作品一覧

  • なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? 価格で見抜く“高くても売れる戦略”“安くても儲かる戦略”
    値引きあり

    なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? 価格で見抜く“高くても売れる戦略”“安くても儲かる戦略”

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻770円 (税込)
    ◎生活をしていると不可解な価格というものはいろいろとあるものですが、裏にはその企業の「儲けるため」の戦略があるものです。 本書では身近な例から、価格の設定の背景にある戦略(マーケティングや経営戦略)と「儲けるための会計」を関連させながら紹介していくものです。 ◎大塚家具vsニトリ、フェラーリvsワーゲン、家電量販店vs町の電気屋さんなど、その「価格」から、儲けている戦略・ビジネスモデルを会計的に分析し、それぞれの強みや弱みを紹介(ただし数字は損益分岐点など図版で見せる部分が多いです)。文体もやわらかく、読んで「なるほど!」と思う内容になっています。 ◎マーケティングや戦略、ビジネスモデルに関心はあるけど、会計はどうも……、という方にもお勧めです!
  • 会社数字がわかる計数感覚ドリル

    会社数字がわかる計数感覚ドリル

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻814円 (税込)
    「居酒屋オーナーの年収は?」「120円のお菓子が一個万引きされた。スーパーの損失は?」などなど、身近な問題を解きながら、会社数字を使って思考する力を養える30問。経済記事がよく分かる! 経営の本質が分かる! 決算書が読みたくなる!
  • 管理会計の基本 この1冊ですべてわかる

    管理会計の基本

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    「管理会計」の解説書というと、専門的な内容のものや、どちらかというと学問的なものがほとんどですが、本書は、現場で活かせる「管理会計」の基本を、たくさんの事例を交えながら紹介しています。 たとえば、コーヒーショップを例にした値段の決め方や商品戦略の立て方など、シミュレーションを通して、管理会計を身近なものに感じてもらいながら、会社の数字を実際に経営に役立ててもらえるようにしています。 また、全体像のつかみづらい管理会計を体系化して解説しているので、この1冊で管理会計が確実につかめます。
  • 会社数字のコツがハッキリわかる本

    会社数字のコツがハッキリわかる本

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,485円 (税込)
    会社数字に強くなるためには、どうすればいいのか? 本書は、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書などの決算書の基本的なしくみを学びながら、経営の世界を知るコツをつかめるように配慮した本。ビジネスパーソンに欠かせない計数感覚を養成するためのポイントがよくわかる。
  • [ポイント図解]管理会計の基本が面白いほどわかる本

    [ポイント図解]管理会計の基本が面白いほどわかる本

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    管理会計とは「意思決定をするための会計」です。 会社や部門が  ・新規事業をする  ・設備投資する  ・社員を増やす などの際の資料を、財務会計の損益計算書などを もとに作成します。 そしてその資料をもとに、経営者や責任者などが、 新規事業や設備投資の内容などについて 意思決定をするのです。 「会計」と聞くと経理の仕事と思われがちですが、 管理会計の知識は、キャリアアップにつながります。 限界利益や損益分岐点などの会社の数字がわかるようになり、 経営企画、生産(製造)、システム開発、営業、人事などの あらゆる仕事(場面)において、 数字に裏付けされた提案や適切な判断ができるようになります。 すべてのビジネスパーソンが 身につけるべき知識でありスキルなのです。 本書は簿記の知識がない、まったくはじめての方にも よくわかるように解説しています。 図解や活用例も豊富に掲載し、オールカラーです。 まず読んで管理会計の全体像をつかんでください。 本書にある知識・考え方がわかれば、 本格的な管理会計の学びにスムーズに入っていけます。 できるビジネスパーソンは、 優れた数字の感覚を持っています。 ぜひ本書で、管理会計の基本を学び、 管理会計を武器にしたビジネスをスタートしてください。
  • 数字オンチがみるみるなおる! 計数感覚ドリル

