作品一覧

  • ツボにはまる店 ドツボにはまる店

    ツボにはまる店 ドツボにはまる店

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    「ツボにはまる店」は、どんどんとお店の「ファン」を増やし、「ドツボにはまる店」は、どんどんとお店の「不安」を増やしています。お客様のココロのツボをしっかりと押さえている「ツボにはまる店」と、お客様のココロのツボを外しっぱなしで「ドツボにはまる店」の違いを「お客様心理」の視点から解説します。
  • 飲食店のためのパート・アルバイト100%戦力化講座

    飲食店のためのパート・アルバイト100%戦力化講座

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻628円 (税込)
    パート・アルバイトを単なる労働力と見なす考え方は、いまや時代遅れ。ましてや使い捨ての発想は、わが首を絞めることとなる。従業員総労働時間の8~9割を占めるまでになっているパート・アルバイトの力をフルに動員できるか否かが、実践の場である飲食店現場の成否を左右する。パート・アルバイトをいかに戦力化するか、できるか!! 現場たたき上げの著者が、28年間のノウハウ、その蓄積を一挙公開。現場で役に立つ実践の書である。
  • ミライの繁盛店のつくり方 飲食店「売上倍増」の秘訣。

    ミライの繁盛店のつくり方 飲食店「売上倍増」の秘訣。

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    数々の飲食店を「売上倍増店」へと導いてきた 佐野裕二氏が悩める経営者に贈る! 今すぐ取り組むべきミライの「視点」「思考」「行動」を大公開 《飲食店では、「昨日の売上」から物事を考えるのではなく、5年後、10年後の「ミライ」も、あなたのお店が「繁盛店」であるために今、何が欠けているか? 今のうちに、何を備えておくべきなのか? それを「ミライ」から逆算して導き出すことが欠かせません》(はじめにより)。 45年に渡り飲食業界のあらゆる現場に携わり、飲食店コンサルタントとして数々の不信店を「売上倍増店」へと導いてきた佐野裕二氏が、あなたの店を「ミライの繁盛店」にするべく、経営者として欠かせない商売の「視点」「思考」「行動すべきこと」を指南します。 食材高騰、人手不足、売上不振などの逆境下、自店の経営に悩む方、また「売上倍増?無理だよ…」と諦めモードの方にとって、頭にも心にもビシバシ突き刺さる佐野式繁盛ワードが満載の一冊です。 (本書は『近代食堂』で好評連載中「ミライの繁盛店のつくり方」に加筆訂正を加え単行本化したものです)

ユーザーレビュー

  • ツボにはまる店 ドツボにはまる店

    Posted by ブクログ

    お客様目線になって初めて見えるもの、それをいかに見つけられるか。

    帰りに渡されるサービス券、どうして来店した今にそのサービスを使えないのか?

    0
    2013年09月17日
  • 飲食店のためのパート・アルバイト100%戦力化講座

    Posted by ブクログ

    とても示唆的。

    ―言ってはいけない言葉
    ①当たり前のことを当たり前にやりなさい
    当たり前の内容はまさに10人10色。リーダーの当たり前と従業員の当たり前の違いを見つけて、レベルの統一を図るのが仕事である。
    ②経営者になったつもりで仕事をやれ
    立場、責任が違うのにそれを求める事は不可能。ただ、経営者の顔色を窺う仕事になりかねず、顧客目線を損なう危険もある。
    ③ホウ・レン・ソウを徹底しなさい
    社内コミュニケーションの根詰まりを100%部下に追いやっているだけ。ホウ・レン・ソウを唱える上司の部下に話を聞くと決まって、「何でも勝手に上の人が決めて、私たちが何を言っても聞いてくれません。だからもう諦めて、何も言わなくなってしまいました。」と言う。
    ④去る者は追わない、代わりはいくらでもいる
    部下に現場を任せっきりで、ほとんど顔を出さない社長。去る者が退職を口にするまでその予兆に気付いていない上司に限って、去る者は追わないなどと口にする。

    ―採用で心がける事
    良い人ではなく、良くなりそうなひとを採用する。5年後の夢は?なんて、本当に聞く必要があるのか?「素直」であるかどうか、だけ見極めるつもりで面接すれば良い。ただ質問に対する「反応」「表情」「答えが的を射ている」「笑顔が見られる」などから判断すれば良い。直接教えていない事は、たとえ常識だと思っても、できなくても許す。叱るタイミングはただ一つ、教えたことや約束したことをやらなかった時だけ。

    ―
    人が変わるポイントは視点と思考が変わること。例えば、「傘の忘れ物はお客様の忘れ物ではない。店が退出時に気配りできなかった、店の忘れ物なのです。」ここに注意するだけで行動が変わる。ベテランの教育を諦めない。
    人材育成の最初のボタンは何か?ルールを教え込む前に、本人の素の状態がどうかを鏡のように言葉で映してあげる事。例えば、笑顔が素敵な人には「あなたの笑顔は、きっと多くのお客様によい印象を持ってもらえるでしょう。」声が少し小さくて聞こえづらい場合は、「もう少し大きな声を出すようにしないと、お客様のオーダーが通らなかったりしますから気を付けましょうね。」という風に。実際に自分のことは、意外に分かっていないものです。特にサービスの現場においては、自分ではサービスをしているつもりでも、お客はそのことを不快に思っている場合すらあるのです。だからこそ、等身大を映し出す鏡の存在が必要なのです。自分の姿を見たことが無い人に、「君の姿は、おかしい」と頭ごなしに言えば、言われた方は自覚症状が無い訳ですから、言いがかりを受けたような印象を持ちます。
    ―
    特に瀬戸際の状態で、お客様の来店を喜んでいるか。開店直後、閉店直前、ピーク時、逆に暇な時人手が不足している時、等々。それを評価項目にして、100%全員が〇になるようにすべきだ。
    ―
    来店、帰る時、でなく注文を受けたタイミングで感謝を表す。
    ご飯のお代わりができるか、確認してきます、と即答できなかった鰻の老舗。

    0
    2013年12月29日

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