長瀬ほのかのレビュー一覧

  • わざわざ書くほどのことだ

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    これぞエッセイ!
    私がエッセイが好きな理由が詰まった1冊でした
    考古学者の夫氏が大好きな長瀬さんエッセイの節々にその気持ちが漂っていてほっこりするし、うさぎの関根との日々も優しく最期まで綴られていて本当の家族だったんだなと( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
    長瀬さんの家族の話も愛に溢れていて祖母さんやお父さんがチャーミングさに心が暖かくなりました

    と思えば幼少期のセーラームーンを月にかえした事件や寿司おじんで大爆笑

    やっぱりエッセイっていいなと思った下半期ベストいり確実な1冊でした

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    2026年09月09日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    タイトルからまず気になっていたが、
    読んでみるとなんとおもしろい!
    クスッと笑えて、最後は泣ける部分もあり
    楽しく読ませてもらいました。
    アンモナイトが大好きな夫、関根、あみだくじで出会った母と父、マッチングアプリで出会ったお二人、どれも素敵でした。
    まだまだ読書始めたばかりなので
    こんな素敵な作品にこれからも出会いたい!

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    2026年08月26日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    とっても面白く読ませていただきました!
    考え方や言葉の使い方が面白くて、良かったです。朝井リョウさんや岸田奈美さんのエッセイが大好きなのですが、また大好きなエッセイ作家さんが増えて嬉しいです。

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    2026年08月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ネタバレ

    エッセイを読んでいて思わず吹き出してしまったのは、これが初めてかもしれない。
    古生物学者の夫、うさぎの関根、家を半焼させたことのある祖母。なんてことのない日常のはずなのに、切り取り方がとにかく秀逸で、読みながら何度も頬が緩んだ。
    「アンモナイトってしゃっくりする?」というような夫婦の会話は、普通に暮らしていたら一生出てこないものだと思う。そのうえアンモナイトを手土産に持っていく旦那さんまで登場して、もう好きにならずにいられなかった。
    電車の中で読むのはあまりおすすめしない。油断していると、ぷっと吹き出してしまうので。
    本作はnote主催の「創作大賞2024」を受賞し、書籍化に至った作品なのでそ

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    2026年07月20日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    なんなんだ!この面白い夫婦は!
    日常何気ない事も長瀬さんが書く事で面白さが倍増する気がする
    長瀬さんは不都合な記憶をなかった事にする天才だというが、それに加えて何気ない日常を楽しくさせる天才だと思う

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    2026年07月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    クスッと笑えて隙間時間に読めるエッセイでした。また新たにエッセイが出る時がきたら是非購入したいです◎

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    2026年07月12日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    出会えてよかったエッセイ!!
    クスッとしながら、でも実は深いこと言ってるかも…と思いながら読んだ。
    ワードセンスがとても好き。
    やはり面白い人のまわりには面白い人がいたり面白いことが起きるんだなぁと。
    自分ももっと色々面白がって過ごそうなんて思える。

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    2026年06月25日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    不意打ちの笑い
    恥ずかしくて仕舞い込んだ過去
    言わないけど思っていること

    そして、忘れた振りをした悲しみ

    生きれば生きるほど、
    そういったことがたくさん溜まる。

    なんてことないそれらを切り取ると、
    こんなにもキラキラするんだ。


    全然違うエピソードなのに、
    同じ気持ちを味わったことがあったりする。

    等身大って、たぶんそういうことだ。

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    2026年06月22日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    おもしろ、たまらん、かなわん…
    そうやって夢中で読んでいるスキマに、
    「愛」がちょこんと座ってたりするからいいな〜。
    ずっと読んでいたいなぁ

    面白いという感情を同じ温度感で
    伝える文章ってめっちゃ難しい。
    自分や身の周りでは爆笑ネタになることも、
    知らない人からしたら過度ないじりや自慢に
    聞こえてしまうこともあるから。

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    2026年05月10日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    うさぎの関根と旦那さんとの暮らしを中心にしたエッセイ。

