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  • わざわざ書くほどのことだ

    わざわざ書くほどのことだ

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!

ユーザーレビュー

  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    すごく読みやすくて、くすっと笑えて、共感できることがいっぱいあって。楽しかった。
    捻くれてるところもあるけど愛がある。

    やっぱエッセイ好きだなと思いました。

    「同じ悲しみを持つ人がこれからもそばにいて、その人に触れるということは、関根に触れることと、限りなく近いような気がした。」10年飼ってたうさぎの関根が亡くなったときのことを書いてた一節。すごくひびいたな。

    0
    2026年10月08日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白いエッセイだった!
    著者も周りの人も個性的な人が多く素敵だった。
    古生物学者の夫の「好きなものランキング」で研究しているアンモナイトと著者が一位タイということは、相当好かれているんだろうなとほっこりした。

    0
    2026年10月07日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    ごはんパズル素敵!!見習う!!
    セーラームーン電車で読んで吹き出した。危険。
    旦那さんおもろい。最後の話好き!!

    0
    2026年10月01日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    普段エッセイはあまり読まないのですが、これは大変面白い。私も心の中に密かに抱える「自分は変人でありたい」という欲望を持つ筆者に共感しきり。関根に泣かされ、ご主人に癒され、いい読書時間を楽しめました。頑張りすぎている人に、肩の力を抜いていいんだよ、と勧めたい一冊。

    0
    2026年09月30日
  • わざわざ書くほどのことだ

    Posted by ブクログ

    タイトルからまず気になっていたが、
    読んでみるとなんとおもしろい!
    クスッと笑えて、最後は泣ける部分もあり
    楽しく読ませてもらいました。
    アンモナイトが大好きな夫、関根、あみだくじで出会った母と父、マッチングアプリで出会ったお二人、どれも素敵でした。
    まだまだ読書始めたばかりなので
    こんな素敵な作品にこれからも出会いたい!

    0
    2026年08月26日

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