長瀬ほのかのレビュー一覧

  • わざわざ書くほどのことだ

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    久しぶりに読んだエッセイ。やはりエッセイ面白い。
    アンモナイトについて、新種は意外とすぐ見つかるが、全てを論文にするのは大変と言う話を聞き、病院で珍しい症例を見たときに学会発表や論文に持ってくのが大変なのと似ているなと感じた。笑

    何をみても、たとえ同じ物事であっても、その人らしい視点でを書き残せたらいいんやろな。「複利で伸びる仕事習慣」のあとがきで書いてあることはあったが、その人の経験に即した紐付け方で伝えることで、読む人に新鮮さを伝えることができるんかもしれん。
    AIには出せない「味」みたいなもんやな。

    自分も、ブログやnote頑張るぞ〜!

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    2026年04月06日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!

    始めの方は、面白く書こうとする気持ちがダダ漏れで、ちょっと引っかかる部分があったのだけれど。
    だんだんこなれてきたのか、読みやすくなっていってます。
    軽く読めてクスッと笑えるエッセイ。
    夫さんがひたすら可愛いです。

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    2026年08月02日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ネタバレ

    エッセイ集。アンモナイトの研究者である旦那さんとの日々や、「関根」と名付けたうさぎについて、祖父母宅半焼事件など個性的なエピソードが並ぶ。
    面白かった。普段あまりエッセイの類は読まないのだが、Xで何かの投稿がバズっているのを見て、投稿者が本を出していると知り読んでみようと思った。
    バズった投稿と同様にやっぱり面白かった。『祖父母宅半焼事件』がやはりインパクト抜群。著者自身も面白い人なんだとは思うのだが、お祖母さんや旦那さんがとても個性的で面白い。著者というフィルターを通してみたからその人が面白く思えるのだろうか。

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    2026年07月06日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    つい最近札幌から旭川に行ったので、知ってる地名と距離感が分かったので親近感にあふれながら読みました。

    クスクスしながら梅雨のお家じかんを過ごせました。


    ご近所にあった科博の別館には両手で抱えきれないほどの大きなアンモちゃんがズラリと並んでいて、どうやってこの子を見つけたか、どれだけ運ぶのに苦労したか、綺麗になっていく嬉しさを話してくれた人達(1人が話しもう1人がウンウンと頷いて)を思い出しました。




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    2026年07月05日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ほのぼのほっこり心温まるエッセイ集。
    一つのことに打ち込む可愛い旦那さんとのエピソードが、なんだかとても身近に感じて読みやすかった。

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    2026年06月10日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    夫絡みのエッセイがやっぱり面白い。
    2人に愛があるのがほのぼのしくていい。
    うさぎの関根に対する愛もいい。

    エッセイの全部が面白い,というわけではないけど、素人でここまでの完成度はすごいなーと思う。書籍化も納得。

    自分をよく見せようとせずに正直に書かれたエッセイは読んでて楽しいですね。

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    2026年05月21日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    note創作大賞2024受賞がきっかけで、初読み。
    WEBで掲載されていた人気作が書籍化されたエッセイストの一人。今後、注目されそうですね。

    noteをはじめWEB版はほとんど読まない当方としては、ある意味、新ジャンルの作家さんたちだなと。
    というか、アナログ読み手としては少し戸惑う今日この頃。

    noteを覗いてみようか、迷う日々(笑)

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    2026年05月04日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ひとつひとつは当事者にとって当たり前だけどクスッと笑みがこぼれる面白さのあるエピソードだが、端々から著者の「物書きになりたい」という熱量がひしひしと伝わってきてそれに応えるように読み進める体験であった。

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    2026年04月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    自分はエッセイが好きなんだと思って
    読み始めたけれど、大きな発見がありました。

    どうやら私はエッセイの文章が好きというよりも、
    知っている人の意外な一面に触れるのが好きだったようです。

    今回、知らない方のエッセイを読んでみて、どんなに素敵な面白い文章でも、
    相手を詳しく知らないと興味が湧かないことに気づきました。
    自分の好きの正体が分かるきっかけになりました。

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    2026年04月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    抱腹絶倒は少々言い過ぎ?かもしれないけれど

    誰にでも懐かしかったり、
    思い出したくなかったり、
    脈略もなくふいに頭の中に浮かんでくる思い出がたくさんある。

    それを私にもそういうことあったな
    と自分事としてとらえられるような
    読者の心を動かす文章で表現出来るのがすごいな。

    そうやって思い出したくない思い出も懐かしい思い出に変えていけたら
    幸せな過去ばかりになる。

    身近でほっこり心があたたかくなるエッセイって最高!

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    2026年03月26日