作品一覧

  • 圧倒的な強さを築く オンリーワン差別化戦略

    圧倒的な強さを築く オンリーワン差別化戦略

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,782円 (税込)
    すぐに真似される「競争の激しい業界」で、イノベーションが出尽くした「超成熟産業」で、圧倒的な存在になる方法とは? 『ファストカンパニー』『ハーバード・ビジネス・レビュー』『ニューヨーク・タイムズ』…米有名誌の凄腕エディター/コラムニストが取材しまくって見つけた、最高のケーススタディ!
  • 海の地政学 海軍提督が語る歴史と戦略

    海の地政学 海軍提督が語る歴史と戦略

    小説・文芸

    4.4
    1巻1,056円 (税込)
    古代ギリシャ・ローマの地中海覇権争いから大航海時代、日米の艦隊戦、中国・北朝鮮の動向まで、古今東西の海事史に照らしながら、世界情勢の鍵を握る海洋戦略を徹底解説。NATO軍最高司令官を務めた元米海軍提督が豊富な知識と経験を基に記した「シーパワー」論。解説収録/中西寛
  • 逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学

    逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学

    小説・文芸

    4.5
    1巻2,860円 (税込)
    両親の離婚、虐待、いじめ、家族の難病や障害――様々な問題を抱えた家庭で育ちながら、人並み以上の社会的成功を収める「スーパーノーマル」な人びと。その苦闘と克服の実態とは? 人気心理学者が20年のカウンセリング経験と最新研究をもとに語る必読の書。
  • 経済指標のウソ 世界を動かす数字のデタラメな真実

    経済指標のウソ 世界を動かす数字のデタラメな真実

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,782円 (税込)
    なぜ日本のGDPは一夜にして16兆円増えたのか? ときに政治家のクビを飛ばすほど重視されるGDPや失業率などの「経済指標」はもはや実態を反映していない――。気鋭の経済評論家が歴史、理論、実態を丹念に解き明かすことで見えてくる「経済のデタラメな真実」とは? 前提知識不要で「経済」がわかる!
  • コカ・コーラ流 100年企業の問題解決術

    コカ・コーラ流 100年企業の問題解決術

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    「い・ろ・は・す」をヒットさせ、途上国の隅々まで販売網を築いたコカ・コーラの成長戦略とは?市場が日々激変するなか、コカ・コーラが勝ち続けられるのはなぜ? 大企業の経営から少人数のチームワークまで応用できる、「成長をデザイン」する手法とは? コカ・コーラ社に「デザイン革命」を起こした著者がすべてを明かす。
  • 情熱教室のふたり

    情熱教室のふたり

    小説・文芸

    3.5
    1巻1,496円 (税込)
    親の経済格差が生み出す学力格差。低所得地域に生まれた子供たちにも機会を与え、格差を解消する方策はないか? この問いに対する答えとして、いまアメリカの教育界で注目されている組織「KIPP(キップ)」。知識は力、知識があれば未来が変わる――そう信じる2人の若き教師が全力で挑み続ける、情熱と奮闘の物語。
  • 帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略

    帝国の参謀

    小説・文芸

    3.5
    1巻3,080円 (税込)
    「軍務に就いたことは一度もないのだが、マーシャルはまさに『冷戦の戦士』だった。戦略家として、国防に携わる政府高官の助言者としてのキャリアは、米ソが対立した冷戦時代から中国の台頭、イスラム過激派の出現にいたる長期に及ぶ。 2015年に公職を退いたときには、冷戦を経験した世代の最後の1人だった。」(日本語版への序文) アンドリュー・マーシャルは「ペンタゴン(米国防総省)のヨーダ」と呼ばれた稀代の戦略家。ペンタゴンの総合評価室 (ONA)を率いて、40年以上にわたって対ソ戦略から今日の対アジア、対中戦略をデザインしてきた。マーシャルの軌跡を通して米国の世界戦略の変遷を描いた。
  • 道徳感情論

    道徳感情論

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第14弾 アダム・スミス『道徳感情論』新訳である。その冒頭――。 「人間というものをどれほど利己的とみなすとしても、なおその生まれ持った性質の中には 他の人のことを心に懸けずにはいられない何らかの働きがあり、他人の幸福を目にする快さ以外に 何も得るものがなくとも、その人たちの幸福を自分にとってなくてはならないと感じさせる」 スミスといえば、利己心が市場経済を動かすという『国富論』の記述が有名だが、 スミスの『国富論』に先立つ主著である『道徳感情論』では、他者への「共感」が人間行動の根底に置かれる。 本書序文を書いているノーベル経済学賞受賞者アマルティア・センは、こう述べている。 「スミスは、広くは経済のシステム、狭くは市場の機能が利己心以外の動機にいかに大きく依存するかを論じている。 (中略)事実、スミスは『思慮』を『自分にとって最も役立つ徳』とみなす一方で、『他人にとってたいへん有用なのは、 慈悲、正義、寛容、公共心といった資質』だと述べている。これら二点をはっきりと主張しているにもかかわらず、 残念ながら現代の経済学の大半は、スミスの解釈においてどちらも正しく理解していない。」 リーマン・ショック後の世界的な経済危機を経て、新しい資本主義を考える際の必読書といえる。

ユーザーレビュー

  • 逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学

    Posted by ブクログ

    圧倒的な事例の多さと具体的な生きざま。スーパーノーマルという言葉は逆境体験の過酷さをポジティブに塗り替えすぎかとも思ったが、なんとか生きのびてきた生へのまっすぐな肯定の言葉でもあるか。100人いれば100通りのレジリエンスがあり、しかしそのどれもに共感する点がある。負けないでとか相談してねとか、無力な言葉を言われるずっと前から、子どもたちは考え行動しているのである

    0
    2026年06月15日
  • 海の地政学 海軍提督が語る歴史と戦略

    Posted by ブクログ

    海の地政学
    海軍提督が語る歴史と戦略

    著:ジェイムズ・スタヴリディス
    訳:北川 知子
    ハヤカワ文庫 NF532

    NATO軍の欧州連合軍最高司令官まで務めた、US海軍提督の7つの海の見聞録といった内容です。

    超大国には、シーパワ:海軍を中心とした海洋国家と、ハートランドパワー:陸軍を中心とした大陸国家に2種類があります。

    ロシア、ドイツに代表されるハートランドは、広大な国土を持つ大国であるが、シーパワは、スペイン、オランダ、イギリスは小国にもかかわらず、長大な海岸線と良港をもち、効率的に大海を支配している。

    モンロー主義をとっていた、アメリカは、カリブ海で、フィリピンで、スペイン艦隊を打ち破り、シーパワーとしての大国の道を歩み始めた

    アメリカは、ベトナムでは敗れたが、二つの大戦を勝ち抜き、カリブ海を制し、パナマ運河を奪取し、冷戦を生き抜いた。7つの艦隊は世界をカバーしているが、著者は、第8艦隊を創設して世界平和に貢献すべきと称する

    気になったのは、以下です

    ■太平洋

    ・太平洋と命名したのはマゼラン
    ・イギリスは狭い海峡で大陸と接しているに対して、日本は長い間海洋に守られてきた
    ・ペリーは日本に来なければならなかった、なぜなら捕鯨船の補給基地が必要であったから
    ・ロシアが破れたのは、国内情勢が安定し、かつ、新しい技術を日本が導入していたから
    ・アメリカが太平洋を制することができたのは、ハワイ諸島を占有できたから
    ・ミッドウェイの幸運とは、15分のズレで、日本は空母から戦闘機が離陸できず、無防備のまま被弾した
    ・ミッドウェイ以後、米軍は、2つの道をたどった。
     ニミッツは、北太平洋を島伝いの北上し、マッカーサーは、オーストラリアからフィリピンへと、北上した。
    ・中国の防衛支出増加は他の国と不釣り合いなほど、大きな割合を占める。26%の増加
    ・日本は、ミサイル防衛、空中偵察、最新鋭航空機を導入し、事実上世界第二位の海軍力を有している

    ■大西洋

    ・大西洋航海へ始めた乗り出したのは、800年から1000年ごろのバイキングの活躍による
    ・大西洋を海と陸の両方で発見して植民化したのは、ポルトガル人の探検家たちである
    ・14~15世紀にかけて、航海術が飛躍的に進歩した
    ・バスコ・ダ・ガマ、コロンブス、ポルトガル人がカリブ海や南アメリカ大陸を目指したのに対して、イギリス人や、フランス人は北アメリカ大陸を目指した
    ・国王に保護されているイギリスの海賊船は、スペインとの闘いで戦略兵器になった
    ・ルーズベルト大統領は、高性能の戦艦と巡洋艦による外洋海軍を創設した
    ・1916年末にドイツのUボートによる警告なしの攻撃が始まったが、水上レーダや、ソナー、暗号解読などの新技術を生み出し、ドイツに勝利した
    ・フォークランド紛争は、水上艦が空からの攻撃にいかに脆弱かを示す好例となった

