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ユーザーレビュー

  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    ファッションを学問から見る本を初めて読んだかも。
    母の胎内、皮膚の変わりに纏う布!だから毛布が好きなのかも?
    研究対象として浅いもなんだかな。純粋芸術より身近でむしろ好きだけどな~!

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    2025年12月20日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    面白ー!

    フランス革命、産業革命以前は男性も着飾るのが当たり前だったとか
    ファッションデザインの概念を作ったのがチャールズフレデリックワース
    女性服に実用性をもたらしたのがCHANEL
    戦後オートクチュール黄金時代を築いたのがDIOR
    後任デザイナーがイヴ・サンローラン
    とか
    現代のハイブランドも新進気鋭の時があったんだな..

    すごく面白かったけど集中講義をまとめた内容だから読み返しはしにくかったかな

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    2025年05月21日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    絵画に描かれている服の時代背景と現代までの大きな流れがわかった。問題提起の観点が、「言われてみれば確かに…」と感じることばかりのため、興味深く読み進めることができた。なんとなく観ていたファッション関連の展覧会も、これからは違う視点で考えられる気がする。

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    2025年04月25日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    「東大」でファッションの講義ができる!という筆者の興奮が伝わってくる本でした。

    昨年、初めて「半・分解展」(18〜19世紀ごろの欧州の衣装を服の形のままだけでなく、裏返したり、分解したり、下着も展示し、当時の服飾を外から見える完成品とは違う観点から考察する展示会)を見にいったので、近代の服飾の歴史はなじみがありました。
    こうして講義という形に整理されているのは、わかりやすくありがたいです。
    (「東大」でファッションの講義ができる、という筆者の興奮には、・・・あまり感情移入できなかったのですが(苦笑)、まぁ学問の世界ではきっとそれも重要なのでしょう)

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    2026年01月09日
  • 東大ファッション論集中講義

    Posted by ブクログ

    表象文化論、ファッション文化論が専門の神戸大学大学院教授によるファッション論。東大で行った集中講義を書籍化している。

    ファッションついて、服飾史やどのような研究分野があるのかが体系的に紹介されている。これから研究する人のための入門書といった感じ。日本でのファッション研究は、哲学者の鷲田清一さんが先駆けのようだ。

    1990年代にファッション論を学んだ研究者たちが、今活躍し始めているのだそう。今後もおもしろいファッション系の学術的な書籍が出てきてほしいと思った。

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    2025年12月26日

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