。完全に罰ゲームだろ。台風が来たら水没の恐れがあるし、地震が一回来たら倒壊&津波で崩壊するだろう。あと維持費がとんでもない金額になってて金食い虫と化してる。それならむしろ勝手にやってろって感じだ
    また沖縄も左翼も都合よく忘れてることが沖縄におけるハンセン病患者へのすさまじい差別である。しかし日本政府と貞明皇太后や、その他の本土の団体の力ですさまじい差別を解消していった。沖縄県民はハンセン病患者を差別用語で侮辱し、療養施設を沖縄に建てようとしたら大反対した。政府が統治するまではハンセン病は呪術師の呪いで治そうとしていた。この辺はまんま朝鮮のようだ。人種による行動の違いなどないと分かる。日本人だって差別に狂うのだ。岩波書店なんかはハンセン病文学を出版しているが、保障が遅れた日本政府批判はするくせに、沖縄でのひどい差別や、それを解消しようとした政府や皇室の働きなどは全く記さない

    米軍政下では抑圧されていたどころか贅沢を味わっていた。差別どころじゃない、圧倒的優遇で日本政府からも甘い汁を吸わせて貰っていた。また昭和天皇の沖縄メモで日本の主権が救われたことも記されている。まさに、甘えるんじゃねえ!と一括したくなる

    0
    2026年09月13日
  • 新・沖縄ノート 沖縄よ、甘えるな!

    Posted by ブクログ

    沖縄を愛するがゆえに沖縄の現状を憂え厳しく批判する。沖縄出身の恵氏であればこそできることだ。沖縄問題の本質に鋭く迫る良書であり、故郷沖縄と祖国日本への熱い思いが伝わってくる。

    本土の人間には多かれ少なかれ沖縄に「負い目」があり、沖縄の人間には被害者意識がある。沖縄の置かれた境遇の背景には極東の戦略的要衝という地政学的な現実があるが、それだけでは沖縄への基地の集中を説明することは困難だ。沖縄以外に基地という「迷惑施設」を受け入れる地域がないというのが政治的現実なのである。だから本土は腫れものにさわるように沖縄を扱い、最終的には金で解決しようとする。沖縄はそれに依存し、甘え、しまいにはタカるという悪循環だ。ここに左翼と外国勢力が付け入るスキが生まれる。恵氏の危機感もこの点にある。

    琉球独立という絵空事をちらつかせて日本政府と中国を天秤にかけ、有利な条件を引き出そうなどと沖縄が本気で考えているとすれば常軌を逸している。喉から手が出るほど沖縄を欲しがる中国がそれを支援するのは当然ではないか。しかし沖縄の一部の、とは言え決して無視できない勢力のこの非常識は、国防の主軸を他国の軍隊と一県に丸投げし、自らの責務を直視しようとしない日本国民全体の非常識を写す鏡でもあるだろう。恵氏の沖縄批判は的確だが、それを本土の人間が痛快に思うとすれば筋違いも甚だしい。

    恵氏の叔母君は「ひめゆり学徒隊」に志願して亡くなったそうだが、沖縄戦で日本軍と共に自決することを決意していた女学生にある青年将校が言ったという。「貴方達は沖縄の復興のために生き延びて下さい。だから壕を出て投降しなさい。」女学生が拒むと将校は抜刀して「出ないなら斬る!」と叱責した。女学生は米兵に救助され将校はそこで自決した。大田実中将が自決の直前に沖縄県民の敢闘を讃えて打電した「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」はあまりに有名だが、こういう光景は沖縄戦の至る所にあったはずだ。大田中将はじめ命を落とした軍人の大半は本土出身者である。軍人も民間人もそれぞれの持場で同胞のために全力で戦ったのだ。それは日本の誇りであり同時に沖縄の誇りである。このことはどんな左翼のプロパガンダも簡単に消し去ることはできない。その記憶の上に沖縄と本土の正しい関係が築かれんことを願う。

    0
    2023年12月29日
  • 沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    購入済み

    日本人皆が読んで欲しい本

    テレビで見ること、聞くことと全く違う内容で驚きでした。日本人として皆が読んで理解すべき内容です。特に沖縄県民は読むべき本ですね。

    0
    2022年01月07日
  • 沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください

    Posted by ブクログ

     過激なタイトルであるが、読めばこれ以外のタイトルはあり得ないことがわかる。沖縄をコントロールするためにお金を積み上げ、そして沖縄もそれを天秤にかけ更に要求するという悪循環が今の沖縄を作り上げているという、これまで表に出なかった沖縄の現状が語られている。
     このタイトルは沖縄を食い物にしている左右双方に対する警告のようなものでと捉えられているようだが、むしろ沖縄県民に対する警鐘であり檄文ではないかと思う。明治維新の頃には近代化のために奔走した人たちが存在し、米軍統治時代には米国留学で学んだことを沖縄に持ち帰り沖縄の発展に寄与した人たちが大勢存在している。沖縄県民の能力は決して低くはないはすだ。しかし今はどうだ?ただエサをもらうだけの存在に堕落しているではないか。沖縄を発展させたいのなら沖縄県民自身が行動すべきだ。「エサを与えられるだけの存在でよいのか?」と。

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    2017年12月02日
  • 沖縄が中国になる日

    Posted by ブクログ

    沖縄の偏狭報道は何とかしたほうがいいと思う。
    (本土の安倍政権よる報道規制も同じく何とかしたほうが良いが)

    それはともかく、個人的には沖縄の基地集中には問題があるが、沖縄の地理的条件を考えると致し方ないと以前より思っている。
    その答えのいつかがこの本に記されていると実感。
    2014年の沖縄県知事選で翁長氏が当選したが、安倍政権は翁長知事からのオファーがありながらも対話しようとせず、沖縄への予算を削減するとのこと(2015年1月10日現在)。この安部政権の態度も、沖縄が中国になる日に拍車をかけているのではないか?

    なお、第一章後半の中国が占領する仮説は、ここに記さなくても本の構成を考えるともっといい方法があったのでは?

    0
    2015年01月10日

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