    現在の夫婦生活の話と、旦那さんと出会う前の独身時代の話が時系列順ではなく混ざっている。それでも散らかった印象にはならず、読み進めるうちに著者の生活や人間関係が自然と見えてくる構成がよかった。著者によるものなのか編集によるものなのかは分からないが、一冊の本としてうまくまとめられていると感じた。

    特に面白かったのは、「寿司おじん」の話と「ごはんパズルのすすめ」。

    タイトル通り、一つひとつは「わざわざ書くほどのことだろうか」と思うような日常の出来事。それをあえて文章にすることで、その人の生活や考え方が見えてくるのが面白かった。

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    2026年09月08日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ネタバレ

    とても面白いエッセイでした。
    長瀬さんのおばあさん(京子さん)のお話が本当に好きです。

    「京子の言葉は栞のように、私の人生に挟まっている。」

    素敵な栞がたくさん挟まった人生にしたいです。

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    2026年09月06日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    変わってると言われたい自意識には黒歴史を抉られるキツさがあったが、その自意識が他人を笑わせたいという方向に向いてるのが本当に素敵だなと思った。
    これくらい朗らかで、自己顕示欲を持って、楽しく生きてくのが正解なのかもとと思った。
    うさぎって可愛んだなって思った。

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    2026年09月01日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    とても面白い!面白い文章を書く人は好きだ。
    丁寧できれいな文章というより、ちょっと笑いを誘うようなセンスのある文章。
    また書かれる事があったら読んでみたい。
    夫さんも個性的で面白い。古生物学者さんだなんて。
    堅物でもなく、長瀬さんをとても大事に思ってるのが伝わってきて。素敵なご夫妻だな~と。

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    2026年08月28日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    旦那さんの話から始まって、面白い人と結婚したんだなぁと思ってたら、長瀬さん自身が面白い人だった!
    うさぎの名付けのセンス、由来は知らなかったけど最高すぎる。文章が面白くてふふって笑いそうになる。これで事務作業得意っていうギャップ(失礼)。
    他の本も読んでみたくなりました。

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    2026年08月08日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    評判どおりおもしろかった
    第二弾のエッセイも読みたいし
    長瀬さんが書く小説も見てみたいなぁ
    面白い
    この言い回し使えたらまじ人生楽しいだろうなぉと思う、羨ましい
    関根との別れの節は、泣きました
    長瀬さんが大切にしているもの、大切にしていたものがユーモアとともに切実に伝わってきて、まっすぐ生きてる姿が文章を媒介してズーンと伝わり、涙が流れました。
    アンモに魅せられた旦那さんとの出会いも日々も面白くて、愛に溢れていて、文章として我々に共有してくれてありがとうと思ってしまいました。
    読んで大正解でした。

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    2026年07月30日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    日常生活に於ける出来事やその時の感情などを、独特な表現で綴っている。
    ユーモアが溢れた文章に共鳴しながら読み進めてしまう。

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    2026年06月29日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    主人公のちょっと捻くれた感情をそのまま表現している所が良かった。
    素直で優しく結構な天然。アンモナイト大好き古生物学者の夫から紡ぎ出されるありのままの言葉も良い。

    そこかしこで、クスリと笑える作品。
    なんか面白い。

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    2026年06月22日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    関根という名のウサギが出てきます
    うさぎ飼いなのでとても楽しかった。新しいうさぎさんと暮らしていたらいいなと思う

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    2026年06月01日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    おすすめされ、本屋に探しに行き手に取ってみたエッセイ。
    長瀬ほのかさんという方も初めて知ったのですが面白かった! 
    「夫は斜め上を行く。祖父母宅半焼事件。寿司おじん。界隈外より。」が特に面白かった!

    アンモナイトにまつわる旦那さんのエピソード、これからももっと読んでみたくなりました!
    最近重ための小説を連続で読んでいたので、良い気分転換にになりました。

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    2026年05月28日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    家族のことをユーモアたっぷりに描く文章から愛が溢れていて素敵すぎる!

    周りも、そして著者ご本人もめちゃくちゃ面白くて、たくさんクスクス笑わせてもらいました!

    疲れた時こそこういうエッセイは読みやすくて好き。

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    2026年05月19日