    ■インド洋

    ・イギリスの湖、オマーン、ケニア、インド、イギリスはインドへの道にある海洋を自国の海とした
    ・地政学的な重要地、それは、スエズ運河、そして、シンガポールだ
    ・アメリカは第二次世界大戦後、シンガポールと密接な関係を築き上げ、太平洋から、インド洋へ海上航路は確保した
    ・インド洋の不安定要素、それは、イランとサウジの対立、インドとパキスタン、インドと中国の確執だ
    ・インド洋は、世界の郵送量の50%、原油の70%が通過する重要な海域だ

    ■地中海

    ・地中海の重要度は、東西文明が交差する海であり、シチリア、サルディニア、マルタ、クレタ、どれもが海域に点在する重要拠点となりうる
    ・ギリシア、ペルシア、ローマ、そして、イスラムとキリスト教徒との対立は、十字軍という災厄を生むことになる
    ・18世紀、イギリスが地中海の覇権争いに加わる。いうまでもなく、インドへの道を確保するためだ
    ・第二次世界大戦で、連合国は、北アフリカから、シチリア島、イタリアを攻略してドイツの背後から迫った
    ・冷戦時代を通じて、アメリカは、イタリアの第六艦隊が地中海を哨戒した。NATO軍とソ連原潜との追跡、それから、スエズ運河を超えれば、直接ペルシャ湾や、インド洋にも展開することができる
    ・黒海は、ウクライナやシリアへと向かうロシアの生命線だ

    ■南シナ海

    ・中国のプレゼンスが、南シナ海を危険な海としている
    ・かつての南シナ海の重要度は、ベトナム戦争にあった
    ・南シナ海の北端に位置する台湾は、中国を押さえるための重要な拠点である、冷戦時代をふくめて、アメリカは、台湾を軍事的に支援しつつけている
    ・もう1つのリスクは、北朝鮮の存在だ。日本、韓国、ロシア、北朝鮮、中国、台湾の領域は、冷戦終結後も軍備拡張を続けらえている、危険の海域である

    ■カリブ海

    ・もっとも危険な海、犯罪率が非常に高く、人口10万人当たり暴力による死亡率が最大である
    ・カリブ海を通じて、麻薬はアメリカ本土のもたらされている
    ・カリブ海はアメリカの内海である、カリブ海からパナマ運河を経由して、太平洋へ艦隊を展開できる
    ・そのために、アメリカは、パナマ運河を奪取した
    ・そしてカリブ海諸国は、アメリカの干渉をうけていて、政変や経済援助を受けている

    ■北極海

    ・北極海は、いまだに闘いを経験していない海洋である
    ・原油や天然ガス、ニッケル、ぷらちな、コバルトなど、北極海には豊富な資源が眠っている
    ・地球温暖化の影響で、氷にとざされていた、北極海は、北西航路として通行実績が急速に高まっている
    ・北極海は、ロシア、カナダ、ノルウェー、アメリカ、デンマークの利害がひしめていて、統治が混乱している
     そのため、国連海洋法条約に加えて、北極評議会がある

    ■ソマリア近海

    ・ソマリア沖での海賊行為は、アル・シャバブとアルカイドの結びつきも垣間見えた
    ・東北アフリカでは長い間内戦がつづけられていて、対立や略奪行為が絶えないため、合法的に生計を立てるのがむずかしい、しかも、かれらは、多く漁民であった
    ・NATOの取り締まりが強化された結果、海賊は減ったが、反対側のギニア湾での活動が盛んになってきた

    ■アメリカの海軍戦略

    ・海軍少将であったマハンは、アメリカ海軍にシーパワーという概念をもたらした。
    ・シーパワーを適切に使用すれば、イギリスのように、世界を制することができる。いわんや、アメリカしかり
    ・マハンはオープン・グローバル・コモンズという考えを提唱した。それは公海の航行や、通行の権利、国際海洋法条約の重要性である
    ・マハンから今日にかけて、戦争行為が陸、海、空の個別にではなく、統合一体運用というシームレス指揮統制、それを可能とするものは、情報通信技術、サイバー戦争などの高度技術だ
    ・海洋に敷設されている海底ケーブルを切れば、強力な攻撃手段となる。インターネットの大半は、海底ケーブルを通じて通信されている
    ・アメリカのもっとも強力な海軍は、第7艦隊であり、グアム・沖縄を中心に配備されている。その対象は南シナ海であり、拡大しつつある中国海軍だ。

    目次

    日本の読者へ
    はじめに 海はひとつ
    第1章 太平洋 すべての海洋の母
    第2章 大西洋 植民地支配のはじまり
    第3章 インド洋 未来の海洋
    第4章 地中海 ここから海戦は始まった
    第5章 南シナ海 紛争の危機
    第6章 カリブ海 過去に閉じ込められて
    第7章 北極海 可能性と危険
    第8章 無法者の海 犯罪現場としての海洋
    第9章 アメリカと海洋 二一世紀の海軍戦略
    謝辞
    解説 海を知り尽くした提督の描く海洋地政学
    参考文献および世界の海洋に関する推奨文献

