作品一覧

  • 新版「自分には価値がない」の心理学

    新版「自分には価値がない」の心理学

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻990円 (税込)
    SNSで話題沸騰! 感動の声が止まらない名著が待望の復刊。 逆境の中で幸福を作り出す人もいれば、 幸せな環境の中でも不幸を作り出す人がいる。 自分の人生をつくるのは、自分しかいない。 今が苦しい、すべての人へ。 幸福とは、到達点ではなく幸福に至るプロセスのことである。 「自分には価値がある」と思える日々は、 きっと今日から実現できる。 <SNS書評家・本ノ猪さん推薦!> 「安易に「ありのままでいい」とは言わない。 「変わること」に寄り添ってくれる。必携の「伴走」本!」 (目次) 第一章 なぜ、生きるのがつらいのか 生きづらさを引き寄せる無価値感 人は「自分に価値がある」と実感したい 第二章 無価値感に翻弄される人 生きる自信がない日本の子どもたち 「『自分』が無い」私 母親の呪縛 第三章 あなたに無価値感をもたらすもの 生まれつき感じやすい人 親の愛情の問題ではない 「お前は無力だ」「ダメだ」というメッセージ 成長してから自信を失う場合 不幸は自分自身の作品である 第四章 無価値感を乗り越える視点 存在自体の価値を確認する 自分自身を愛おしいと思う気持ち 逃げないで行動してみる 第五章 自分のなかの「子ども」に別れを告げる もう、無力ではない 自分の存在が申し訳なくなる理由 「特別でいたい」という願望の取扱法 とらわれを自覚すると楽になる 心で唱えるだけで力を得るセルフトーク法 第六章 人生設計という魔法の杖 希望と充実の日々は作れる 人生設計は勇気になる 余計な欲を切り捨てると気疲れしない 夢を生活のなかに組み込む 実際に作ってみる 第七章 仕事で本当の自信をつけるには 仕事を自己実現に変える方法 「自分はこのままでいいのか」への処方箋 ストレスのない仕事人生のためのヒント 仕事で挫けたときに使える心理的技法 最悪を引き受ける覚悟をする 第八章 人を大切にすると幸せになる 友人や人生の師が人生を尊くする 無価値感が愛を歪ませる 人生で最も重要なのは、愛情を深める努力 愛着スタイルを知る 幸福な愛情生活の方法 感謝の心で世界は変わる 第九章 楽しむことに罪悪感を抱く人へ 快楽は悪いことか? 歪んだ快 成熟した大人の条件 楽しみのスケジュール 第十章 自分をもっと信頼してあげる なおざりにされる感覚・感情 エネルギーを自らの幸せのために 自分の感覚を信頼する 自己信頼の行動を積み重ねる
  • なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学

    なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻789円 (税込)
    とりたてて何事かを為し遂げているわけでもないのに、日々の生活を楽しみ、それなりに満足しながら暮らすことができる人がいる。一方で、努力を惜しまず、周囲から賞賛される立場にいながら、いつも不安や焦燥感にかられる人もいる。こうした違いは「自己価値感」に由来すると、著者はいう。「自己価値感」とは「自分に価値があるという感覚」のこと。自己価値感をどのように獲得し、保持するかで、その人の性格や人生が決まるといっても過言ではない。そのカギは、幼児期から青年期の養育環境にある。「安心感」「適合感」「達成の喜び」「友情」「恋愛」など、それぞれの経験の心理学的意味を著者は解説する。そして、たとえ不幸な境遇ゆえに自己無価値感に陥ったとしても、屈折した心の修復は可能であると説く。いつも他人の眼が気になってしょうがない人、「どうせ私が…」が口ぐせの人、無理にがんばってしまう人……。つらい生き方から抜け出すヒントが満載。
  • 「心配でたまらない」が消える心理学

    「心配でたまらない」が消える心理学

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻704円 (税込)
    たとえば「人と会わなければならない」ことに対して感じる心配。殴られるわけでもないのに、なぜ怖いのだろう? その不安の正体は、「自分が低く評価されるのではないか」という感情なのだ。根拠のない不安の正体をつかみ楽になれる方法を伝授。
  • 「つらい人間関係」がぐっと楽になるヒント

    「つらい人間関係」がぐっと楽になるヒント

    ビジネス・実用

    -
    1巻520円 (税込)
    人とうまく関われないで悩む人は、不必要なストレスを抱え込んでいます。本書では、「『ねばならない』と考えがち」「つい見栄を張ってしまう」など、自分を追い詰めている心のクセに気づき、修正するための心理学的方法を提案。また、「気持ちを落ち着かせる腹式呼吸」「元気が出るセルフトーク」など、つらさを軽減するスキルを紹介します。心が軽くなり、本当の笑顔が戻る一冊。

