作品一覧

  • 頂きはどこにある?
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    本書は『チーズはどこへ消えた?』同様、寓話風の物語が核になっています。原題は“Peaks and Valleys”。すなわち「山と谷」。 「人生は山あり谷あり」という言葉がありますが、そんな単純なたとえ話ではありません。ここで語られるのは、仕事と人生における「山」と「谷」を自分の思いどおりにあやつる、スキルに満ちた考え方です。どうすれば「谷」から抜け出せるのか、いかにして「山」にとどまることができるのか…… その秘訣を説いた本書は、まさに驚きと感動の読書体験をお約束します。「頂き」を見失っているビジネスマンに新たな世界を開く叡智を贈る、話題作です。
  • マンガでわかる チーズはどこへ消えた?
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの大ベストセラーがマンガで登場! コミック版の登場人物は、一流商社でバリバリ働いていたが不本意な部署に異動になったススム、あるプロジェクトでリーダーに抜擢されたが自信がなくて引き受けられずにいるいナミ。そして大手ゼネコンを辞めて起業したタカシの幼馴染み3人組。 一歩踏み出せずにいるススムとナミに、ススムが一冊の本をすすめる。 それが『チーズはどこへ消えた?』だった……。 「どうしてこうなってしまったの?」……私は悪くない! 「なんとかしなければいけない」……でも何を? 「新たな変化を受け入れるべき?」……やっぱりこわい 変わらないものなど存在しない。 そして、自分の人生は自分にしか変えられない!
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本で400万部、全世界で累計2800万部突破、Amazon史上最大の大ベストセラー『チーズはどこへ消えた』待望の続編登場。 アメリカ・ビジネス界のカリスマが、死を前に書き記した傑作! 世界中の老若男女、誰もが“幸せになれる”、最後のメッセージ! ●うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ●過去の成功例に則ったほうが結局うまくいくと思う●わかっていても、なかなか次の一歩を踏み出せない●今までのやり方を変えることに怖さがある●培ってきた信念を曲げたら自分を捨てるのと同じだ―あなたは常日頃、そんなことを考えていませんか?― 訪れた変化のとき。でもそう簡単には変われない…これは、そんな「あなた」のための物語です。
  • チーズはどこへ消えた?
    4.4
    1巻1,100円 (税込)
    この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。大手トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。状況変化への対応を説いたビジネス書として、人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれています。アナタの人生は確実に変わる!
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    日々、膨大な仕事量に追われ、ただ右から左にこなしていく――そんなやり方では目覚ましい成功は望めない。急所となる1点を見つけ、そこに力を集中すれば、あとはドミノ倒しのようにとてつもない成果がもたらされる。その1点の見つけ方と攻略法を教えます。

ユーザーレビュー

  • チーズはどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    『ここがいいんだ。居心地がいい。ここのことなら、よくわかっている。』

    「ほかのところは危険だ」
    ある日突然消えてしまったチーズ、変化は突然に訪れます。
    自分がよく知っている、住み慣れている、そんな環境への依存から、脱却を図る。
    めまぐるしく変化を続ける現代社会に必要なマインドを、登場人物四者の四要素から学びました。
    誰もが異なる割合で内面に持ち続ける不安感や期待感をわかりやすく描写した作品です。

    「変化は本当に人を新しいよりよいところに導いてくれる、その時点ではそうは思えなくても」
    読み終えたそのタイミングから、新たな道を切り開きたくなる一冊です。

    0
    2026年05月17日
  • チーズはどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    チーズ=富、成功
    迷路=仕事、苦難

    チーズを手に入れれば幸せになれるのか?
    ねぇ、ヘム。物事は変わることがあるし、決して同じことにならない。あのころと一緒だよ、ヘム。それが人生だ!人生は進んでいく。ぼくらも進まなくてはならない。
    が。印象に残った。
    変わらなければ、破滅することになる。
    もし恐怖が、なかったら何をするだろう。
    遅れをとっても、何もしないよりいい。
    新しい方向に進めば新しいチーズがみつかる。
    恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる。
    まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる。自分を想像すればそれが実現する。
    古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しい

    0
    2026年05月13日
  • チーズはどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    単純と複雑についてわかりやすく書かれている。
    恐怖を感じず変化に適応するものだけが勝つ
    現状維持は退化と改めて気付かされる本でした。

    0
    2026年05月10日
  • チーズはどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    想像以上に面白かった。

    人生の変化の連続をチーズ探しに例えた本。
    変化をどう捉えるのかを面白くかつ、端的に描いた画期的な本。

    人生において変化は存在する。そんな当たり前のことだが、僕は、少なくとも忘れていた。その変化にどう対処するべきなのだろうかと深く考えさせてくれた革新的一冊であった。

    0
    2026年05月09日
  • チーズはどこへ消えた?

    Posted by ブクログ

    「もし恐怖がなかったら、何をするだろう?」
    この問いが何より大きく、何より難しい。
    私は自分が求めているチーズが何なのか40を過ぎてもまだわからない。
    もし恐怖がなかったら、自分のチーズのディテールを詳しく思い描けるのだろうか。
    それを得たときの高揚した気持ちを抱けるのだろうか。
    今の私はチーズを手に入れたこともないくせに、恐怖に立ちすくんでいる気がしている。
    年を重ねる毎に進めなくなってしまっているのだろう。
    何度でも繰り返して問い続けたい本でした。

    0
    2026年05月04日

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