作品一覧

  • 片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略

    片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    【忙しい店主が実践したら、メディア殺到200件超!!】 人手・金・コネ・知識なしOK! 小さな店や会社のためのPR術を、行列とメディア露出の絶えない「たいやき屋」の店主がこっそり教えます。 【小さな店や会社のための、等身大でリアルな広報戦略】 競争の激しい業界の中で、どうすれば小さな個人店が生き残れるのか。 どうすれば、手間と愛情をかけて開発した商品やサービスを知ってもらえるのか。 ――「街の小さなたいやき屋」の店主が、試行錯誤の末たどり着いた “現場発のPR戦略”を初めて明かします。 【なぜ、あの店はメディアからの注目が絶えないのか?】 取材件数200件超、人気テレビ番組、全国紙やWEBニュースにも多数登場。 東京都杉並区・阿佐谷パールセンター商店街の「たいやき ともえ庵」は、お客さんの列もメディアの注目も絶えない街の名物店として知られています。 その話題ぶりの陰には、実は店主による緻密な広報戦略がありました。 本書では、著者の店が実際にテレビ他メディアで店が取り上げられるまでに実践した内容とポイント、テレビ出演や取材対応の具体的な流れと注意点、記者の目に留まるための工夫、プレスリリースの作成・配信事例、SNS活用のコツ、炎上・誤報リスクへの備えなど、超実践的ノウハウをわかりやすく解説。 広報・PRの経験がゼロでも、業務で忙しくても大丈夫。 「むずかしい知識や理論」も「莫大な資金と時間」も必要ナシ。 街の小さなお店の店主が実践して効果のあったPR術を、こっそり伝授します。
  • 小さな会社・お店のための 値上げの技術

    小さな会社・お店のための 値上げの技術

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    業種を問わず、値下げ圧力やコスト削減が常態化している。 安売りしないで生き残るために「ブランド力をつけろ」とよく言われるが、簡単ではない。 本書はこれまでになかった中小企業のための実践的「値上げ」本。 値段の仕組みを知り、条件を整え、勇気をもって踏み切れば、粗利を確保し、会社も従業員も幸せになれると提言する。
  • 独立開業マニュアル

    独立開業マニュアル

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻649円 (税込)
    独立して会社を興す、フリーランスで仕事をするという人や、独立したばかりの人を対象に、独立して仕事をしていくうえでの心構え、仕事の獲得方法、営業のノウハウ、雇用や税金、事務所・備品、会社の作り方などについてわかりやすく解説する。著者自身の体験と中小企業診断士としての相談経験に基づいて、軽妙な関西弁で熱く語る。

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  • なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか

    なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    あなたの街の商店街を再生させる“本当の方法”、お教えします。 中目黒、大久保、中野、南堀江、三条通、玉宮通り、上乃裏通り……元気のある街の共通点とは? <これが実態> ◎活性化事例のほとんどがウソか誇張 ◎仮に商店街が活性化しても商店は儲からない ◎「まちづくり」では商店街は再生できない “元コンサルタント”が本音で語る 現在の商店街活性化施策の限界と新たな提言

ユーザーレビュー

  • なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか

    Posted by ブクログ

    社会科学の論文として、非常に素晴らしい出来だと思いました。商店街を取り巻く環境や、ボトルネックとなっている問題点について(門外漢の私からすると)客観的に、かなり詳しく書かれており、論点の整理の仕方をはじめ非常に勉強になりました。

    「まちづくり」というテーマは都市開発のお題目としてよく使われるし、事実私の友人でもそれを志してディベロッパーに就職した人がいましたが、一歩引いて冷静に「なぜそれをするのか」を見極めることも必要ね、と感じた。

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    2014年02月03日
  • 独立開業マニュアル

    Posted by ブクログ

    出版社/著者からの内容紹介

    独立して会社を興す,フリーランスで仕事をするという人や,独立したばかりの人を対象に,独立して仕事をしていくうえでの心構え,仕事の獲得方法,営業のノウハウ,雇用や税金,事務所・備品,会社の作り方などについてわかりやすく解説する.著者自身の体験と中小企業診断士としての相談経験に基づいて,軽妙な関西弁で熱く語る.
    目次
    独立する!
    自分へのインフラ
    人脈の作り方
    ひとづきあい
    自己投資
    経営管理
    営業について
    仕事の進め方
    人を雇う
    事務所
    事務所に必要なもの
    会社の作り方

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    2010年01月11日
  • なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1%しかない理由は、補助金確保をゴールにする地元商店街組合しか商店街の活性化イベントをしていないから。補助金が「商店街を活性化する」のでなく「商店街組合活性化」に使われ、さらに悪いことに「補助の対象」とみなしてもらうために「商店街が苦しんでいないといけない」というキャップがはめられているという。なんとも本末転倒な話である。
    そもそも活性化した状態は、販売競争も激しくなるが、店主の多くはそのようなストレスを嫌がる傾向もある。活性化することで地価上昇や税収アップが見込めるが、これで喜ぶのは地主や大家、市役所(自治体)であり、店主は家賃や固定資産税、人件費の上昇で苦しくなるのだ。

