作品一覧

  • 怪奇俳優の演技手帖
    3.0
    1巻682円 (税込)
    ドラマ『ずっとあなたが好きだった』で一世を風靡した「冬彦さん」をはじめ,映画・ドラマで独特の存在感を示す佐野史郎.その多彩な演技はどのような考え方・背景から生み出されるのか.めざしている「純粋演技」とは何か.関わりの深い舞台演出家,映画監督との率直な対談を織り交ぜながら,俳優としての生き方を語る.

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  • 水木しげる厳選集 虚
    -
    1巻968円 (税込)
    「あの世もこの世も、過去も現在も未来も同時に存在するかのようにして、救われる」──怪優・佐野史郎の魂の遍歴は常に水木作品と共にあった。俳優としての指針ともなったゆるぎない世界観、幻想文学へ導いてくれた怪異譚の愉悦……「かたときも離れられない」と言わしめた傑作短編群から愛する「鬼太郎」シリーズの好編まで、ニヒリズムをユーモアに包んだ逸品を厳選。選者解説を付す。
  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    生と死の「境界」に魅せられた、唯一無二の鬼才 「100分de水木しげる」(2022年8月27日放送)が待望の書籍化! 「鬼太郎」「悪魔くん」から「のんのんばあ」「ラバウル戦記」まで。各界を代表するファンが集い、多彩な作品の魅力を熱く語りながら、「わが道」を極めた水木流の人生哲学を読み解く。図版も多数収載した決定版!
  • ユリイカ 2015年7月臨時増刊号 総特集◎金子國義の世界
    -
    1巻2,090円 (税込)
    金子國義のめくるめく美の世界を総特集!! デビュー以降、カウンター・カルチャーからサブカルまで、 シュルレアリスムから幻想絵画、そしてポップアートと、 時代の最先端を走り抜けた稀有の画家・金子國義。 文学世界から、ファッション、歌舞伎、バレエ、料理、着物など、 すべて頂点を目指した画家の美の王国に、鎮魂・追悼とともに多角的に迫る――。

ユーザーレビュー

  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

    Posted by ブクログ

    水木さんに対する愛が込められた一冊。読むべき一冊だと思う。
    今まで戦争がテーマや舞台の作品にばかり注目してきたけれど、そうでない作品にも、やはり時代の風刺や反戦の思いが込められていることを知りました。もっと読みたいです。

    0
    2023年06月10日
  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

    Posted by ブクログ

    幼少の頃、テレビで悪魔くんを観て、怖かった記憶があります。水木ワールドの深さを知ることができました!

    0
    2023年01月11日
  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ゲゲゲの謎」という映画が流行っている昨今、水木さん入門書として良い、というトゥートを見かけたので購入。
    水木さんの漫画・人生に自分の語りたいことをおっかぶせている様子も、後半ちょっと散見されるが、水木さん本人のおおきさが上回って語りきれない感じなので、たしかにかえって入門書としてはよかったと思う。わたしの手元にはいま「総員玉砕せよ!」があって、このあともしかしたら「のんのんばあとオレ」を買うかもしれない。
    嫌いだというのに人間中心主義(ヒューマニズム)の夢を見てしまいがちだったのだが、そこに、人間もひとしく生きて死ぬだけという価値観をぽんっと放り込んでもらったので、ちょっと読み返しながら自分

    0
    2023年12月10日
  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

    Posted by ブクログ

    50年前の最初のテレビ漫画のゲゲゲの鬼太郎は見た。実写版の悪魔くんもうっすら覚えている。昭和ヒトケタの父親が鬼太郎は面白いと云っていたなあ。
    子供時分は、水木さんの絵は少し苦手だった。手塚さんや石ノ森さんの丸っこい描線が好きだった。今見ると、背景や妖怪の緻密な描写や点描の凄さに驚きつつ、人物、人間側の鬼太郎達の描き方と奇麗な女性やイケメンの描き方にギャップがあるなと思う。
    4人の語り手が水木さんを解き明かす。境港での幼少期、食うや食わずの紙芝居描き、貸本時代。死地を彷徨った軍隊時代、幻想怪奇譚好きが水木さんを形づくったとのこと。
    成程、改めて、この人は野放図な天才だと知ったよ。

    0
    2023年05月20日
  • 怪奇俳優の演技手帖

    Posted by ブクログ

    俳優の佐野史郎さんが、10年ほど前に出した本。題名通り、佐野史郎さんがどんなこと考えて演技しているか、というお話です。佐野さんとは会ったこともないですが、まあ仕事的な興味もあって、スマホで読めるし気軽に買って気軽に読みました。まあこれは言ってみればSEさんがJAVAの本を読むようなものでしょうから(と、書きつつ、JAVAが何か僕はわかっていませんが)、僕にとっては面白かったということで。その仕事と全く関係ない人が読んで面白いかって言うと、疑問符ではあります。演劇好きな人、佐野史郎さんが好きな人、テレビドラマや映画が凄く好きな人、は、面白いかもです。
     まあ、デジタルな解答の全くないところを、佐

    0
    2013年03月27日

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