長瀬ほのかのレビュー一覧

  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    旦那さんの話から始まって、面白い人と結婚したんだなぁと思ってたら、長瀬さん自身が面白い人だった!
    うさぎの名付けのセンス、由来は知らなかったけど最高すぎる。文章が面白くてふふって笑いそうになる。これで事務作業得意っていうギャップ(失礼)。
    他の本も読んでみたくなりました。

    0
    2026年08月08日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    評判どおりおもしろかった
    第二弾のエッセイも読みたいし
    長瀬さんが書く小説も見てみたいなぁ
    面白い
    この言い回し使えたらまじ人生楽しいだろうなぉと思う、羨ましい
    関根との別れの節は、泣きました
    長瀬さんが大切にしているもの、大切にしていたものがユーモアとともに切実に伝わってきて、まっすぐ生きてる姿が文章を媒介してズーンと伝わり、涙が流れました。
    アンモに魅せられた旦那さんとの出会いも日々も面白くて、愛に溢れていて、文章として我々に共有してくれてありがとうと思ってしまいました。
    読んで大正解でした。

    0
    2026年07月30日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    面白い!夫さんもとてもよい。
    マチアプで出会ったらしい!伊藤亜和もマチアプで出会った彼氏のこと書いてたし、エッセイストはマチアプで素敵な彼氏が見つかるんだなー。面白い。好みがはっきりしてるとちゃんと出会えるもんなんだな。

    0
    2026年10月01日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    audible
    考えて話すことを、難なく文章に表せる人なのではと思った。だからこのタイトルなのか⁈
    物事を思考するのが好きなんだと感じた。そして、悪態をつく時に生き生きと描かれているのがいい。

    そこかしこに旦那さんへの惚気があふれていて、いい人なんだなというのがわかった。
    もっと旦那さんのお話を聞きたかったが、最後のお話は締めに相応しい良いお話だった。

    0
    2026年09月08日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    最初の方は自分が執筆についての才能があったのになかなか書けないことを長く語っている文章だなと思ったけど旦那さんの性格が面白くてとても人柄が良くて旦那さんのエピソードは読んでいて面白かった。
    最後の方が思った事というより実際にあったエピソードを書いていて素敵だなとかこんな人と出会えて羨ましいと思う話だと感じました。

    0
    2026年08月24日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    出来事に対しての行動や考え方が
    まるで私とは違う。とっても面白かった。
    「悩んでも仕方ない事は、一旦、無かった事にする」
    憂鬱な時間を最小限に抑えられるという論法。
    長瀬ほのかさんの作戦。
    試す価値はある。練習あるのみ。

    0
    2026年08月21日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    古生物学者さんとのエピソードであるとのことで、抱腹絶倒のエッセイだと勘違いしてました。
    クスッと笑えるだったのですね。

    古生物学者さんが夫さんと言うのは、学者の生態好きな私にはとても羨ましい。

    だから、もっと古生物学者さんの生態をてんこ盛りにして頂きたかったな。残念。

    夫さんにしてもほのかさんにしても、破天荒でもなくむしろ真面目なお人柄のようでした。

    ご夫婦の馴れ初めも、ご夫婦の生活もお互い尊敬しあっていてほっこり温かかったです。
    これからもお幸せに。

    0
    2026年08月19日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    面白かった!面白かったけど、「自分変わってるでしょ!」を自覚した文章が多くて、くどいところが多々あった気がする。「あの日あの時あのマッチングアプリで」はそういうところがない、真っ直ぐな文章で読んでいて気持ちよかった。

    0
    2026年08月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!

    始めの方は、面白く書こうとする気持ちがダダ漏れで、ちょっと引っかかる部分があったのだけれど。
    だんだんこなれてきたのか、読みやすくなっていってます。
    軽く読めてクスッと笑えるエッセイ。
    夫さんがひたすら可愛いです。

    0
    2026年08月02日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エッセイ集。アンモナイトの研究者である旦那さんとの日々や、「関根」と名付けたうさぎについて、祖父母宅半焼事件など個性的なエピソードが並ぶ。
    面白かった。普段あまりエッセイの類は読まないのだが、Xで何かの投稿がバズっているのを見て、投稿者が本を出していると知り読んでみようと思った。
    バズった投稿と同様にやっぱり面白かった。『祖父母宅半焼事件』がやはりインパクト抜群。著者自身も面白い人なんだとは思うのだが、お祖母さんや旦那さんがとても個性的で面白い。著者というフィルターを通してみたからその人が面白く思えるのだろうか。

    0
    2026年07月06日