岸博幸の作品一覧
「岸博幸」の「日本初の女性宰相 高市早苗研究」「アマゾン、アップルが日本を蝕む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「岸博幸」の「日本初の女性宰相 高市早苗研究」「アマゾン、アップルが日本を蝕む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
同時期に霞が関で働き、癌で余命宣告を受けている2人の対談。
過激な余命4か月の森永さんに対し、穏やかに受け止める余命9年の岸さん。
岸さんの本はこれまで1冊読んだだけだが、その時の本より岸さんがわかった気がした。
あの森永さんと相いれないこともありながら、基本は一緒、という感じ。
もっと政府寄りの人と思ってた。
竹中大臣に仕えていたこともあり、彼が批判を浴びることについて、
世間で言われているのと事実が違う、と語る部分と、
世間の評価にゆだねる部分を使い分けしているのは興味深かった。
森永さんはもうさんざ文化放送やらで聴いているので、新しい話はない。
この本が出されたのは去年の9月だから、余命
Posted by ブクログ
闘病状況を書いたものかと思って読み始めたが、中身は余命10年を前提にご本人の新しい覚悟と若い世代に対するリコメンド、ということだと思う。
流石に元官僚だけに、All Japan的発想で、マクロ的な納得感が得られる。
その前提に良い意味での個人主義(ハッピーとエンジョイ)を提唱しているが、個人主義を徹底すればAll Japanが良くなる(ご本人の主張では”1人あたりGDPの拡大)のかどうか根拠が薄い。
ただし、余命10年と言われ、手術や抗癌処置を受けた人なのにここまで発信できる能力は凄い。ご自身の子供さんへの育成方針も非常に明確でどんな大人に育つのか楽しみであるとともに、他の子育て世代にも大いに