プロフィール

  • 作者名:石原明(イシハラアキラ)
  • 性別:男性
  • 職業:ゲームクリエーター

経営コンサルタント。『営業マンは断ることを覚えなさい』、『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』などの著書がある。

作品一覧

  • 社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

    社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ビジネスの常識を覆した、購読者数5万人超の大人気メルマガ『営業マンは断ることを覚えなさい』のカリスマコンサルタント・石原明が満を持してお届けする、会社を10倍速く・10倍大きく発展させる方法!数多くの顧問先を最速・最短で発展させてきたノウハウとその独自のマーケティングセンスを結集して、「今まで頑張ったけど、間違った頑張り方のために会社が大きくならなくて諦めてきた社長さんたち」に送る、会心の一撃です。
  • うちの社長は、なぜ「ああ」なのか

    うちの社長は、なぜ「ああ」なのか

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,199円 (税込)
    会社がなんだか伸び悩んでる、その理由はトップにあった! 会社のマイナスをプラスに変える、 いますぐよく効く「読む」処方箋! ついに出ました! 数多くの顧問先を最速・最短で発展させてきたノウハウとその独自のマーケティングセンスで、 あらゆる業界に衝撃を与え、ビジネスの常識を覆したカリスマコンサルタントが、 全国の読者にお贈りする究極の、そして渾身の書き下ろし。 会社をソッコー軌道修正し、問題点を解決し、 さらにどんな世の中でもやっていける体力・人力をつけるためのバイブル。 すべての中小企業の社長さんとその社員の皆様、必読です! 大企業には「大企業病」がありますが、中小企業にも「中小企業病」があります。 そして、中小企業の病の原因は、ほぼ社長にあるのです。 本書では、うまくいっていない中小企業の社長を5タイプにわけ(ほぼこの5つのどれかに分けられる、と著者は言っています)、 それぞれの対処法をコンサルタントの立場から、かゆいところに手が届くように解説します。 それぞれのタイプごとに記載してあるエピソードは、 名前以外はすべて実在する会社に起った出来事とその解決策なので、 おもしろく読み進むうちに「中小企業病」のリアルな実態が学べ、 またそれを自分の会社にどのように生かしていけばいいのかもよくわかります。 社長さん本人が読むのはもちろん、社員の方が読んで、「あっ、うちの社長はこれだ!」と気づき、 対処法を参考にして会社をもっと発展させていくというのも「アリ」です。 「会社をもっとよくしたい」とちらっとでも思ったことがある方は、 ぜひお手にとってご覧ください! *目次より 「他者不信型」社長は愛に目覚めなければならない 「振り回され型」社長は格闘家にならなければならない 「目先没頭型」社長は仕事を忘れなければならない 「振り回し型」社長は部下にマネジメントしてもらわなければならない 「リスク回避型」社長はお金を使わなければならない 「中小企業病」を克服するための処方箋
  • 気絶するほど儲かる絶対法則

    気絶するほど儲かる絶対法則

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,199円 (税込)
    『営業マンは断ることを覚えなさい』で、仕事の常識をひっくり返し、 あらゆる業界に衝撃を与えた天才コンサルタント・石原明の渾身の書き下ろし! 今回はとくにマーケティングに的を絞り、「儲かるように儲ける方法」を、めいっぱい伝授します。 うまくいかない理由は、どう頑張るかを理解せずに、ただやみくもに頑張っているから。 本書で紹介されている「業績右肩上がりまくり」の会社の実例を参考にしながら、「売れるしかけ」と「勝てるしくみ」を身につければ、もう怖いものなしです! ◎目次より *行き詰まっている業界こそ、他業種からヒントをもらう *10倍成功したかったら、はっきりした目標はもう持たない *本当に強いのは「2匹目のドジョウ」をコンスタントに出せる会社 *いやなお客と手を切ることからすべては始まる *究極の「寝た子は起こさない」理論 *「安い」という宣伝には安いお客しかこない *買ってもらったら、「電話をしてもいい」という権利が発生する *「お客さんは忘れる」ということを忘れない *「いいものが売れる」というわけではない *業界を制覇するには「プロ化」と参入障壁 *儲かったことが理由で倒産する *世の中は、縮小・拡大の関係にある *教育とは、同じ人間に同じ話を400回言えるかどうか
  • 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます

    絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    値上げがなぜ効果的なのか? 高収益体質に変わるのはなぜか? BtoC、BtoBの事業モデルにも関わらず、多くの成功事例を交えながら、実践に特化した内容が盛りだくさん。10倍以上の値上げをし、収益をあげている企業も誕生。2年の歳月を費やしたこの1冊で経営の課題は解決できる!

ユーザーレビュー

  • 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます

    Posted by ブクログ

    値下げマインドの染みついた2023年に読んでます。
    今、ここで思考を切り替えないとやばい、と思いこの本を手に取り読みました。
    何度も読み返します。

    値下げは最悪な経営手法
    値上げこそが正しい経営手法

    0
    2023年06月18日
  • 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます

    Posted by ブクログ

    値下げはお客様のためと思われがちだが、良い商品・良いサービスを提供するためには値上げは必要である。

    ■価格を決定する要因
    ①原価を含めたコスト
    ②他社との比較
    ③製品やサービスが持つ価値
    ※優先順位は③⇨②⇨①

    ■消費の4タイプ
    ①安いから買う
    ②高いから安心、信頼がおける
    ③モノではなく、コトを買う
    ④自分らしさを買う

    ■顧客特有の価値
    「一般的な価値(誰にでもわかりやすい)」が高く売るためのベースで、その上に「顧客特有の価値」が加わることで値段を高くできる。
    顧客特有の価値を理解することが重要だか、人によって異なる。
    富裕層になればなるほど、一般にはしてもらえないサービスを望む。
    ⇨顧客特有の価値を常に探す

    ■値段の決め手は価値をきちんと伝達できるかどうか
    どんなに良い情報、提案でも相手に伝わらなければ無価値であり、モノやサービスに値段がつくのは、説明という情報がつくから。
    ⇨自分がどんなに良い情報を持っていて、相手にどれだけメリットがあるかを伝えることで、価格を上げられる。

    ■既存顧客に対する値上げ
    新規顧客へは「見方」や「説明の仕方」を変えることで適正料金を請求する。
    既存顧客へはすぐに値上げせずに、2年後に値上げするなど猶予期間を設け、時々タイミングをみて再度お伝えする。
    急に言われたり、聞いてなかったとならないように配慮することが重要。

    ■商品ラインナップを広げる
    商品ラインナップを上・中・下と設定した場合、通常真ん中の価格帯を選ぶことが多く、数%は1番高い価格帯を選ぶ。
    ⇨均一のサービスではなく、関与度合い、提案内容等でラインナップをつけるのもあり。

    ■質問系の言葉による料金の提示
    決断の時は質問で聞くことで、顧客が自分の気持ちを話しやすくなる。
    YESなら契約を進め、NOならどこが問題か聞いていく。
    予算の問題なら料金を下げると同時に、相手に作業の分担を提示するなどして落とし所を決める。

    0
    2020年02月02日
  • 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます

    Posted by ブクログ

    201512/
    消費者が購入する際の動機づけや判断基準とは?
    ①「安いから買う」消費
    ②「高いから安心、信頼が置ける」消費
    ③「モノではなく、コトを買う」消費
    ④「自分らしさを買う」消費/

