作品一覧

  • わが友 本田宗一郎

    わが友 本田宗一郎

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    SONYを日本から世界に通じる大企業へと育て上げた井深大氏。 その井深氏が、心の友であり、“世界のHONDA”を築いた稀代の経営者、本田宗一郎氏の人間的魅力、経営者としての生き方について大いに語る。
  • 【大活字シリーズ】わが友 本田宗一郎

    【大活字シリーズ】わが友 本田宗一郎

    ラノベ

    -
    1巻990円 (税込)
    【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 SONYを日本から世界に通じる大企業へと育て上げた井深大氏。その井深氏が、心の友であり、“世界のHONDA”を築いた稀代の経営者、本田宗一郎氏の人間的魅力、経営者としての生き方について大いに語る。 【目次】 巻頭口絵・本田宗一郎氏のスケッチ帳より まえがき 1 本田さんと私 2 技術者としての使命感 3 ものをつくることへのこだわり 4 見たり、聞いたり、試したり 5 ふたりが、共に目指したもの   対談・一九六六年 6 「日に新た」 7 論理より直観 8 本田さんの遊び・私の遊び 9 好奇心に限度なし 10 ソニーもホンダも、たたかれて強くなった   対談・一九七二年 11 競争のないところに発展はない 12 本田さんがだいじにした“商売の心” 13 さようなら、本田さん
  • 【大活字シリーズ】SONY創業者 井深 大の心の教育

    【大活字シリーズ】SONY創業者 井深 大の心の教育

    ビジネス・実用

    -
    1巻990円 (税込)
    ソニー創業者が語る教育論! 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 ソニーの創業者であり、後年は教育、特に育児教育のあり方について研究してきた井深大が語る“人間づくり”の教育論! 著者が考える日本に足りない教育の根本的な問題、そして教育制度の問題とは? 今の日本にとって失われてしまった“心の教育”を、学校教育、家庭、文部省など多面的側面から読み解く――。
  • 子どもは育て方しだい 0歳だからこそできる教育法

    子どもは育て方しだい 0歳だからこそできる教育法

    ビジネス・実用

    -
    1巻990円 (税込)
    現代の幼児教育は誤解されている! ホンネとタテマエが混乱している教育論を正し、本質的な教育の課題に向かって挑戦し続けた著者が、胎児、幼児がもつ驚くべき能力を活かすべく著わした教育法。 ソニー創業者・井深大氏の“早期教育”の革命的教育書。
  • 新版 幼稚園では遅すぎる 真の幼児教育とは何か

    新版 幼稚園では遅すぎる 真の幼児教育とは何か

    ビジネス・実用

    -
    1巻990円 (税込)
    「人間の脳細胞の発達は、3歳までにその70~80パーセントを終える」という衝撃的な研究結果が大脳生理学の分野で報告されているのをご存知でしょうか。 これは、生まれてすぐの赤ん坊にとって、教育・環境が非常にだいじだということでもあります。 ソニー創業者でもある著者が、今後の日本、さらに世界が幸福になるためにと、ライフワークとして本格的に取り組んだ「幼児教育」について、その育て方、環境づくりを提示。 親として子どものために読んでおきたい1冊。
  • SONY創業者 井深 大の心の教育

    SONY創業者 井深 大の心の教育

    ビジネス・実用

    -
    1巻990円 (税込)
    ソニー創業者が語る教育論! ソニーの創業者であり、後年は教育、特に育児教育のあり方について研究してきた井深大が語る“人間づくり”の教育論! 著者が考える日本に足りない教育の根本的な問題、そして教育制度の問題とは? 今の日本にとって失われてしまった“心の教育”を、学校教育、家庭、文部省など多面的側面から読み解く――。
  • 幼稚園では遅すぎる

    幼稚園では遅すぎる

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻628円 (税込)
    本書は、世界のソニーを育てた伝説の経営者が、精魂込めて語った新時代の子育て論。 1971年に刊行されて以来、多くのお父さんお母さんに読み継がれてきました。 「幼児は叱るよりほめたほうがよい」 「体を動かす子ほど知能の発達も早くなる」 「整理されすぎた部屋は子どもの成長を妨げる」 など、長年の幼児教育研究で報告された興味深いエピソードと、 それをもとに行われる提言は、うなずけるものがいっぱいです。 これから子育てをはじめる方々に、ぜひ読んでいただければと思います。 ※本書は1999年に小社より刊行された同名の文庫を、新装版として出版するものです。 【目次より】 ○幼児教育は天才をつくるためのものではない ○抱き癖は、おおいにつけるべきである ○お金や暇がなくても子どもの教育はできる ○人を信じられる人間が21世紀の日本をつくる
  • 0歳からの母親作戦

