長瀬ほのかのレビュー一覧

  • わざわざ書くほどのことだ

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    なんなんだ!この面白い夫婦は!
    日常何気ない事も長瀬さんが書く事で面白さが倍増する気がする
    長瀬さんは不都合な記憶をなかった事にする天才だというが、それに加えて何気ない日常を楽しくさせる天才だと思う

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    2026年07月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    クスッと笑えて隙間時間に読めるエッセイでした。また新たにエッセイが出る時がきたら是非購入したいです◎

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    2026年07月12日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    出会えてよかったエッセイ!!
    クスッとしながら、でも実は深いこと言ってるかも…と思いながら読んだ。
    ワードセンスがとても好き。
    やはり面白い人のまわりには面白い人がいたり面白いことが起きるんだなぁと。
    自分ももっと色々面白がって過ごそうなんて思える。

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    2026年06月25日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    不意打ちの笑い
    恥ずかしくて仕舞い込んだ過去
    言わないけど思っていること

    そして、忘れた振りをした悲しみ

    生きれば生きるほど、
    そういったことがたくさん溜まる。

    なんてことないそれらを切り取ると、
    こんなにもキラキラするんだ。


    全然違うエピソードなのに、
    同じ気持ちを味わったことがあったりする。

    等身大って、たぶんそういうことだ。

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    2026年06月22日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    私が個人的に好きなエッセイは、一般的には何気なく起きないことが何気なく起きてしまいがちな著者が、何気ないとはいえない出来事を何気なく書いたものなのかもしれない。

    本作を読んでいて改めてそう思った。

    文才はさることながら、その内容で惹きつけられる。だが、派手さや激しさはない。 

    敵わないなぁ…

    「わざわざ書くほどのことだ」は、“わざわざ読むほどの本だ”と、とりあえずオススメしておく。

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    2026年05月15日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    おもしろ、たまらん、かなわん…
    そうやって夢中で読んでいるスキマに、
    「愛」がちょこんと座ってたりするからいいな〜。
    ずっと読んでいたいなぁ

    面白いという感情を同じ温度感で
    伝える文章ってめっちゃ難しい。
    自分や身の周りでは爆笑ネタになることも、
    知らない人からしたら過度ないじりや自慢に
    聞こえてしまうこともあるから。

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    2026年05月10日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    面白い人はいるもんだなぁ。日頃から面白い言葉のチョイスをストックしてるんだと思う。それと、長瀬さんの性格に共感した。僕も似たような考えで生きてきた感ある。

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    2026年04月19日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    すごく好き!テンポ感と言葉のチョイスがとても合ってる
    関根が長瀬さんに似てる気がした
    サンタとの癒着が疑われる母親が好き

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    2026年04月15日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ★5.0
    エッセイってこんなに面白いんだ!と感動するレベルの面白い日常エッセイ
    作者と自分が似てるなと感じたのもあるかもしれない
    良い意味で人の浅ましさとか感情をそのまま書くところがすごく面白い!
    何より素敵なのが旦那さんへの愛情が随所に溢れ出る所で 面白いなとは思いつつ、序盤は女性の方が楽しめそうだな!とか感じてたけど最終的にはこの評価になった!

    エッセイ1つ1つの細かいつながりも文章全体としてすごい味が出てて非の打ちどころがない作品でした。 男女問わず読んでみて欲しいおすすめの名著です。

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    2026年04月01日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ネタバレ

    これぞエッセイという感じでした!
    岸田奈美さんのようなエッセイが好きな方は
    好きな作品だと思います。

    やはり面白いエッセイを書く方は
    文章の書き方の上手さがどうこう以前に
    圧倒的なエピソードトークを持っている
    ことが多いなと思いました。

    もちろん文才もあって、面白いエピソードを
    さらに際立たせるワードセンスが光っていました。

    疲れている時に読むと癒される作品だと思います。



    昭和や平成の時代は、周りの人とはちょっと違った
    行動をとりがちな人、言わばエッセイを書くネタが
    たくさんありそうな人のことを“おっちょこちょい”、“天然”などプラスともマイナスとも取れる
    絶妙な言い方で表していた