    数字オンチがみるみるなおる! 計数感覚ドリル

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    儲かる数字と会計の仕組み=計数感覚がサクサクわかる! 「売値120円のお菓子が1個万引きされました。損失はいくら?」など、わかりやすいドリル形式で、機会原価、売上総利益率、在庫コストなどの本質を直感的に理解できる!
  • 経営センスが高まる!計数感覚がハッキリわかる本―――ビジネスプラン、経営管理、投資に役立つ計数感覚のポイント75

    経営センスが高まる!計数感覚がハッキリわかる本

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計数感覚とは、企業活動と会社数字の2つを結びつけて考えられる能力のこと。ビジネスマンに必須の経営数字と経営管理能力の強化書。経営感覚で、会社係数がわかる、意思決定ができるビジネスパーソンになろう!
  • 〔新版〕経営分析の基本がハッキリわかる本

    〔新版〕経営分析の基本がハッキリわかる本

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際会計、キャッシュフロー時代に必須! ●バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書の読み方は? ●連結決算書の構造とは? ●損益分岐点(BEP)のしくみは? ●変動費、固定費、限界利益の関係は? ほか、これさえわかれば、会社数字がぐんぐん見えてくる!

ユーザーレビュー

  • [ポイント図解]管理会計の基本が面白いほどわかる本

    Posted by ブクログ

    管理会計について勉強しようと買ってみたけど、分かりやすくて良い本でした!買って良かったです。
    何度も読み返して理解を深めようと思います。
    一般的な本は文字ばかりで味気ないけど、この本は図が多いし、フルカラーで楽しく読めます。
    マンガでわかる、的な本も実際は文字が多いものがほとんどなので、こちらの方がお勧めです。

    0
    2026年09月16日
  • 管理会計の基本 この1冊ですべてわかる

    Posted by ブクログ

    財務会計(過去)、管理会計(未来)の違いが明確に

    管理会計が事業推進にとても役に立つことが理解できた。

    変動費と固定費にわける

    0
    2025年09月30日
  • なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? 価格で見抜く“高くても売れる戦略”“安くても儲かる戦略”

    Posted by ブクログ


    基本的な会計用語さえ分かっていると本書はより読みやすいです。具体的な企業事例と戦略例を基に、数値的な分析をし、企業の意図がわかりやすくまとめられています。目から鱗でした。

    0
    2022年12月24日
  • 管理会計の基本 この1冊ですべてわかる

    Posted by ブクログ

    良書。管理会計の入門書としてオススメしたい。以下、備忘録。

    ❶管理会計で数字を見ると経営の本質が浮かび上がる

    ①管理会計は意思決定や業績管理をするための会計手法である。

    ②財務会計は過去の業績を示す決算書をいかに正確に作成するかに重点が置かれている。一方、管理会計は経営情報を集め、経営者やマネージャーが売上の計画、売価や投資計画をどうするかの意思決定に活用できるようにすることが目的である。

    ③粗利益率が高い商売は、人件費、減価償却費、その他諸々の固定費をかけて付加価値を生み出しているという感覚が必要。

    ④『売上、費用、利益』という言葉を並び替えるとしたら、財務会計が頭にあれば『売上、費用、利益』の順番だろう。ただし、管理会計が頭にあれば『費用、売上、利益』の順番になるはずである。

    ⑤投資の採算を考えるにあたってはCFが何より大事。会計上の利益は出ていてもCFが赤字だと最終的な現金の回収が進んでいないからである。

    ⑥管理会計を理解するには3つポイントがある。1つ目は損益分析と業績管理である。2つ目は原価管理である。3つ目は意思決定である。

    ❷損益分岐点分析で管理会計入門

    ①損益分岐点を探るにはまず固定費がいくらかを求める。その後、プロダクトの限界利益率を求める。固定費を限界利益率で割って損益分岐点売上を出す。

    ②目標利益は(総固定費+目標利益)を限界利益率で割ってやれば良い。プロダクト1つあたりの値段で割ると1つあたりの限界利益が出る。

    ③利益を稼ぐには1)固定費をなるべくかけない
    2)限界利益率を上げる(≒変動費を落とす、販売価格を上げる)である。

    ④抱き合わせ販売で限界利益率を上げる戦略は考えるべきである。1番身近な例はファストフード店だろう。ハンバーガー単品の単価は安くした上で限界利益率の高いドリンクとポテトをセットにして全体の限界利益率を底上げしている。