    0歳からの母親作戦

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻576円 (税込)
    歴史的名著『幼稚園では遅すぎる』の続編! ソニー創業者・井深大が長年の幼児教育研究の成果をまとめた前著は、 「人生は3歳までにつくられる」というメッセージとその育児法が中心でしたが、 氏はその後さらに研究を進めた結果、 ついに「0歳からの教育」こそがすべての始まりだということに行き着きます。 そして0歳から3歳児くらいまでを「パターン時代」と名づけ、 その接し方や環境づくりの重要性を強く説きました。 本書はそのエッセンスの集大成です。 【目次より】 ◎子どもの教育は、生まれた“その瞬間”から始まっている ◎3歳までは、親が押しつける時期である ◎“育ち”とは、幼児期に身についた生き方のパターン ◎幼児期の“子ども扱い”は、自立心の芽をつみ取ってしまう ◎母親の役割は、無限の刺激の中からよいものを選択すること ◎子どもの“成功”に期待をかける教育は成功しない ◎子どもに課した生活ルールには、例外をつくらない ◎「日本語を覚えてから外国語を」では遅すぎる ◎幼児期だからこそ、一流のものを見せ、よいものを与える必要がある ◎興味は、つのらせてはじめて学ぶ原動力になる ◎幼児教育の本質は「枠からはみ出す」ところにある・・・etc.
  • わが友 本田宗一郎【フリーお試し版】
    無料あり

    わが友 本田宗一郎【フリーお試し版】

    小説・文芸

    3.8
    1巻0円 (税込)
    SONYを日本から世界に通じる大企業へと育て上げた井深大氏。その井深氏が、心の友であり、“世界のHONDA”を築いた稀代の経営者、本田宗一郎氏の人間的魅力、経営者としての生き方について大いに語る。 (こちらは第一章を抜粋したフリーお試し版となります)

ユーザーレビュー

  • 幼稚園では遅すぎる

    Posted by ブクログ

    幼児の可能性は3歳までに決まってしまう-

    戦争や人種差別をなくせるのは幼児しかいない-


    脳内真っ白な状態で生まれながらにして、
    3歳までに脳の7.80%が完成してしまうという
    恐るべき幼児!!!

    そして、そんな幼児をどう育てるか、
    親の在り方をじっくり伝えている。

    幼児の圧倒的な記憶力、
    親やきょうだいの在り方について
    教育やおもちゃ、運動について
    母親が育てることの大切さについて
    ざっくりいうとこんな感じの構成。

    最後の母親が育てることについては、
    現在共働きが主流となっているため、
    この著書とは、すこし時代錯誤はあるが
    母親の存在が大切であることは間違いない。

    私自身、もうすぐ3歳の子をもつ親として大変参考になったし、身が引き締まった。
    1歳半近くから保育園へ通い、
    偏食もトイトレも保育園のおかげで進み助かっているが、
    あまり頼りすぎることなく、今一度母親としてしっかり改め、この大事な乳幼児期を過ごしたい。

    0
    2026年09月22日
  • 幼稚園では遅すぎる

    Posted by ブクログ

    母親がこうしないといけない。というような書き方をされている部分もあるので、今の時代には合わないかなと思いましたが、そんなこともありませんでした。狼に育てられた少女の話を一つの根拠として展開される理論は納得できることも多いです。とにかく幼児の可能性を大人の枠で考えずに、色々なことに挑戦させると良いということが書かれています。

    0
    2023年04月20日
  • 幼稚園では遅すぎる

    Posted by ブクログ

    1971年に初出版されたものの表記、表現を一部改正された1999年に出版した本を読んだ。

    いま本を読み返してみても主張がすこしも古くなっていないことに驚き。

    なんとなく子育てをしてきたが、
    『人生は3歳までにつくられる!』といわれれば、
    今この時を大事にしたいと思えた。読んでよかった。

    0
    2023年01月06日
  • 幼稚園では遅すぎる

    Posted by ブクログ

    井深さんって

    business系の勉強してる人なら

    ほぼ100%知ってると思うけど


    ソニーの創業者よね。


    この方は

    次女のお嬢さんに

    知的障害があったそうで



    教育について

    深く勉強されていたそうです。



    ソニーは障害のある方向けの

    職場を複数運営しているし。



    CSRが話題になる前から

    障がい者採用に注力されています。



    すばらしい会社だと思うよ。



    うん。



    んでね。



    この本は1990年代に書かれているから

    まーかなり

    女性が育児するっていう

    視点が強いけど。



    でもね。



    すごいのよね。

    30年前に書かれた本だけど



    本質はついてるとおもった。



    この本は

    わかりやすくて答えが

    簡単にわかる本ではないけど。



    読んでいろいろ自分で

    考えなきゃならないって

    思わせる本です。



    なので、

    ちょっと余裕のある

    今みたいな

    お休み時期に読むには



    本当にいい本でした



    あと

    音楽と運動

    これらも

    やっぱり早いうちに

    スペシャリストに

    教えを受けるのがいいって

    書いてあった!

    参考になりました!

    0
    2021年05月12日
  • 0歳からの母親作戦

    Posted by ブクログ

    0歳から2歳頃までは有無を言わせず繰り返して覚えさせる(パターン時代)。3,4歳以降は興味にうったえ納得させながら教えていく。パターン時代の教育は母親にしかできない。いい母親とはいい子を育てようという強い意志と愛情をもった親。母親は子供が2歳になるまでは育児に専念すべきである。母乳の乳房で育った赤ちゃんは言語能力が高い、病気に対する抵抗力が強い。育ちの良さは幼児期を逃すと身に付かない。3歳まではどんなに厳しくしつけても悪影響は残らない。毎日叱っていると、子供は叱られ慣れする恐れがある。過保護は子供を意気地無しにしてしまうだけ。母親が恐れることは子供も恐れる。子育てに対する母親の慣れが子供をダメにする。幼児には教えることよりも禁止することを優先させたほうがいい。最初の子をきちんとしつけることが下の子にとってのいい環境。

    0
    2011年11月06日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET