長瀬ほのかのレビュー一覧

  • わざわざ書くほどのことだ

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    ネタバレ

    これぞエッセイという感じでした!
    岸田奈美さんのようなエッセイが好きな方は
    好きな作品だと思います。

    やはり面白いエッセイを書く方は
    文章の書き方の上手さがどうこう以前に
    圧倒的なエピソードトークを持っている
    ことが多いなと思いました。

    もちろん文才もあって、面白いエピソードを
    さらに際立たせるワードセンスが光っていました。

    疲れている時に読むと癒される作品だと思います。



    昭和や平成の時代は、周りの人とはちょっと違った
    行動をとりがちな人、言わばエッセイを書くネタが
    たくさんありそうな人のことを“おっちょこちょい”、“天然”などプラスともマイナスとも取れる
    絶妙な言い方で表していた

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    2026年02月27日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ひっそり笑いたくなる面白さだった。
    何気ない瞬間をここまで面白く、愛おしく描ける観察眼と表現力がすごい。
    うさぎに「関根」と名付けるセンスが秀逸。関根と過ごす日々は可笑しみに溢れていて、別れの場面や後日談には切なさが残る。
    読み終えて、自分の周りの小さな幸せも大切に書き留めたくなった。

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    2026年02月23日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    エッセイは今まで片手で数えるくらいしか読んでないけど、文章の読みやすさに驚いた。
    家族の珍行動も作者の文章でよりおもしろおかしく感じてもっともっとと求めてしまう。

    今まで結婚に幸せなイメージがあんまり湧かなかったけど、このエッセイを読んで好きな人と結婚して、いろんな出来事を一緒に体験するのは素敵なことだなって思えた。

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    2026年02月16日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    面白かった~
    空気階段の踊り場リスナーである事をさっき知りました
    私も毎週楽しみにしていて、なぜか心の支えになってしまってるんですよね

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    2026年01月16日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    初読みの作家さんでした。くすっと笑えるがいっぱい詰まってて、この言い回し最高!もいっぱいでワハハもあり一瞬でファンになりました。これからも面白い作品お願いします。

    0
    2026年01月13日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    以前からnoteでエッセイを拝見しており、書籍化も大変楽しみにしていました。こんなにも泣いたり笑ったりするエッセイははじめてです。同じ話の中で、私があまりにも泣いたり笑ったりするものだから、夫に心配されました。心からおすすめです。

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    2025年12月24日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    面白かった!言葉のチョイスや文章の切れ味が素晴らしい。自尊と自虐のバランスが絶妙だし、薄めで持った感じも軽い本なのにみっしり楽しいエッセイが詰め込まれていて読み応えがあってお得感がすごい。全然知らない著者とその周りの人の話なのに、この本一冊でもう興味津々で第二弾が出たら絶対買う気マンマンです。時々読み返して笑いたいから手元に置いておきたいエッセイ。買って正解でした!

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    2025年12月16日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ネタバレ

    古生物学者の夫さんや、飼いうさぎの関根との日々が書かれたエッセイ。
    さくらももこ風味があって、するすると読める。

    家族のとんでもエピソードは思わずニヤけてしまうくらい面白い。
    「自分は上手い文章が書ける」という自負がありつつも、目立つのが嫌で手加減していた子ども時代。私もいかに目立たないかを重視して生きていた子どもだったので、「わかる〜」と思いながら読んだ。
    セーラームーンの人形を月にしてしまったエピソードは、吹き出してしまった。

    一方で小学生のときに通っていたくもんの思い出の回や、関根との別れの回は胸にじんわり沁みるものがある。
    祖父との別れの回での教え「葬式では泣くこと」は、いつか身内

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    2026年01月07日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    面白くて、電車でニヤニヤしながら読んでいた。
    寿司おじん、ハゲムーン・ハゲジュピターが大好き。
    だけど何よりも、古生物学者である旦那さんがおもしろすぎた…!
    次の著書が出るのも楽しみ◎

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    2025年11月30日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    全く知らない人のエッセイを手に取ったのは初めてでsnsで見てビビビときたのか書店へ
    どこからか生まれた謎の自信は昔の自分にもあったはずなのになと思ったり、昔飼ってた犬をよく思い出すけどやっぱりまた犬を飼う一歩がでなかった理由があるとすれば、確かにその思い出をいつまでも忘れないように飼うならば違う生き物だなと改めたりだったり、こんな夫は存在していいのかと嫉妬したりだった
    どのお話も著者の人柄などきっとこういう人なんだろうなと想像させるエピソードで、幸せで温かみある印象を受けた
    エッセイとは面白くなくては…があるのかもしれないけど、その人を映し出す鏡のように思え、朝井リョウ氏や彬子女王からも会った

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    2026年03月15日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    新人さんのエッセイということで楽しく読ませてもらった。このお笑い芸人みたいな言葉選びが誰かに似てるんだけど思い出せない汗
    アンモナイト学者のだんなの話に始まり、そのだんなとの出会いで締められる構成、おもしろい。家族の話がいろいろあって、おばあちゃんが火事起こして、おじいちゃんの殺人容疑がかけられたのが笑えた。笑えないんだけど笑う、そういうのが多かったかも。

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    2026年02月23日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    いろんなエッセイがあるけど、割と尖ってる人のエッセイだな〜と思った!でもそれでいて優しくて、ほっこりして、クスッと笑えて、楽しくて。エッセイってすごい。

    個人的には著者さんとは多分友達にはなれないタイプだと思うんだけど(言葉に厳しい話を読んで)そんな人の人生を、エッセイを通すことで知ることができて、価値観にほんのり触れられた。楽しいなぁ〜。

    エッセイの中だと、
    アンモナイトの話と関根(うさぎ)の話が好きでした!

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    2025年11月22日