マキアヴェッリの作品一覧

「マキアヴェッリ」の「まんがで読破」「君主論」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 君主論(まんがで読破)

    少年・青年マンガ

    3.9
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『君主論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 リーダーは慕われるより恐れられろ! 16世紀のヨーロッパは混乱の真っ只中にあった。マキアヴェッリはイタリアのフィレンツェ政庁の官僚として、がむしゃらに働き、各国の君主たちと出会い、宗教・道徳から切り離された現実主義的な政治理論を築く。リーダーが歩むべき道を示す権謀術数書『君主論』をマキアヴェッリの人生とあわせて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第19巻
  • フィレンツェ史 (上)

    ビジネス・実用

    4.0
    1~2巻1,386~1,452円 (税込)
    『君主論』で名高いマキァヴェッリ(1469-1527)が晩年に書いた歴史書。古代ローマ時代のフィレンツェの起源から1492年の大ロレンツォ・デ・メディチの死までが扱われる。各種年代記や歴史叙述等の史料を駆使し、ときにそれらに大胆かつ自由奔放な創作の手を加えて、彼一流の精彩に富む歴史像を作り上げた。新訳(全2冊)

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  • 君主論

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻715円 (税込)
    権力とは何か、国家とは何か、リーダーは何をなすべきか。軍事や外交ほか多くの事例をもとに、非情な政治の理論を大胆に提言。「マキアヴェリズム」の語を生み、今なお有用な示唆を与える比類なき論考。
  • 君主論

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    ルネサンス期イタリアの政治的混乱を辛くも生きたマキアヴェッリ(1469-1527)は外交軍事の実経験と思索のすべてを傾けて、君主たるものが権力をいかに維持・伸長すべきかを説いた。人間と組織に切りこむその犀利な観察と分析は今日なお恐るべき有効性を保っている。カゼッラ版を基に諸本を参照し、厳しい原典批判をへた画期的な新訳。

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ユーザーレビュー

  • 君主論
    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    本書は権力者のための冷酷な処世術の側面も持ちつつ、「人は現実にはどう行動するのか」を前提にした実践書だった。

    特に心に残ったのは、環境は変わるのに、人は自分の考え方や振る舞いを変えられないという指摘だ。
    また、以前読んだアドラー心理学との対比で、目的が違えば取るべき行動も変わるということにも気づくことができた。

    これからは、目先の善悪だけでなく、その判断が将来どんな影響を及ぼすかまで考えて行動したい。

    0
    2026年07月10日
  • 君主論
    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    自分の同朋である市民を殺害し、友人を裏切り、信義を欠き、慈悲心を欠き、宗教心を欠いた行動を力量と呼ぶわけにはいかない。そのような方法によって権力を獲得することはできても、栄光は獲得できない。

    0
    2026年02月15日
  • 君主論
    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    君主は国民や軍隊、あるいは他国・他勢力に対してどうふるまうべきかに関して、権力者に上申するという形式で書かれた著作。ちょうどロシア国内で反乱があった時期に読み始めた関係で、「傭兵は自分の利益しか考えてないからあてにならない(意訳)」という記述が現代においても引用されることが興味深い。読者のほとんどは君主にならないが、政治的に、また上司・先輩として部下・後輩にどう振舞うかという点では少し参考になるかもしれない。

    0
    2023年08月05日
  • 君主論
    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イタリア、ルネサンス期の政治思想家で、
    29歳で外交官に就任し、様々な国王と交渉を重ねる中で、
    43歳の時に国家の在り方や、強い君主について説いた本が君主論。

    強い君主の条件
    1.恐れられること
    2.憎まれないこと
    3.軽蔑されないこと
    4.尊敬されること
    5.ケチであること

    ケチであることがなぜ必要か。
    これは、何でもかんでも気前よく散財するな、と言う意味。
    評判や信頼のために気前よく与え続けると、必ず資産や富を使い果たし、いずれ国家存続のために重税など、結果的に民にも負担を強いることとなる。
    すると、尊厳を失う。

    「君主は、たとえ愛されなくてもいいが、人から恨みを受けることがなく、し

    0
    2023年04月10日
  • 君主論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「新訳 君主論」を読む前に、当時の時代背景などを知っておきたいと思って購入しました。かなり良かったです♪

    君主論の内容に関する記述は最後にサラリと要約されているだけですが、君主論の導入本としては最高の作品だと思います☆

    0
    2021年03月31日

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