    本来、商店街や地元が活性化して儲かる土地持ちや市役所(固定資産税は税収の3割以上を占めるところが多い)が率先してやらなくてはいけないが、なかなかそうはいかない。

    筆者はこのような地方の商店の現実を、「極相林」に例える。極相林は、広葉樹が大型店舗で、足元の陰樹や草、苔が零細店。ひとたび極相林になると小動物、昆虫も繁栄しないので山火事でも起きない限り維持されるという。

    これに対して人が手を加えた里山は、材木活用で適度に間引かれ、光の入る地面に多様な草木が育つという。昆虫と小動物の生態系に広がるケースも多い。商店街の文脈で言えば、大型店舗も必要だが、依存度高めた後にそこが撤退すると住人が居なくなるので、適度な店舗の規模や種類の多様性を維持して、訪問客の多様性も維持する必要があると主張する。

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    2021年08月27日
  • なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか

    Posted by ブクログ

    地域再生、商店街新興という流れから手に取ってみました。
    商店街振興策のこれまでを批判し、実際に著者が行った商店街振興策の成功かた失敗までの過程を紹介しつつ、今後の在り方の提言をしています。

    手法は明確であり、主張が一貫しており、非常に理解しやすい。ただ、実践となると難しい面も多い。特に、タウンマネージャーのような人材の確保、その後の運営は、著者も実際苦労したようだが、困難なことも多い。

    しかし、どの立場の人間がどのような役割を果たすべきか整理されているので、現状の課題は見えやすいはず。どこから手を打つべきか、考えていく必要があります。行政は不公平でいい、というのは、現実的であり全うな意見だと感じます。

    里山の比喩
    現在の多くの都市の状態、大型小売店が力を持ち、商店街などの中小小売店の廃業が続いた結果、大型小売店とチェーン店、家族経営で細々と続けるわずかの零細店のみが残っている状況は、植物群落に見られる極相林に似た状態
    ↓
    ひとたび極相林となった原生林は、ほとんど状態を変えることはできない。長い年月を経て火山等による山火事が生じ、更地となり。最初から植物群生の遷移が始まる

    広葉樹である大型店の存在も必要だが、それが低層の中小小売店への光を遮るほどに寡占すると、訪れる人の多様性が損なわれ、商店街地域そのものがダメになる
    里山のように環境に緩やかに手を入れて、多様な目的を持つ人々が来訪する環境を維持し続けることが、結果的に街を長く持たせる

    ただし、あまりに人の手が入りすぎた林は、人造林になってしまい。生物の多様性を損ねる。


    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・商店街再生の必要性について、自分なりの考えを持つべき。里山の例えは分かりやすい。個人的には多様性の確保に注目したい
    ・行政の役割について再度見直してみたい
    ・商店街には、地域の特性や歴史的な背景があり、同じではない。それを個々にどのようにとらえるべきだろうか。ここにも選択と集中が必要か。

    <目次>
    序章
    第1章 繁栄している商店街は1%だけ
    全国に増殖する「シャッター街」
    活性化している商店街の共通点
    Columnどうして広い売り場の店のほうがモノが売れるのか
    第2章 そもそも「商店街」とは何か
    新宿・銀座も「商店街」である
    商店街の活性化事業とは?
    国と都道府県の予算、市町村の裏負担/商店街施策の変遷
    「商店街という場所」と「商店街の組合」の混同
    商店街組織の課題
    Column 商店街の組織はどのようにできたのか
    Column 商店街は補助金で潤っているか
    第3章 「まちづくり」を目指した過ち
    組合に商店街活性化を任せるな
    なぜ「まちづくり」なのか
    Column 100円商店街、まちなかバル、街コンはいかにして始まったか
    第4章 それでも商店街の活性化が必要な理由
    「商店街=地域コミュニティ」は説得力がない
    新規創業の場としての存在価値
    Column たとえ寂れていても、商店街には魅力がある
    第5章 商店街の変革――練馬区江古田、広島県呉市の体験から
    練馬区江古田での「勝手に活性化」
    商店街活性化につながる発見
    広島県呉市での活性化の挑戦
    第6章 商店街はこうすれば活性化できる
    活性化の目標を見直す
    商店街活性化のロードマップ
    タウンマネージャーの役割
    Column 商工会議所、商工会は商店街エリア活性化機構になれるか
    第7章 行政と商店主へのメッセージ――今こそ活性化にとりくむ時
    商店街活性化は市町村の役割
    活性化の制度設計は国にかかっている
    商店主は原点に立ち返れ
    終章
    あとがきに代えて――里山の比喩
    参考文献

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    2015年07月04日
  • 独立開業マニュアル

    Posted by ブクログ

    関西弁の口語風に書いてあり読みやすい。独立してる同業者がいるからどんな感じか知りたくて読んだがなかなか面白かった。独立を手放しで勧めるでもなく、冷静に見ている点が素晴らしい。

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    2012年05月02日

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