    ⑤変動費の3つの特徴は次のとおり。1つ目は売上に比例すること。2つ目は生産活動、販売活動を行うにあたって必ず必要になるもの直接費である。例えば材料、商品、外注費などである。3つ目は、外部から購入した価値ということである。

    ⑥固定費の3つの特徴は次のとおり。1つ目は売上に比例せず常に一定額発生するもの。2つ目は生産、販売体制を管理・維持するためのコストであること。3つ目は時間とともに発生すること。家賃、人件費などがわかりやすい。

    ⑦管理会計的な思考では、固定費を使って付加価値を出すと考える。例えば変動原価100円のものを100円で売ることは手間をかけなければ可能である。これを200円で売るために固定費を用いるのである。

    ⑧固定費の基本的な考え方として、短期間での分析であること、正常な操業度であることを念頭に置きたい。

    ⑨損益分岐点と限界利益、経営安全率などがざっくりわかっていれば、業績連動給なども柔軟に設定できるようになる。

    ❸変動計算書の活用

    ①限界利益に占める人件費の割合を労働分配率といい、限界利益に占める営業利益の占める割合を資本分配率という。

    ②固定費を回収した後(損益分岐点売上を後)からは利益になる。どのタイミングで利益になるかという考え方は大事である。

    ③固定費をかけるということは、設備投資をする(=減価償却をする、リース料を払う)、人的サービスを提供する(人件費をかけること)を意味する。

    ④変動計算書からは付加価値の大きさ(限界利益率)と、付加価値を生み出している源泉(かかっている固定費)が分かる。

    ⑤変動費は業務活動原価とも呼ばれる。材料、外注費、商品仕入れなどの項目を考えるとわかりやすいが、次の売上を作るのに必要なものだからである。

    ⑥労働分配率は優良企業程小さくなる。限界利益の伸び率より人件費の伸び率の方が小さいからである。業者によるが、一般的な黒字企業は人件費率が50%前半、赤字企業は60%を超えるところもある。
    労働分配率を決めるのは経営者にとって極めて重要な仕事である。労働分配率の範囲で昇給や採用を決めるからである。

    ⑦労働生産性とは1人あたり限界利益である。限界利益を従業員数で割る。労働生産性が伸びている会社は従業員が付加価値を生み出していると判断できる。

    ⑧製造業は粗利率より変動利益率が大きい。労務費や減価償却費が発生するからである。一方で、小売や卸などは変動利益率が粗利率より低い。そのため、小売業は量を売ったり、マーケティングを効率よく行う必要がある。

    ❹原価管理のポイントを理解しよう

    ①原価計算は全部原価計算と直接原価計算に分類できる。全部原価計算は原価の3要素(材料費・労務費・経費)を集計する。いわゆる簿記でやる財務会計である。一方で、直接原価計算は変動費のみを計算する。管理会計である。

    ②予定原価計算には見積原価計算と標準原価計算に分類できる。製造業などでは、科学的・統計的に分析した標準原価計算が使われる。入札などでは、見積原価計算が使われる。

    ③全部原価計算の限界は製造間接費の配賦が作業時間や機械運転時間など、基準を便宜的に変えることができるため正確性という観点からは限界がある。直接原価計算はその恣意性を排除して、製造マージンを算出する。

    ④全部原価計算と直接原価計算の1番の違いは固定費の考え方である。生産量>販売量の場合、全部原価計算は在庫分の固定費は計算に入れないが、直接原価計算の場合全て固定費を計上する。
    イメージとしては、直接原価計算は全て販売が出来ずに在庫が残ってしまったことで固定費の回収ができないという感覚である。

    ⑤間接費の配賦の仕方を考えるにあたって活動基準原価計算(Activity Based Costing :ABC)という考え方がある。製造間接費が多い場合、配賦の仕方で大きく原価が変わるので、その正確性を期すためにこの考え方が生まれた。

