作品一覧

  • わざわざ書くほどのことだ
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!

ユーザーレビュー

  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    面白かった~
    空気階段の踊り場リスナーである事をさっき知りました
    私も毎週楽しみにしていて、なぜか心の支えになってしまってるんですよね

    0
    2026年01月16日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    初読みの作家さんでした。くすっと笑えるがいっぱい詰まってて、この言い回し最高!もいっぱいでワハハもあり一瞬でファンになりました。これからも面白い作品お願いします。

    0
    2026年01月13日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    以前からnoteでエッセイを拝見しており、書籍化も大変楽しみにしていました。こんなにも泣いたり笑ったりするエッセイははじめてです。同じ話の中で、私があまりにも泣いたり笑ったりするものだから、夫に心配されました。心からおすすめです。

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    2025年12月24日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    面白かった!言葉のチョイスや文章の切れ味が素晴らしい。自尊と自虐のバランスが絶妙だし、薄めで持った感じも軽い本なのにみっしり楽しいエッセイが詰め込まれていて読み応えがあってお得感がすごい。全然知らない著者とその周りの人の話なのに、この本一冊でもう興味津々で第二弾が出たら絶対買う気マンマンです。時々読み返して笑いたいから手元に置いておきたいエッセイ。買って正解でした!

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    2025年12月16日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    古生物学者の夫さんや、飼いうさぎの関根との日々が書かれたエッセイ。
    さくらももこ風味があって、するすると読める。

    家族のとんでもエピソードは思わずニヤけてしまうくらい面白い。
    「自分は上手い文章が書ける」という自負がありつつも、目立つのが嫌で手加減していた子ども時代。私もいかに目立たないかを重視して生きていた子どもだったので、「わかる〜」と思いながら読んだ。
    セーラームーンの人形を月にしてしまったエピソードは、吹き出してしまった。

    一方で小学生のときに通っていたくもんの思い出の回や、関根との別れの回は胸にじんわり沁みるものがある。
    祖父との別れの回での教え「葬式では泣くこと」は、いつか身内

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    2026年01月07日

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