ユーザーレビュー

  • 新版「自分には価値がない」の心理学

    Posted by ブクログ

    息子の口ぐせでひっかかったのが「自分には価値がない」という言葉。きちんと親として向き合えなかった自分が、なんとか少しでもいい親でありたい、少しでも子供に寄り添い理解したいという気持ちと、自己肯定感や自分の価値を認められる人になるのがどういう状態なのか、規範的にどうあらねばならないという順守する規則・ルールというよりも、なんとか肯定的な生き方をできればと答えや希望を見出したくて読んだ本

    私が一番共感したところは、「不幸は自分で選び取った作品である」というところだ。妻も息子も行動をせずして自分は不幸だと感じていたり、夫、父の私にやらせるか金で解決すりゃあいいみたいなところも無きにしも非ずである。無価値観、自己肯定感がない、無気力感と自分に対する価値観や自己信頼は、親の過保護・過干渉、環境要因、学校など家庭とことなる社会環境要因などが絡み合った結果のはずだ。だとすれば、どこか一つでも自分で変えることができれば(一番簡単だが実行し難いのは自分の解釈を変えることだが)、多少なりとも不幸感を脱することができるかもしれない。しかし、行動をしない選択をしたのだから招いた結果を自ずと受け入れるしかないのである。 私も自信がないと思うことが多いので、偉そうなことは言えないが。

    子供との関係で問題を抱える親には、親が自分の親との関係性の問題を解決していない人も少なくないようだ。私もその一人だし、妻も明らかに義父母とのやりとりを見てそう感じる。私の父と私の関係、母との関係もそう思う。その結果、15、16のころは自分は親から愛されていないと感じていた時期があった。でも今は社会人になってから親から認められてきたと感じ、親から感謝の言葉をもらうようにすらなったのだから、よかったと思う。親にも未熟さはあるということを受け入れて前に進んだ子供は、自己否定や不幸感から抜け出せるのではないかと思う。抜け出したときに次の行動を確実するためのものが、筆者が述べたような「人生設計」だろう。計画性の良さよりも、自分の未来に希望を見出せるかが重要なんだろうと思う。

    結婚やさらに老後まで10代で計画できたらそれはすごいことだが、そうでなくてもどのような仕事について生計を立てていくのかくらいまでの設計ができれば、生きていけそうだと思えるのなら、それで十分なのではないかと思う。人生設計とともに大事なのは自分の評価尺度に基づいて生きることなんだと思った。流されて生きている、という人生にしないためにはどうしたらよいだろう・・・。これは改めて考えたい。

    自分の解釈・行動によって打開するというのは非常に腑に落ちる内容だった。手探りでもがきながらでも自分なりに人生設計をして舵を手放すことなく生きていきたいものだと思った。

    0
    2026年09月21日
  • 新版「自分には価値がない」の心理学

    Posted by ブクログ

    自己肯定感の大切さをよく耳にする。自己肯定感はどう育むのかに関心をもって読む。内容が具体的かつ実践的であるため、生きる上で「力」になる本である。説明も納得感のある良書である。

    0
    2026年02月15日
  • なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学

    Posted by ブクログ

    なぜ自信が持てないかについて、平易で簡潔に書かれていて読みやすい。
    作者の観点ではなく、心理学の観点を簡潔にまとめてくれているといった印象。なので変に思想的でなく、客観的内容。だからこそ納得しやすいし受け入れやすい。
    一読しておくと良い一冊。

    0
    2013年08月27日
  • なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学

    Posted by ブクログ

    自分自身、他者、人生観、それらすべてへの捉え方の基礎になる自己価値観(自己肯定感)について書かれた本。

    幼年期・思春期を通しどのように自己価値観がつくられ、また脅かされるか。今後のどのようにしてそれを育てていくか。

    素人にも解る文体で、さまざまな事例が挙げられており、とても理解しやすい。
    自分のことや悩んでいたことが客観的に把握でき、読んだあとはスッキリです。

    0
    2012年05月16日
  • なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学

    Posted by ブクログ

    かなり腑に落ちた。

    なんでも、人と比較をするという発想が自分の価値を知らず知らずに
    下げていた。つまり、自己無価値人間にさせていたのだと。

    自信は他者との比較を通してこそ生まれるものだと考えていた人にとっては、視点を大きく変えさせてくれる。

    時間を置いて、改めて読んでみたいと思った。

    0
    2011年09月01日

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