    ISBN:9784150505325
    出版社:早川書房
    判型:文庫
    ページ数:400ページ
    定価:960円(本体)
    2018年11月20日印刷
    2018年11月25日発行

    0
    2025年01月08日
  • 道徳感情論

    Posted by ブクログ

    人間道徳の本質は何なのか。そしてそこにおいて大きな役割を果たす共感とは何なのか。

    アダム・スミスはこの著作で明らかにしていきます。

    私がこの本を読んで驚いたのはアダム・スミスの観察力の鋭さでした。

    読んでいて思わず「よく観てるな~この人は」とうならざるをえない場面が何度もありました。


    これは名著です!ぜひ読んで頂きたい作品です!おすすめです!

    0
    2024年08月19日
  • 逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学

    Posted by ブクログ

    大きな傷を負ってしまった人やその家族に合う本。大変な思いをしている時はこんな上手くいく訳ない…なんて思う部分もあったが、時間が経ってみると大切なことがしっかり書かれていたと感じる。自分たちの持っている力を信じ粘り強く、時にはストレスから距離をとり自分たちを守り、1人で抱えず相談し、健康やストレス対策を大切にして過ごしていきたい。

    0
    2023年08月04日
  • 道徳感情論

    Posted by ブクログ

    何とも言えない満足感が得られる書籍でした。ただ中身が非常に濃いので(ページ数も700ページほどある)、正直最初の方の議論がほとんど頭から抜けつつあり、なんとか時間を見つけて2度目に挑戦したいと思います。

    冒頭にノーベル経済学賞受賞者でもあるアマルティア・センの序文がありますが、これだけでもお金を取れるレベルです。アダム・スミスの代表作である「道徳感情論」と「国富論」、表面的に読むと、同一人物が書いたとは思えない、あるいは互いに主張が矛盾しているという印象を持つ人は多いかもしれません。前者が「徳」「正義」「共感」などを論じているのに対して、後者はそのような感情を排した「利己心」を中心に経済メカニズムを論じているように見えるからです。しかし私自身は本書を読んで、道徳感情論こそがアダム・スミスの包括的な書であり、その中の「交換メカニズム」について詳細に分析したものが「国富論」であるという見方をしたいと思います。実は「道徳感情論」は、「国富論」に先立って執筆されましたが、その後亡くなる直前までスミスは「道徳感情論」を加筆・修正しています(日本語版も最終版をもとにしています)。つまり、アダム・スミスは若かりし頃に道徳や共感のメカニズムを本(道徳感情論)にしたけれども、宗旨替えをして利己主義が経済メカニズムの中心だ(国富論)と論じるようになったわけではないのです。むしろスミスの頭の中心には「道徳感情論」で書いたこと(あるいは書ききれなかったこと)があって、その中の極めて狭い領域について詳細に議論したのが「国富論」だと考えるべきです。

    センが指摘しているように、「道徳感情論」は「国富論」ほど注目されていませんが、その理由は、本書がカバーするテーマの包括性(幅広さ)にあるのではないかと感じました。取り上げているテーマの広さと、それぞれについて複数の説を丁寧に解説しているので、何冊もの専門書を一気に読んでいるような感じがする、つまり悪く言うとキーメッセージが頭に残らないのかもしれません(対照的に、国富論では見えざる手などのキーコンセプトが明瞭に頭に残ります)。逆に言えば本書からは、アダム・スミスの知識の恐ろしいほどの広さ、また視野の広さをうかがいしることができます。視野の広さを示す例として、本書でたびたび登場する「中立の観察者」があります。人が何か行動を行う際に、心の中にいる「中立の観察者」がそれをどう感じるか(称賛するのか、恥ずかしいことだと思うのか、やり過ぎだと思わないだろうか、など)を考えよということなのですが、センはこの概念を「開かれた中立性」と呼び、ジョン・ロールズの「公正としての正義」が論じている「閉じた中立性」よりも優れていると評価しています。

    資本主義の限界が議論されるにつれて、最近マルクスブームがまた起こっているようです。マルクス主義者がマルクスの再評価を試みる本が巷にあふれていますが、私自身ははっきりいって食傷気味です。マルクスではなく、むしろアダム・スミスこそが再評価されるべき人物である、そして「道徳感情論」の中に資本主義の進路変更の答えがあると私は思います。

    1
    2023年05月06日

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