    「一般的な価値」は14の項目に分けられる
    ①手間暇をかけている
    ②数が少ない、めったにない、作れる人がほかにいない、育つまで時間がかかる
    ③専門家がいる、選んでいる
    ④長い歴史を持つ、代々続いている、それを保証している文献や歴s上の根拠がある
    ⑤上位の人、歴史上の人物や有名人、著名人が愛用している
    ⑥ネットで流通していない
    ⑦実際に行ってきた、見てきた、世界の裏側など遠くまで行って取ってきた、持ってきた
    ⑧特許がある
    ⑨開発の秘話があり誰もが驚く
    ⑩裏付けを「○○」がしている、世界を代表する研究機関「○○」が認めている
    ⑪長年使っても劣化しない
    ⑫何万回もテストしている
    ⑬メンテナンスの保証がすごい
    ⑭緊急時の対応が突出している、ほかでは決して真似できない/

    「その商品やサービスを買うことで得られる価値」を気に入って、あるいは理解して購入している=「顧客特有の価値」/
    顧客は決して、あなたの提供する商品やサービスそのものを買っているわけではないということですね。/

    基本的には既存顧客への値上げは当初据え置くことを提案しています。/
    基本的に値上げは、新規の顧客に対して、商品やサービスの「説明の仕方」を変えて行うことからスタートするのがベスト/

    20~30%の値上げは、何も準備することなく、どんな業種でも、今日から実行可能です。理由は、20~30%の値上げの場合は説明の仕方さえ変えたらすぐにできるからです。基本的に値段(表示)を上げて販売するだけですので、さっそく実行に移してください。その効果は絶大です。/

    「顧客特有の勝ち」について、しっかり話した後、料金提示や購買決定の場面では、必ず質問系の言葉や表現を用いて締めくくります。
    要点を最大限まで要約すると最大の肝は、「最後に必ず質問系の表現をする」ことです。
    どういうことかというと、「○○という金額ですが、いかがですか?」とか、「大丈夫ですか?」「問題ないですか?」というように、料金の提示を疑問形にして相手に投げ掛けると上手くいくのです。/
    NGなら、「何が問題ですか?内容ですか?金額ですか?」と質問していきましょう。提供する商品やサービスに納得できる価値がある場合は、ほとんどの顧客が「料金の提示+質問系での締めくくり」でスムーズに契約につながるか、価格交渉の話し合いになります。/

    最後の言葉を質問系にすることで、顧客は思っていることをわりと自然にこちら側に伝えてくれるようになるのです。人間の脳は質問されたら答えなければならないという反応をするのが常で、この脳の特性や心理が上手く作用して、思っていることを素直に話してくれるようになるようです。買ってもいいかなと思っている時に「いかがですか?」と返事を促されることで、買おうと思っていたお客様は自分のその気持ちを「あ、はい、大丈夫です」というように言葉にしやすい。欲しくない場合や、困っている時も、相手が自分に質問という形で状況を聞いてくれているわけなので、「そこまで予算をかけることは計画にはなかったんですが・・」とか「実はちょっと予算とは別に○○という問題があって・・」
    と、相談にものってもらいたいという感じで返答しやすいようなのです。/

    相手の提示金額がこちらの意向に合わない場合は、「さすがにその金額ではお受けできないですね」と言いながら料金の引き上げと仕事の分担を話し合い、「今の金額に○○円だけプラスしてもらって○○の作業を御社でやっていただけるならイケると思いますが、いかがですか?」という感じで進めていきます。/

    0
    2015年12月13日
  • 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます

    Posted by ブクログ

    値下げは最悪の経営戦略。値上げこそ最良の経営戦略。という日本の将来を見据えた広い視点でなぜ値上げが誰にとっても幸せかを紐解く。明快で端的。大事なエッセンスが詰まった一冊。

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    2015年10月07日
  • 気絶するほど儲かる絶対法則

    Posted by ブクログ

    売れるための仕組みは基本的にどうなのか、売れるってどういうことなの?を分かりやすく解説してくれている本。人間の行動とか思いって何か?を知らないといけないんだと思った。狙うべくは心理学だな。筆者はコンサル経験が豊富なので、紹介されている事例も豊富。この事例も面白い。一度話も聞いたことがありますが、語り口も柔らかで優しい。

    0
    2011年05月28日

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