    ⑥ABCでは、間接費は従来の作業時間や機械運転時間ではなく、その製品の注文を受ける手間、検査の手間などを基準に配賦していく。
    また、販管費まで広げると、製品ごとの広告費、発送費、その他人件費などを具体的に製品ごとに落とし込んで、正確な原価を算出する。

    ⑦価格設定の仕方は以下のような方法がある。

    1)原価から設定
    製造原価や仕入原価から算定。競争力のない商品と競争力の高い商品で可能。

    2)売れる価格から算定
    家電量販店などが使う手法。売れ筋の商品の販売価格を決めて、そこから販売費と必要利益を決めて、仕入値を決める。販売力がないとできない手法。

    ⑧目玉商品、戦略商品はシェアをとりにいく、高粗利のもののついで買いを誘発する戦略として使われる。これは製造直接費+粗利で出す大胆な戦略。

    ❺短期的意思決定に役立つ考え方

    ①機会原価という考え方が重要である。単純な粗利の比較だけでなく機会原価を入れた比較で考える必要がある。例えば、ガソリンスタンドにおいて洗車する場合、機会洗車であれば人手はかからないが、手洗いであれば人手がかかるので、給油できる機会を逸してしまっているといえる。

    ②上記は直接原価(変動費+直接固定費[減価償却費、人件費、地代など])で考える。

    ③製造関連の分析で大事なのが、低価格で大量発注がある場合、その注文を受けるかどうかの判断である。例えば菓子屋があるものを1200円で販売している。これを900円で1万個のオーダーが来たら受けるべきか?
    原価は材料費500円、外注加工費100円、固定費400円とする。設備稼働は年間12万個の予定で稼働率は80%を予定する。
    この場合、フル稼働まで3万個の余裕があり、固定費は変わらないのであれば、限界利益は1個あたり300円であり受注すべきという判断になる。
    『固定費の回収が限界利益の役割である』

    ④実際には固定費は微増するはず(水道光熱費、販売費、人件費など)なので、販売売上とコストを書き出して比較すると良い。

    ⑤時給の決め方は1時間あたりの限界利益と労働分配率で決める。その際、法定福利費(社会保険料)を考慮して1.2倍で計算すると良い。

    ⑥人員を増やす時はその人員の固定費を回収できるか考えること。目標営業利益率5%、限界利益率30%の例を考える。人件費が400万円とし、固定費率が25%であれば400万÷25%で1600万円の売上増加が見込めるのであれば人員増加すべきである。

    ⑦上記は損益分岐点比率から考えても良い。売上24000万円の場合、限界利益が7200万円、固定費が6000万円の時、損益分岐点比率は83.3%てある。固定費が増加してもこの比率を保つには400万÷83.3%で480万円の限界利益を稼ぐ必要がある。480万円の限界利益を稼ぐには480万÷30%で1600万円の売上を確保しなければならない。

    ⑧予算の立て方は以下のようにする。まず算定式は

    必要売上高=(固定費+利益)/限界利益率

    考える順番は、目標利益→限界利益率→固定費

    目標利益の目安としてはROE、ROAなども加味するとBSとのバランスがとれる。

    ❻戦略的意思決定に役立つ考え方

    ①利益とキャッシュフローの違いを認識する必要がある。利益とフリーキャッシュフローの違いは、減価償却費・在庫・売掛金である。

    ②利益での評価は事業が順調であれば問題ない。しかし、事業が傾いたら、資産計上している設備は除却損が発生し、売掛金の回収や在庫も販売損が発生する恐れがある。
    先行き不透明な場合はキャッシュフローで判断するのが適切である。

    ③フリーキャッシュフローで判断すると、大きい投資を実行した時に大きく凹む。なので、中長期の判断をするとに使うと良い。

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    2023年02月13日
  • 数字オンチがみるみるなおる! 計数感覚ドリル

    Posted by ブクログ

    経営・製造業・債権等の様々な角度から、お金に関するエッセンスが学べました♪たくさんの問題を自分自身で考えることでファイナンスリテラシーが身に付きます。

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    2018年01月21日

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