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    2026年02月27日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    ひっそり笑いたくなる面白さだった。
    何気ない瞬間をここまで面白く、愛おしく描ける観察眼と表現力がすごい。
    うさぎに「関根」と名付けるセンスが秀逸。関根と過ごす日々は可笑しみに溢れていて、別れの場面や後日談には切なさが残る。
    読み終えて、自分の周りの小さな幸せも大切に書き留めたくなった。

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    2026年02月23日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    面白かった!言葉のチョイスや文章の切れ味が素晴らしい。ご自身を上げたり下げたりのバランスが絶妙だし、薄めで持った感じも軽い本なのにみっしり楽しいエッセイが詰め込まれていて読み応えがあってお得感がすごい。全然知らない著者とその周りの人の話なのに、この本一冊でもう興味津々で第二弾が出たら絶対買う気マンマンです。時々読み返して笑いたいから手元に置いておきたいエッセイ。買って正解でした!

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    2025年12月16日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    日常生活に於ける出来事やその時の感情などを、独特な表現で綴っている。
    ユーモアが溢れた文章に共鳴しながら読み進めてしまう。

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    2026年06月29日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    主人公のちょっと捻くれた感情をそのまま表現している所が良かった。
    素直で優しく結構な天然。アンモナイト大好き古生物学者の夫から紡ぎ出されるありのままの言葉も良い。

    そこかしこで、クスリと笑える作品。
    なんか面白い。

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    2026年06月22日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    関根という名のウサギが出てきます
    うさぎ飼いなのでとても楽しかった。新しいうさぎさんと暮らしていたらいいなと思う

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    2026年06月01日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    おすすめされ、本屋に探しに行き手に取ってみたエッセイ。
    長瀬ほのかさんという方も初めて知ったのですが面白かった! 
    「夫は斜め上を行く。祖父母宅半焼事件。寿司おじん。界隈外より。」が特に面白かった!

    アンモナイトにまつわる旦那さんのエピソード、これからももっと読んでみたくなりました!
    最近重ための小説を連続で読んでいたので、良い気分転換にになりました。

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    2026年05月28日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    家族のことをユーモアたっぷりに描く文章から愛が溢れていて素敵すぎる!

    周りも、そして著者ご本人もめちゃくちゃ面白くて、たくさんクスクス笑わせてもらいました!

    疲れた時こそこういうエッセイは読みやすくて好き。

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    2026年05月19日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    思わず大理石の中のアンモナイトを探して私も不審者になってしまった。これは電車で読んではいけないヤツだ。不覚にも笑い抑える為に震えてまたもや不審な目で見られてしまった。
    作者のエピソードを見ても私に近い、陽気でいて気が強めでわりかし淡々と何でもこなせるが面倒くさがり屋、自分で自分の機嫌もとれる人、一見「一人でも楽しく生きてイケるよ」な人、だがしかし結婚して古生物学者の夫がいる。この面白おかしく楽しい夫婦仲に、こういう共同生活、もとい夫婦という存在を憧れたのは初めて。婚活は結婚を目的とした無理矢理合わせた神経衰弱のようで興味もないが、この憧れ夫婦はマッチングアプリときたから、これが世に聞くマッチン

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    2026年04月09日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    久しぶりに読んだエッセイ。やはりエッセイ面白い。
    アンモナイトについて、新種は意外とすぐ見つかるが、全てを論文にするのは大変と言う話を聞き、病院で珍しい症例を見たときに学会発表や論文に持ってくのが大変なのと似ているなと感じた。笑

    何をみても、たとえ同じ物事であっても、その人らしい視点でを書き残せたらいいんやろな。「複利で伸びる仕事習慣」のあとがきで書いてあることはあったが、その人の経験に即した紐付け方で伝えることで、読む人に新鮮さを伝えることができるんかもしれん。
    AIには出せない「味」みたいなもんやな。

    自分も、ブログやnote頑張るぞ〜!

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    2026年04月06日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    夫は時々、アンモナイトに話しかける。「ずっと暗いところにいたのに、眩しいよね」とか、「アンモの気持ちが知りたいなあ」とか、甘ったるくて、隙だらけなことを言う。科学も突き詰めると、愛なのだろうか。定期的に「好きなものランキング」の発表を夫に強要するが、わたしはたまにアンモと一位タイにされる。

    関根の話も面白かった。

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    2026年03月20日