長瀬ほのかのレビュー一覧

  • わざわざ書くほどのことだ

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    最初の方は自分が執筆についての才能があったのになかなか書けないことを長く語っている文章だなと思ったけど旦那さんの性格が面白くてとても人柄が良くて旦那さんのエピソードは読んでいて面白かった。
    最後の方が思った事というより実際にあったエピソードを書いていて素敵だなとかこんな人と出会えて羨ましいと思う話だと感じました。

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    2026年08月24日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    出来事に対してのこうどや考え方が
    まるで私とは違う。とっても面白かった。
    「悩んでも仕方ない事は、一旦、無かった事にする」
    憂鬱な時間を最小限に抑えられるという論法。
    長瀬ほのかさんの作戦。
    試す価値はある。練習あるのみ。

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    2026年08月21日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    古生物学者さんとのエピソードであるとのことで、抱腹絶倒のエッセイだと勘違いしてました。
    クスッと笑えるだったのですね。

    古生物学者さんが夫さんと言うのは、学者の生態好きな私にはとても羨ましい。

    だから、もっと古生物学者さんの生態をてんこ盛りにして頂きたかったな。残念。

    夫さんにしてもほのかさんにしても、破天荒でもなくむしろ真面目なお人柄のようでした。

    ご夫婦の馴れ初めも、ご夫婦の生活もお互い尊敬しあっていてほっこり温かかったです。
    これからもお幸せに。

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    2026年08月19日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    面白かった!面白かったけど、「自分変わってるでしょ!」を自覚した文章が多くて、くどいところが多々あった気がする。「あの日あの時あのマッチングアプリで」はそういうところがない、真っ直ぐな文章で読んでいて気持ちよかった。

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    2026年08月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!

    始めの方は、面白く書こうとする気持ちがダダ漏れで、ちょっと引っかかる部分があったのだけれど。
    だんだんこなれてきたのか、読みやすくなっていってます。
    軽く読めてクスッと笑えるエッセイ。
    夫さんがひたすら可愛いです。

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    2026年08月02日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ネタバレ

    エッセイ集。アンモナイトの研究者である旦那さんとの日々や、「関根」と名付けたうさぎについて、祖父母宅半焼事件など個性的なエピソードが並ぶ。
    面白かった。普段あまりエッセイの類は読まないのだが、Xで何かの投稿がバズっているのを見て、投稿者が本を出していると知り読んでみようと思った。
    バズった投稿と同様にやっぱり面白かった。『祖父母宅半焼事件』がやはりインパクト抜群。著者自身も面白い人なんだとは思うのだが、お祖母さんや旦那さんがとても個性的で面白い。著者というフィルターを通してみたからその人が面白く思えるのだろうか。

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    2026年07月06日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    つい最近札幌から旭川に行ったので、知ってる地名と距離感が分かったので親近感にあふれながら読みました。

    クスクスしながら梅雨のお家じかんを過ごせました。


    ご近所にあった科博の別館には両手で抱えきれないほどの大きなアンモちゃんがズラリと並んでいて、どうやってこの子を見つけたか、どれだけ運ぶのに苦労したか、綺麗になっていく嬉しさを話してくれた人達(1人が話しもう1人がウンウンと頷いて)を思い出しました。




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    2026年07月05日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ほのぼのほっこり心温まるエッセイ集。
    一つのことに打ち込む可愛い旦那さんとのエピソードが、なんだかとても身近に感じて読みやすかった。

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    2026年06月10日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    夫絡みのエッセイがやっぱり面白い。
    2人に愛があるのがほのぼのしくていい。
    うさぎの関根に対する愛もいい。

    エッセイの全部が面白い,というわけではないけど、素人でここまでの完成度はすごいなーと思う。書籍化も納得。

    自分をよく見せようとせずに正直に書かれたエッセイは読んでて楽しいですね。

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    2026年05月21日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    note創作大賞2024受賞がきっかけで、初読み。
    WEBで掲載されていた人気作が書籍化されたエッセイストの一人。今後、注目されそうですね。

    noteをはじめWEB版はほとんど読まない当方としては、ある意味、新ジャンルの作家さんたちだなと。
    というか、アナログ読み手としては少し戸惑う今日この頃。

    noteを覗いてみようか、迷う日々(笑)

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    2026年05月04日